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主演“東出昌大”×監督“荻上直子”初コラボ! 丸美屋「麻婆豆腐の素」発売45周年記念スペシャルCM制作のお知らせ 『父親になったボク』篇WEBCM(90秒)、テレビCM(30秒、15秒) 2016年3月1日(火)から全国放映


丸美屋食品工業株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:阿部豊太郎)は、
俳優の東出昌大さんと、映画「かもめ食堂」「めがね」で大人気の映画監督荻上直子氏を起用した、
丸美屋「麻婆豆腐の素」発売45周年記念スペシャルCM『父親になったボク』篇を、
2016年3月1日(火)から全国で放送します。

CMカット画像⑨「調理シーン」

今回のテレビCMは、丸美屋「麻婆豆腐の素」発売45周年を記念したスペシャルバージョン。
丸美屋のCMに初出演の東出昌大さんが、3歳と5歳の女の子の、2児のパパを演じます。

そして、演出は、映画監督荻上直子氏。監督自身も2児の母として育児中で、
自らの経験がストーリーの中に活かされています。子供の頃と、そして20年後の今の生活。
共働きの妻と一緒に家を出て、朝の保育園へ自転車で子供たちを送り、会社でバリバリ働く。
そして、家に帰り、妻が子供たちを連れて帰るまでに、夕食を作るパパ。
東出さんは、幼い子供たちと本当の家族のように、笑い合い和気あいあいと、撮影が進んでいきました。

 

■CMストーリー

『父になったボク』篇

子供の頃、食卓に麻婆豆腐があるとうれしかった。

外で遊んで帰ってきたボクは、そのまま食卓につこうとすると、お母さんに怒られた。

『手、洗ってきなさい!』

口いっぱいに頬張った麻婆豆腐はおいしかった。

今、父親になったボク。

毎朝、2人の娘を後ろと前に乗せて自転車で保育園に送る。

CMカット画像①「お出迎えシーン」

妻はボクたちに手を振り、駅の方へ。会社では、バリバリ仕事をする。

夕方6時、急いで仕事を終わらせて買い物をしてから帰宅し、さっそく夕飯の支度。

妻は、保育園に娘たちのお迎え。麻婆豆腐を作っていると、妻と娘たちが帰ってくる。

ボクは言う。『手、洗ってきなさい!うがいもね』

ボクが作った麻婆豆腐を家族で囲む。喜んで食べる娘たち。

ひと口食べた妻が言う。

妻「シアワセ。」

うれしそうに微笑むボク。

CMカット画像⑬「麻婆豆腐を頬張るシーン」

連携プレーで役割分担。変化する家族のカタチ。変わらないものの安心感。

 

■撮影エピソード

【本当の家族のようにパパを演じ、共演者とスタッフを魅了する東出昌大さん】

実生活では、子供のいない東出さんですが、娘役の3歳と5歳の女の子とすぐ溶け込み、
良きパパぶりを一足先に発揮していました。
土手の上で、自転車に2人の女の子を乗せ、保育園に向かうシーンでも、「パパ、もっと早く、早く!」と、
子供たちに声をかけられ、カメラが回っていない間も、全速力で自転車をこぎ、
子供たちは大喜びでした。

また、保育園に子供を預けるシーンでは、都内近郊の幼稚園でロケ。
朝の送りの時間。最初は何の撮影かわからなかった先生方も、
東出さんだとわかると、黄色い歓声が上がりました。
撮影終了後、車に乗り込む東出さんに、先生方が一斉に「東出さん頑張ってください!」と声をかけると、
わざわざ車から降りてきて、「お世話になりました。」と、
東出さんが笑顔で深々と一礼する礼儀正しい一面も。
早朝から夜まで、6ヶ所を回るロケにもかかわらず行く先々で、東出さんの笑顔に魅了された撮影でした。

 

【主演“東出昌大”×映画監督“荻上直子”の初コラボ】

今回は90秒の長編CMも制作。通常CMの、5~6倍の撮影カット数があります。
撮影場所も、都内近郊6ヶ所。撮影は、早朝から深夜に及びました。
無心に遊んだ子供の頃と、20年後、父親になったボク。
その対比を荻上監督は、見事に演出します。「子供の頃、食卓に麻婆豆腐があるとうれしかった。」
そして今は、家族のために麻婆豆腐を作るボク。
家族のカタチは変わっても、変わらないものの安心感を描きます。
子供の頃、遊んだ土手の上。少年は、帰り道、見つけたカメを家に持ち帰ります。
そして、20年後。そのカメは、少年が父親になった今も、家族として一緒に暮らしています。
荻上監督ならではの、映画の世界がここにあります。
撮影は、荻上監督作品、映画「レンタネコ」を手掛けた阿部一孝氏。
その映像は、CMの枠を超え、まさに映画の世界へ。

 

【子供たちも、東出さんも大好きだった麻婆豆腐。圧巻は、東出さんの調理シーン。】

家族4人で東出パパが作った麻婆豆腐を食べるシーン。東出さんが取り分け家族に配ります。
その都度「わー」と歓声が上がり、演技を超えた笑顔で麻婆豆腐を食べ続ける子供たち。

CMカット画像⑪「食事を始めるシーン」

そして、東出さんも豪快においしそうに食べ続けます。
何テイクも、撮影を重ねても、その勢いは止まりません。子供の頃から、麻婆豆腐が好きだった、と言う東出さん。
カットの声がかかっても、きれいに麻婆豆腐を平らげていました。
そして、もうひとつの見どころは、東出さんの調理シーン。
手の上で豆腐を切るカットでは、通常は、手のアップなので代役がするところを、
東出さん自らがこころよく「ぼく、やります。」と引き受けてくれました。
料理上手で有名な東出さん。手の上の豆腐に包丁を入れると、見事に、最初のワンテイクで、OK!

CMカット画像⑩「豆腐をキレイに切るシーン(東出さんご本人が切りました」

念のため、もうワンテイクと、再び包丁を入れても、全く変わらない手際のよい包丁さばきに、
スタッフから拍手が。カッコよさ、やさしさ、そして、料理上手と、東出さんの魅力いっぱいのCMに仕上がっています。

 

■CMの企画ポイント

丸美屋「麻婆豆腐の素」は、発売以来45年、トップブランドとして大勢の方々から愛されてきました。
その魅力は、大人から、子供までみんなが大好きな味。
そして、ひき肉入りなので、豆腐一丁あればカンタンに作れます。
個食の時代に、食卓を囲んで家族みんなで楽しめる、数少ないメニューです。
「子供の頃、食卓に麻婆豆腐があるとうれしかった。」と言うコピーにその気持ちが凝縮されています。
子供たちは、やがて大人になり、食卓を囲む子供のために麻婆豆腐を作る。
その変わらないものの安心感を、このCMは、20年の時を超え描いています。

■テレビCM概要

タイトル:丸美屋「麻婆豆腐の素」CM『父親になったボク』篇(WEBCM90秒、テレビCM30秒、15秒)

撮影場所:都内近郊スタジオ&ロケ

撮影時期:2月上旬

放送開始日:2016年3月1日(火)

放送地域:全国

 

■出演者プロフィール

氏名東出昌大

生年月日1988年2月1日

プロフィール2012年映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビュー。

同作品にて第36回日本アカデミー賞新人俳優賞など受賞。

以後、映画やドラマにて活躍。2013年にはNHK連続テ

レビ小説『あまちゃん』、『ごちそうさん』の2作に連続

出演。2016年はドラマ『さよならドビュッシー

〜ピアニスト探偵岬洋介〜』、『精霊の守り人』、映画

『ヒーローマニア-生活-』、『クリーピー偽りの隣人』、

『デスノート2016』など多数の公開が控えている。

 

■スタッフリスト

・ 広告主丸美屋食品工業株式会社

・ 広告会社株式会社博報堂

・ ディレクター荻上直子(株式会社スールキートス)

・ CD             生山雅一(株式会社生山事務所)

・ 撮影監督阿部一孝(フリーランス)

・ 音楽プロデューサー近藤貴亮(Singlecoil

 

・ クッキングスタイリスト7days kitchen


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