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優雅さと力強さ、ユーモアを兼ね備えた演技に視線釘付け! 荒川静香さん、新技“ポン・デ・バウアー”を世界初披露!? 2016年2月9日(火)より順次オンエア開始


株式会社ダスキン(大阪府吹田市、社長:山村輝治)が運営するミスタードーナツは、
新商品「のびのびポン・デ・リング」を2月10日(水)※1より全国のミスタードーナツの店舗にて発売いたします。
それにともない、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんをイメージキャラクターに起用した、
新TVCM「のびのびポン・デ・リング荒川静香のびのびスケート」篇(15秒)を2月9日(火)から順次放映開始いたします。

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■CMについて

<企画意図・CMストーリー>

新CMの舞台は、フィギュアスケートのアイスショー。もちもちした生地が驚くほどのびると、
目で見て楽しめる「のびのびポン・デ・リング」の特徴を、荒川さんの芸術的な演技とともに表現しました。
“ドーナツをくわえたまま華麗にリンクを舞い、スピンやターン、ジャンプなどのアクションを起こす度に、
口元のドーナツがびろーんとのびる”優雅さと力強さ、ユーモアを兼ね備えた映像を通じて、
「のびのびポン・デ・リング」新発売のニュースを印象的に訴求していきます。

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(フィギュアスケートのリンクにて)『マスカーニのアヴェ・マリア』が流れるアイスショーで、
スポットライトを浴びた荒川静香さんが、氷上を優雅に滑っています。すると実況中のアナウンサーが、
「なにかくわえてますね?!」と、荒川さんの口元に何やら見慣れないものを発見。
口にドーナツをくわえた映像がアップで映し出されると、解説者が「のびのびポン・デ・リングですね」と説明します。
ジャンプしたシーンがスロー再生されると、「のびてますねー!」という解説の通り、
荒川さんの口元にある「のびのびポン・デ・リング」が、きれいに伸びているのがよく分かります。
ここで、リンクをバックに、荒川さんが「のびのびポン・デ・リング」を食べているカットがインサート。く
わえたまま下に引っ張ると、驚くほど生地がびろーんとのびています。
再びリンクに切り替わり、「のびのびポン・デ・リング」くわえたえた状態で、見事なスケーティングを披露する荒川さん。
ラストは、彼女の代名詞ともいえる美しいイナバウアーもとい、「ポン・デ・バウアー」で氷上の演技を締めくくります。

<メイキング&エピソード>

表現力豊かな美しい演技に誰もがうっとり

撮影は1月下旬、新横浜スケートセンターで実施。
今回は氷上の荒川さんの演技が最も美しく、かつダイナミックに見えるアングルにこだわりました。
通常であれば一連の流れの中で行う、ターンからステップ、ジャンプ、スピンなどを、ワンアクションずつ丁寧に撮影。
プロスケーターとして世界中のファンを魅了し続ける優雅で力強い演技には、
監督も「どうしよう…ずっと見ていたくなってしまった。でも、仕方ないか」と、
何度もカットを掛けるのをためらうほど。スタッフ全員の視線が釘付けとなる中、
ひとつの演技を終える度に、賞賛の拍手が自然と沸き起こりました。

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ミスドファンとして一番楽しみにしていた、「食べカット」で予想外の結末!?

「若い時は一度に5、6個食べていて、本気を出したら10個はイケるかも」というほど、大のミスドファンの荒川さん。
撮影当日も控室で、最近ハマっているという「ポン・デ・黒糖」を食べて現場入りしたのだとか。
そんな荒川さんが最も楽しみにしていたのが、「のびのびポン・デ・リング」を食べるシーン。
最初のテイクを終えた荒川さんは、「甘くておいしい!何回でもやります!」
「思いっきり引っ張ったけど、なかなか切れない。面白いですね!」と、今までにない食感と見た目の楽しさを味わい、
満面の笑みを浮かべていました。
ところが2テイク目、非の打ち所のない完璧なお芝居に、監督から、予想外のOKが。
まだ食べ足りない様子の荒川さんから、「えー、もう終わりですか!?
NGだったら、もっと食べられたのに」と残念そうな言葉が聞こえると、現場は大爆笑に包まれました。

 

のびのびポン・デ・リング×イナバウアーで新技誕生…名付けて“ポン・デ・バウアー”

当然ながら、撮影で使用された競技リンク内での飲食は「絶対禁止」。
リンクでの演技中、荒川さんが口にくわえていたのは、
実は「のびのびポン・デ・リング」そっくりの商品モックでした。

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普段の練習で、時々飴玉を舐めながらウォーミングアップをすることがあるそうで、
「演技中も全然気になりません。何だか集中力が増しそうな気がするし、今度また試してみようかな」と
茶目っ気たっぷりにコメントしていました。

そのモックがびろーんとのびるシーンが、アップでスロー再生された際には、「シュールな絵だなぁ」と楽しそうな笑顔に。
モックをくわえたままイナバウアーを披露した場面では、(ドーナツの名前とかけて)
「今回の技を“ポン・デ・バウアー”と命名してもいいでしょうか?」と提案したスタッフの軽口に、
「それいいですね!」とにっこり。
クールビューティーな外見とは裏腹に、CM独特の撮影手法に関心を寄せたり、周囲と気さくに談笑したりと、
好奇心旺盛な人懐っこい笑顔が印象的で、撮影を心から楽しんでいる様子が伝わってきました。


表現のプロフェッショナルとしてのこだわり

今回の撮影に、ミスドファンとして楽しみながらも、プロとして誰よりも真剣かつ前向きに取り組んでいた荒川さん。
持参した10着以上のマイコスチュームの中から最も映えるステージ衣装を選び、
演技中の振付けも一から自分で考えて、本番に臨まれました。
撮影では、「こういう動きで、こういう風にカメラに向かって滑ってきてください」という細かい指示にも難なく対応。
普段からカメラやファン、審判など、たくさんの視線を集める競技をされているだけに、
リンク外に置かれたカメラの位置を確認しただけで、どの場所でどんな風に演技をすれば、
印象的に見せることができるのかを把握しているのだとか。
アイスショーという自らの本職を舞台にした設定だけに、表現のプロフェッショナルとしてのこだわりが随所に垣間見えました。

 

<荒川静香さんインタビュー>

――ミスタードーナツのCMキャラクターに選ばれたお気持ちは?

「子供の頃から大好きなミスタードーナツのCMに出演することができるなんて、夢のようです。
子供のころに通っていたスケート場の近くにお店があって、練習が終わった後、よく食べていました。ス
クラッチカードを10点集めるともらえる限定グッズが楽しみで、色違いで3種類とかあると、
毎回30点分集めてコンプリートしていましたね。昔は一度に5、6個食べていて、本気を出したら10個はイケるかもしれません。
いっぱい種類があるから、何個食べても飽きないんです。」

――スケートリンクでのCM撮影はいかがでしたか?

「すごく楽しかったので、あっという間に時間が経って、撮影が終わる頃には寂しくなっちゃいました。
印象に残っているのは、食べるシーンですね。
ひと口かじったら、『あ、おいしい!なんだこの食感は!?』となって。もっと食べたい、早く食べたいと思っていたら
、監督からなんと2回でOKをいただいてしまいました。
『NGを出したら、たくさん食べられたのに』って、ちょっぴり後悔しています(笑)。」

 

――ご自身の演技に点数をつけるとしたら、ズバリ何点ですか?

「まだ完成した映像を見ていないので、最後に見る楽しみを残しておいて、97点ぐらい。
見たら、もう3点はすぐに加算されるんじゃないかなと。それぐらいよくできたなと思います。」

――新商品「のびのびポン・デ・リング」を食べた感想は?

「味はもちろん、食感がものすごく良くて、もうひと口、もうひと口と食べたくなるような新しい感じでした。
あと、思っていた以上に生地がのびるので、どこまでのびるのか試したくなっちゃうんですよね。
何回やっても面白いし、子供から大人まで幅広い方が楽しめるんじゃないでしょうか。」


――プロフィギュアスケーターで、日本スケート連盟の副会長、そしてプライベートではお母さんでもある荒川さんの元気の源は?

「いつも何か新しいことに挑戦し、やり始めたことに対して、これを乗り越えたいと思う強い気持ちが活力になっている気がします。
好奇心を持つことは何歳になっても大事だなと思います。」


――2016年はどんな年にしたいですか?目標などがありましたら、お聞かせください。

「私自身、育児をしながら、仕事やスケートをするのが初めての経験で、
今日が限界、明日は持たないんじゃないかなって思う日も少なくなかったんですけど、
一年ぐらい経って、ようやくペースを掴めてきました。
今は余力を残しながら、一日一日をしっかりつないで、仕事と家族のバランスを取ることが最大の課題というか。
家族のためにしっかり時間を使いながら、常に変わりゆく娘の成長に取り残されないよう、
また、その成長を見逃さないよう、毎日を大事に過ごしていくのが目標です。

また、アイスショーでプロスケーターとして滑ることも、永遠にできることではないので、
リンクに立つ時間を大事にしながら、自分が滑る時も、言葉で伝えるお仕事の時も、
一人でも多くの方にフィギュアスケートの楽しさや魅力を届けられたらと思っています。」

 

■CM概要

広告主:株式会社ダスキンミスタードーナツ事業本部

作品名:「のびのびポン・デ・リング荒川静香のびのびスケート」篇(15秒)

撮影時期:2016年1月

出演:荒川静香

撮影地:新横浜スケートセンター

オンエア:2016年2月9日(火)より全国にて、順次放送開始

■制作スタッフ

広告代理店株式会社電通関西支社

製作会社電通クリエーティブX

クリエイティブディレクター張間純一

アートディレクター中村征士佐山太一

コピーライター松下康祐正樂地咲

演出宇恵和昭

撮影西村清一

照明和田雄二

美術岩崎有緒

ヘアメイク大和田一美

フードスタイリストせんるいのりこ

音楽三田村優

プロデューサー有吉一晃安東岐国子

プロダクションマネージャー吹野慎太朗

キャスティング香川宜久

 

 


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