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ソフトバンク新CMシリーズ遂にスタート!! ~誰もが夢中になったあの人気キャラクターのその後とは!?~ 新TV-CM『MOON RIBAR』篇 2015年10月20日(火)から全国でオンエア!


ソフトバンク株式会社は、美少女戦士セーラームーン、鉄腕アトム、北斗の拳のケンシロウなど、人気キャラクターをモチーフにした新CMシリーズに、 小泉今日子さん、小日向文世さん、堺雅人さん、市川海老蔵さん、又吉直樹さん、満島真之介さん、広瀬すずさんを起用し、新TV-CM『MOON RIBAR』篇を全国で放映いたします。放映開始日の2015年10月20日(火)の午後8時53分頃※には、全国の民放テレビ局において一夜限りの60 秒スペシャルCMを各局別に5パターン放映し、以降は15秒(2パターン)・30秒のCMを順次オンエアいたします。

※番組の編成により時間が変動する可能性があります。

  • お ぼっちゃまくん ©小林よしのり/●ゴルゴ13 ©さいとう・たかを/リイド社/●鉄腕アトム ©手塚プロダクション/●美少女戦士セーラームーン ©Naoko Takeuchi/小学館/●北斗の拳 ©武論尊・原哲夫/NSP 1983, 版権許諾証 GN-015/●ちびまる子ちゃん ©さくらプロダクション/日本アニメーション/●あしたのジョー ©高森朝雄・ちばてつや/講談社

 

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TV-CMについて

今 回の新CMシリーズは、「スマホたのしいソフトバンク」というキャッチコピーのもと、「美少女戦士セーラームーン」「鉄腕アトム」「北斗の拳」といった、 誰もが夢中になった人気アニメの主人公たちが時を経て、何気ない日常とスマホを介したコミュニケーションを楽しんでいる姿を、実写の世界で表現した作品で す。物語のメインとなる舞台は、古びたマンションの屋上にある、オシャレな会員制のバー「MOON RIBAR」。プロローグとなるCM第1弾では、元セーラームーンで、現在はバーのママとしての人生を送る小泉さんの弾き語りをバックに、元アトムの堺さ ん、元ケンシロウの海老蔵さんをはじめとする7人の登場人物と白戸家のお父さんたちの様子が、落ち着いたトーンの世界観とともに描かれます。一番の見どこ ろは、豪華キャストが演じる、多彩なキャラクターの現在の様子。髪型や服装、トレードマーク、メッセージに添えるスタンプなど、それぞれのキャラクターの 個性を感じさせる、さりげない仕掛けも必見です。

そして、次回の続篇(OA日未定)からは、いよいよ個性豊かな各キャラクターたちによる、本格的な掛け合いがスタート。あっと驚くキャストとともに展開される今後にぜひご期待ください。

CMストーリー

『MOON RIBAR』篇(30秒)

満月の夜、古びたマンションの屋上にあるバーにて。開店前、窓辺に腰掛けて、ギターの弾き語りを始めるママ(小泉さん)。歌う曲は「Moon River」。英語の歌詞と心地よいメロディーにのせて、登場人物一人ひとりの日常風景が描かれます。

「MOON RIBAR」にて、テーブルを拭きながら、開店準備をしているのはアルバイトのまる子(広瀬さん)。ママの歌声に気付いて、嬉しそうな笑顔を浮かべていま す。小さなアパートの一室で、何やら書き物をしているのはジョー(又吉さん)。遠くで聞こえるその歌声に反応するように、机から顔を上げ、月明かりの空を 見つめると、スマホでジョーのスタンプを添えて、「今晩、行きます」とママにメッセージを送ります。歌舞伎の稽古場にて。「アタタタタタター!」と叫びな がら、高速で何度も拳を突き出しているのはケンシロウ(海老蔵さん)。「俺も」とケンシロウのスタンプとともに、ママへメッセージを送ります。部屋で動画 サイトに投稿するギャグを収録しているのはちゃま(満島さん)。スマホの画面に向かって、「そんなバナナ!」と持ちネタのギャグを決めると、「行くで しゅ!」とおぼっちゃまくんのスタンプを添えて、ママにメッセージを送ります。国会答弁中の総理大臣ことゴルゴ(小日向さん)。野党のヤジで騒然とする 中、いきなり上着の裾をバッと広げると、左肩の辺りにホルスターがぶら下がっており、そこからスマホを取り出し、ゴルゴ13のスタンプを添えて、ママに 「行く」とメッセージを送ります。自宅の縁側でスマホをイジっているのは白戸家のお父さん。自分のスタンプを添えて、ママに「俺も行くぞ」とメッセージを 送ります。そして、みんなのメッセージに、セーラームーンのスタンプとともに、「待ってる」と返信するママ。すると最後に、「もう着きます」というメッ セージが、鉄腕アトムのスタンプとともに届きます。バーの入口にある扉が開き、そこに立っていたのはアトム(堺さん)で、「ただいま」とママに挨拶をしま す。店外に「MOON RIBAR」と書かれた看板に灯りが灯り、最後は、窓越しに映し出される賑やかな店内の様子が、それぞれのキャラクターのシルエットで描かれます。

■撮影エピソード

◇初共演ながら、息ぴったりの小泉さん、堺さん、広瀬さん

世 話好きで、みんなのまとめ役、しかしキレると恐いという「セーラームーン」役のママを演じた小泉さん。オードリー・ヘップバーン主演の『ティファニーで朝 食を』の主題歌としても知られる、往年の名曲「Moon River」を弾き語りするシーンでは、心地よい癒しのメロディーにマッチした小泉さんの凛とした歌声と佇まいに、誰もがうっとりとした表情を浮かべてい ました。

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ま た、『MOON RIBAR』篇唯一の掛け合いが展開されるラストシーン。小泉さんに、正義感の強いサラリーマンで、髪型が少し変わっている「アトム」役の堺さんと、お店 のアシスタントで、カラオケが大好きという「まる子」役の広瀬さんを加えた3人は、意外にも初共演とのことでしたが、息の合ったお芝居を披露し、現場を沸 かせていました。休憩中は小泉さんと堺さんが広瀬さんを質問攻めにし、最近撮影した映画から、学校で流行っていること、スマホの自撮り、SNSなど、話題 は多岐に渡りましたが、中でも二人の興味を引いたのが17歳という年齢。「何やってたっけなぁ、私」「僕はもうその頃からオジさんでしたね」などと、お互 いの学生時代を振り返り、青春トークに花を咲かせていました。

◇海老蔵版・北斗百裂拳のド迫力映像に湧き立つ撮影現場Print

歌 舞伎役者で、芝居に熱くなりすぎると、つい昔のクセが出てしまうというキャラクターの「ケン」役を演じた海老蔵さん。「ケンシロウほど百裂拳のスピードは 出せませんので、恥ずかしかったです。あとはCGでなんとかしてください(笑)」などと口にして、笑いを取っていたものの、そんな照れ隠しの言葉とは裏腹 に、プレーバックを確認しながら、「思ったよりも悪くないね」と満足そうに語るなど、その役どころを終始楽しんでいた様子。高速でのパンチを次々と繰り出 す場面では、「もっと速く」「もっと熱く」と煽る監督の指示に応えて、ヘトヘトになるまで続けるなど、『北斗の拳』のケンシロウに勝るとも劣らない圧倒的 な存在感と驚異的な身体能力で、現場を大いに盛り上げていました。

◇総理大臣は元スナイパー!?ホルスターから取り出すのは拳銃、それとも……Print

普 段はやさしい総理大臣ですが、ルールを守らないと鬼の形相になる「ゴルゴ」役を演じた小日向さん。ゴルゴ13をイメージした、太くて濃い眉のメイクをした 姿で登場すると、エキストラから早速大きな拍手と笑い声が起こりました。あまりにもうるさいヤジを黙らせるべく、突然ホルスターから拳銃ならぬスマート フォンを取り出す場面では、鬼気迫る表情で凄まじい怒鳴り声を上げる姿と、ママにメッセージを送る時のなんとも言えない優しげな笑顔のギャップで、周りの スタッフの視線を釘付けに。温厚な人物から狂気の悪人まで、幅広い役柄を自在に演じ分ける演技派の実力を存分に発揮して、OKテイクを連発していました。

◇真っ白に燃え尽きたあしたのジョーの未来を“素”で演じる又吉を演じた又吉さん。

Print真っ 白に燃え尽きて、ボクシング技術がすっかり錆びついているという設定だけに、撮影前、試しに披露したぎこちないシャドーボクシングや、サンドバックを打っ て、「いってー」と顔を歪めるシーンは妙にリアリティーがあって、「ほとんど素のまんま」というご本人の言葉通り、本番も自然体のお芝居でした。また、休 憩中は、ちょうど撮影で現場を訪れていた小日向さんや小泉さんと談笑。その会話の中で、小日向さんの奥さまが、実は又吉さんが芥川賞を獲る前から、小説 『火花』を買って読んでいた大ファンと知り、快くサインに応じる場面もありました。

◇「茶魔語」を連発する満島さんの熱演に、お笑いの神が降臨!?Print

昔 はお金持ちだったものの、今は貧乏になってしまい、動画クリエーターしてギャグを投稿している「ちゃま」役を演じた満島さん。「さいならっきょ」「そんな バナナ」「こんにチワワ」の順に「茶魔語」を披露する際の細かい仕草やタイミングなどは、全てご本人のアドリブに委ねられました。「目指せ、1億回再 生!」と、意気込みを語る満島さんの掛け声とともにスタートした本番は、台詞も同時に収録するため、途中で笑い声を発することは一切禁止でしたが、特にス タッフが必死で笑いをこらえたのが、振り返った瞬間、勢い余ってバナナが半分折れて、画面の外に飛んでいってしまうシーン。これには満島さんも、「お笑い の神が降りてきたのかも」とご満悦の表情を浮かべていました。

■小泉今日子さん、堺雅人さん、広瀬すずさんインタビュー

――鉄腕アトムは独特の髪型が特徴的ですが、

堺さん自身、どこか人と変わっているなと思うところがあれば、お聞かせください。

【堺さん】:「僕は変わってるところなんか一個もないですよ」

【小泉さん】:「そういう人が一番変わってたりしますよね」

【堺さん】:「この前調べたら、日本人の成人男子の平均身長171センチ。僕ちょうど同じなんですよ。あと、平均年齢41歳。それも僕と同じ。ザ・平均です(笑)」

――セーラームーンといえば、ピンチの時こそ力を発揮するキャラクターですが、

ここ最近、こんなピンチを切り抜けたというエピソードをお聞かせください。

【小 泉さん】:「舞台で台詞を言おうとしたら、気管に何か引っかかっちゃって。他の方が台詞を言っている時は、絶対咳をしちゃマズいから、ぐっとこらえてた ら、途中からノドの辺りが、ヒックヒックってなっちゃって。周りの人たちはなんで泣いてるんだろうって思うほど、すっごく咳を我慢しました。ピンチを切り 抜けたわけじゃないんですけど、ごまかすこともできなくて」

【堺さん】:「僕は最近まで、コンビニはお願いすれば、トイレを貸してくれるものだと思っていたんですが、ある時、それを見越して行ったら断られちゃって。そのつもりで逆算して行ってますから、えっ、ここダメなんですかって。あれは大ピンチでしたね」

【広瀬さん】:「私の場合は、あんまりピンチってことに気付いてないのかな。後々思うと、“あの時は”とたまにあるんですけど、いつもなんとかなるかなって」

【堺さん】:「まだ若いですから」

【小泉さん】:「17歳ですし」

【堺さん】:「これからも応援しています」

【広瀬さん】:「ありがとうございます!」

■小泉今日子さん、小日向文世さん、又吉直樹さんインタビュー

――最初に今回のCM内容を見た時の感想は?

【小 泉さん】:「すごく楽しそうなコマーシャルのシリーズが始まる、早く見たいな、と思いました。セーラームーンが流行った当時、私はもう大人だったので、実 はあんまりちゃんと見たことがなくて。ただ、その頃まだ小さかった姪に、誕生日プレゼントで『セーラームーンの何とかがほしい』ってリクエスされて、よく 買いに行ったことを思い出します」

――元ゴルゴ13で現在は総理大臣という役を演じた小日向さんは、いかがでしたか?

【小日 向さん】:「漫画は読んでいたので、嬉しい反面、ゴルゴは角刈りで、おでこが狭いので、自分と似てなくて大丈夫でしょうかという思いもあって。とりあえず 眉毛をメイクで濃くしてもらった上で、本番中はゴルゴの目つきの鋭さを意識して、あまり目をパッチリ開けずにお芝居してみました」

【小泉さん】:「眉毛がすごい迫力ありますよね」

――アニメのセーラームーンといえば、おっちょこちょいな一面がありますが、

小泉さん自身はそういうところはありますか?

【小泉さん】:「忘れ物をよくするんですけど、一番大きな忘れ物は車ですね。車で出掛けたのに、そのまま家に帰って、駐車場を見たら車がないと思い、慌てて戻ったことがあります(笑)」

【又吉さん】:「それはかなりのおっちょこちょいですね(笑)」

――あしたのジョーといえば、真っ白に燃え尽きるシーンが有名ですが、

又吉さん自身、真っ白になったというエピソードがありましたら、お聞かせください。

【又 吉さん】:「昔、コント大会の一回戦に出た時、相方がサラリーマンで、野球少年の僕のキャッチボールに付き合うというネタだったんですけど、途中で差し歯 が抜けて、会場中に歯が床に落ちるコロンコロンって音が響いたんですよ。その時は頭が真っ白になりましたね。何組もオーディションをやっているので、お客 さんもだいぶ疲れていて、何を見てもほとんど笑わない状態だったらしいんですけど、その日ずっと見ていた人に聞いたら、僕の差し歯が抜けたところが一番ウ ケたって」

――CMの又吉さんは元ボクサーで、現在は小説家という設定ですが、

ご自身が書かれた小説『火花』が芥川賞を受賞してから、日常生活に何か変化はありましたか?

【又吉さん】:「最近お祝いされるのに慣れすぎて、コンビニで店員さんがいらっしゃいませって挨拶してるだけなのに、ありがとうございますって。自意識過剰というか、誰もが祝ってくれるものだと思ってしまっているところを、気をつけないといけないなと思います」

■市川海老蔵さんインタビュー

――撮影を終えての感想は?

「恥ずかしかったです。本番はとにかく自分の心の中の恥ずかしいという気持ちを打ち消して、監督から言われた通りにやっただけです」

――悪党には容赦なく、女性や子供には人一倍優しいケンシロウのキャラクターについて。

「歌舞伎の中に勧善懲悪という、弱きを助け、強きをくじくっていう物語がありますが、そういう意味では歌舞伎十八番に近いのかなとは感じました」

■満島真之介さんインタビュー

――おぼっちゃまくんの漫画やアニメはご覧になったことがありますか?

「お ぼっちゃまくん自体は知ってたんですけど、漫画やアニメは見たことがなくて。『おはヨーグルト』とか『さいならっきょ』とか、子供の頃、普通に使っていた ダジャレが茶魔語だったことを、今回の撮影で初めて知りました。このCMを見た子供たちが、『こんにチワワ』とか、また言い始めて、茶魔語が流行ってくれ たら嬉しいですね」

――おぼっちゃまくんの茶魔語センスにかけて、自分のこのセンスは自慢できるというものは?

「誰とでも仲 良くなれることでしょうか。おじいちゃん、おばあちゃん、子供、赤ちゃん、犬、猫……生きとし生けるもの全てと、初対面でも近い距離になれる自信がありま す。前に道端ですれ違ったオジさんと仲良くなって、喫茶店で長々と話し込んだこともありました。昔、世界のあちこちを旅していた時、第一印象というか、相 手の目を見た瞬間、この人なら声を掛けても大丈夫そうとか、そういう力が自然と身についたのかもしれません」

■出演者プロフィール

【小泉今日子】

1966年2月4日生まれ、神奈川県出身

【小日向文世】

1954年1月23日生まれ、北海道出身

【又吉直樹】

1980年6月2日生まれ、大阪府出身

【広瀬すず】

1998年6月18日生まれ、静岡県出身

■CM概要

タイトル:ソフトバンク新TV-CM『MOON RIBAR』篇(15秒2パターン、30秒)

出演:小泉今日子/堺雅人/小日向文世/市川海老蔵/又吉直樹/

満島真之介/広瀬すず/白戸家のお父さん

放映開始日:各局別スペシャル版『MOON RIBAR』篇(60秒/5パターン)

=2015年10月20日(火)午後8時53分頃※

『MOON RIBAR』篇(30秒・15秒)=2015年10月20日(火)~

※番組の編成により時間が変動する可能性があります。

放送地域:全国

■制作スタッフ

CD・・・佐々木宏

PL+CW・・・岡野草平

EPr・・・小佐野保

Pr・・・若生秀人

PM・・・神西秀則

Dir・・・佐藤渉

撮影・・・近藤哲也

照明・・・溝口知

美術・・・中村桃子

スタイリスト・・・柚木一樹

ヘアメイク・・・勇見勝彦/保田かずみ/西岡達也/柘植伊佐夫/橋本申二/中村潤

コーディネーター・・・古畑信一


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