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【樹木希林さん出演、宝島社 企業広告】「死ぬときぐらい好きにさせてよ」が「読売広告大賞」グランプリ受賞


ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(代表取締役社長:蓮見清一 本社:東京都千代田区)が、2016年1月5日(火)が新聞4紙(全国版)に掲載した企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」が、第33回「読売広告大賞」グランプリを受賞しました。

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弊社では、商品では伝えきれない“企業として社会に伝えたいメッセージ”を、企業広告を通じてお伝えしたいという想いで、1998年より企業広告を開始い たしました。これまでに数々の新聞社の広告賞をいただいており、Yahoo!ニュースのトップに掲載されるなど、様々なメディアで話題となっています。

 今回の企業広告では、「死ぬときぐらい好きにさせてよ」をメインコピーに、広告ビジュアルはジョン・エヴァレット・ミレイの名作「オフィーリア」をモ チーフにしています。「死」について考えることで、どう生きるかを考えるきっかけになればと思い、企業広告のテーマとしました。
 企業広告をご覧になった方々に、SNSなどネット上で話題にしていただいたほか、WEB「Yahoo!ニュース」トップや、NHK「クローズアップ現代」などメディアでも多数取り上げられ話題になりました。

 宝島社は企業理念「人と社会を楽しく元気に」のもと、今後も、企業として社会に伝えたいメッセージを、企業広告を通じて世の中にお伝えしてまいりたいと存じます。

<樹木希林さんコメント>
宝島社の企業広告はこれまで目にしたことがあり、かなり記憶に残っています。
それはすごいことだと思い、お受けしようと思いました。
「生きるのも日常、死んでいくのも日常」
死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。
そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました。


【宝島社 企業広告意図】
日本の平均寿命は年々更新され、今や世界一。
いかに長く生きるかばかりに注目し、
いかに死ぬかという視点が抜け落ちているように思います。
いかに死ぬかは、いかに生きるかと同じであり、
それゆえ、個人の考え方、死生観がもっと尊重されてもいいのではないか、
という視点から、問いかけています。
「生きるのも日常、死んでいくのも日常」
ご出演いただきました樹木希林さんの言葉です。
「死というのは悪いことではない。それは当たり前にやってくるもので、
自分が生きたいように死んでいきたい。最後は、もろとも宇宙の塵になりて。
そんな気持ちでいるんです。」
死について考えることで、どう生きるかを考える。
若い世代も含めた多くの人々の、きっかけになればと思っています。
ビジュアルは、ジョン・エヴァレット・ミレイの名作「オフィーリア」をモチーフにしています。
構図は原画に忠実に、そこに現代的、日本的エッセンスを加えた部分も。

<掲載>
●朝日新聞 全国版 朝刊
●読売新聞 全国版 朝刊
●毎日新聞 全国版 朝刊
●日刊ゲンダイ 全国版


【宝島社の「企業広告」の一部を紹介します。】
~「商品」では伝えきれないメッセージを「広告」で~
http://tkj.jp/company/ad/

 

PRTIMES


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