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千葉県産の本物のサザエで作った“全く新しいラジオ” 「SAZAE RADIO(サザエラジオ)」発売!


株式会社ベイエフエム(代表取締役社長:吉岡圭二/所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1)は、
千葉県館山で獲れたサザエの貝殻を使用した「SAZAE RADIO(サザエラジオ)」を、2016 年4 月1 日より発売します。

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それにともない、bayfm でレギュラー番組を担当している槇原敬之さん、押切もえさん、斎藤工さん、
シシド・カフカさん、DOBERMAN INFINITY さん、バズーカ山寺(山寺宏一)さんが「SAZAE RADIO」について語る、
スペシャルWEB ムービー『【SAZAE RADIO】bayfm がつくったサザエ型ラジオ|New Radio Device from the Sea.』篇(2 分57 秒)を、
特設サイトおよびYouTube(bayfm 公式チャンネル)にて、3 月23 日(水)15:00 から公開します。

 

■「SAZAE RADIO(サザエラジオ)」商品概要

・名称: 「SAZAE RADIO」(読み:サザエラジオ)

・価格: 1 個3980 円(税込み)

・販売個数: 限定100 個(応募者多数の場合は抽選)

・販売方法: 4 月1 日(金)12:00 から、bayfm「SAZAE RADIO」特設サイト(bayfm のネット通販サイト)で

申し込み受付をスタートし、4 月30 日(土)24:00 で受付終了

・発送予定日: 5 月中旬頃を予定

・特設サイト: http://www.bayfm.co.jp/sazaeradio/

<開発の経緯>

東京湾近くに本社があることから「海に関わるものとラジオとの組み合わせで、何か面白いものができないか」と
いう思いから、千葉県の名産である「サザエからラジオが聞こえたら面白いのでは?」というアイデアが生まれました。
それが「SAZAE RADIO」開発のきっかけです。
千葉県産のサザエと、ラジオのコラボレーションで、地元千葉とラジオ業界の双方が、より楽しく盛り上がることを目指しています。

<素材について>

当社技術担当の吉田八郎が、その知見を活かし、個体差のあるサザエの内部にフィットできて、
なおかつ上質な音を実現させる基盤の開発から手がけました。
使用しているサザエは私たちがよく目にするような、つぼ焼き用のサザエではありません。
音にこだわり続けていった結果、館山産で、手のひらからはみ出るような刺身用の10cm 以上もある大ぶりのサザエを使用しています。

<開発秘話>

実際に開発してみると、さまざまな苦労がありました。
サザエは口の大きさも深さも個体によって異なるため、当然、大量生産は不可能です。
サザエの貝殻は、色は白が多いのですが、茶色のものもありますし、
赤みが入っているものもあります。形は本当にまちまちで、とげの長さもそれぞれ異なり、どれ一つとして同じものはありません。

サザエは館山の漁協さんから調達したものなどを漂白して、天日干しをして、じっくりとツヤを出し、
金ブラシで磨いて、最終的にきれいに仕上げています。

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ちなみに、サザエを磨いているのは、当社の編成局次長です(笑)。
当社の吉田を中心に、社員がハンドメイドで一個一個制作し、誰もが一目見たら手に取りたくなる、
思わず触りたくなる「SAZAE RADIO」に仕上がっています。

<開発担当者(bayfm 吉田八郎)からのメッセージ>

「SAZAE RADIO」に、一つとして同じ形はないように、このラジオの楽しみ方も千差万別です。
聴き方や置き方はアイデア次第で、潮騒を聴くように耳に当てて楽しんだり、
テーブルに置いてみんなで聴いたり、千葉の海辺に座って聴くのもおすすめです。
形がそれぞれ異なるので、ラジオから流れてくる音質にも、
サザエの個性を感じていただけるのではないでしょうか。
これまでのラジオは四角いもの、車の中で聴くものというイメージを持たれていると思いますが、
「SAZAE RADIO」は天然のもの、自然のものです。
そして、「ラジオ局が本気で作ったラジオ」です。
ラジオの新しい形として、いつでもどこでも、ラジオを身近に楽しんでほしいと思います。

■WEB ムービー概要

・タイトル: 【SAZAE RADIO】bayfm がつくったサザエ型ラジオ|New Radio Device from the Sea.

・尺: 2 分57 秒

・出演: 槇原敬之、押切もえ、斎藤工、シシド・カフカ、DOBERMAN INFINITY、バズーカ山寺(山寺宏一)

bayfm SR プロジェクト開発担当吉田八郎、bayfm SR プロジェクトチーム谷山康朗

・公開日: 2016 年3 月23 日(水) 15:00

・URL : https://youtu.be/8ODjonCQJmI



■WEB ムービーについて

今回「SAZAE RADIO」の販売開始にあたり、bayfm でレギュラー番組を担当しているパーソナリティーと
当社プロジェクト担当者を起用し、「SAZAE RADIO」の魅力を伝えるスペシャルWEB ムービー
『【SAZAE RADIO】bayfm がつくったサザエ型ラジオ|New Radio Device from the Sea.』篇を制作しました。

ナレーションを務めるのは、bayfm で24 年のキャリアを誇るバズーカ山寺(山寺宏一)さんです。
その軽快なナレーションに乗せて、槇原敬之さん、押切もえさん、斎藤工さん、シシド・カフカさん、
DOBERMAN INFINITY さんといった、豪華キャストたちが、「SAZAERADIO」を手にした感想や、楽しみ方を語ります。



■WEB ムービーストーリー

海岸を歩いている女性が、「SAZAE RADIO」に耳を当てて波の音を聞いています。
すると、ラジオのチューニング音が聴こえ、テーマ音楽がスタート。収録スタジオへと画面が切り替わります。
スタジオでは、バズーカ山寺さんがリスナーへ向けて、「皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか?
日本にラジオが生まれてから、およそ90 年、ラジオは時代とともに変化し続けてきました。
そして、2016 年、bayfm が、全く新しいラジオの形を発表します。そう!それが!SAZAE RADIO!」と語りかけます。

テーブルに置かれた「SAZAE RADIO」がズームされ、画面は槇原敬之さんのインタビューに切り替わります。

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「え~、すごいかわいい!これラジオなんですか?夢のマシーンみたいな感じがしますね」と、
「SAZAE RADIO」を手に感想を語る槇原さん。
続いて、押切もえさんが「ラジオ、って聞いたら衝撃的ですね。斬新。
でもサザエって千葉出身だからかもしれないけど、すごく小さい頃からなじみもあるし、
千葉の海を思い出す」と、耳に当てて楽しんでいます。

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ここで、「SAZAE RADIO」開発担当者および製作者である、bayfm の吉田八郎が登場。
「ラジオって、今まで、全部四角かったんですよ。
今回、サザエという自然物を相手にしたっていうことは、恐らく世の中で初めてだと思うんです」と熱く語ります。

その後、「SAZAE RADIO が目指しているのは、最高のラジオ体験。
あなたが今いる場所が、さらにオシャレでヒップな空間へと生まれ変わります」という山寺さんのナレーションとともに、画面はキッチンへ。
ラジオのスイッチを入れた女性が、リラクゼーションチェアに横たわり、
「スイッチを入れたら、後は感性に身をまかせるだけ。Wi-Fi もBluetooth も必要ありません。
USB ケーブルで充電すれば、1 日中bayfm が聴き放題。もちろん、他局だって聴けちゃいますよ」とバズーカ山寺さんのナレーションが続きます。

背景が海辺へと変わり、「片手に収まるコンパクトサイズだから、バッグに入れての持ち運びもOK。
いつものベイライフをちょっと素敵に演出してくれます」と紹介する山寺さんに続いて、
bayfm の谷山康朗が登場し、「SAZAERADIO」について「千葉県内の海でとれたサザエを使っています」と紹介します。

続いて登場する、シシド・カフカさんは「思った以上にかわいかったです。(サザエの口を下にして)この置き方、おすすめです。
部屋に置くなら、いろんなアレンジメントも加えられそうな気がして。
それぞれの楽しみ方、それぞれのラジオができそうで、いいなと思いました」と、

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オリジナルの置き方、通称“カフカ置き”を提案。DOBERMAN INFINITY さんは、
「海にはいいすねぇ」「レジャーにね」「めっちゃオシャレ」「これで僕らの番組も聴いてほいしいです」と紹介します。

ラストは斎藤工さんにバトンタッチ。「サザエ自体が、飾っておきたくなる造形なんですよね。
これを恋人のいる方がペアになって、ラジオを聴いたりする時間、ものすごくオシャレだなって思いますね」と
こだわりの使い方をおすすめします。

各パーソナリティーが目を閉じて、「SAZAE RADIO」に耳を当てているシーンがインサートし、
「手に取った瞬間、思わず耳に当てたくなる直感で楽しめる新時代のラジオが、いよいよあなたのもとに。
さあ、今日もサザエと一緒に最高の1 日を過ごしましょう。Have a nice BAY!」とバズーカ山寺さん。
最後に、海岸でサザエを耳に当てて、潮騒を聞いている女性モデルの顔がアップになり、「SAZAE RADIO Debut!」
そして、bayfm のロゴがインサートします。

■撮影エピソード

◇斎藤工さん&槇原敬之さんは、サザエグッズを自宅に所有している“サザエ好き”

斎藤工さんは、自分で食べたサザエの貝殻をお店から持ち帰り、
自宅でオブジェとして飾っているほど根っからの“サザエ好き”。
サザエの形を表現する際、「スタイルがいい」と擬人化して表現するなど、
大好きなサザエがラジオになるということで、終始とても楽しそうに撮影に臨んでいました。

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一方、サザエの貝殻で作られた急須と湯呑みを所有しているという槇原敬之さんも“サザエ好き”の一人。
ところが、あまりにもかわいすぎて、まだ使えてないのだとか。
撮影では出演者の中で誰よりも「かわいい!」を連発して、現場を大いに盛り上げていました。

◇サザエの口を伏せて置く、新しい聴き方「カフカ置き」

徹底的に音にこだわった「SAZAE RADIO」。もちろん、サザエの口を伏せて置いても、使えるように設計されています。
硬い机や家具に音が反響して、よく聴こえます。
そのことをシシド・カフカさんに伝えると、おもむろに「SAZAE RADIO」のスピーカー部分をテーブルに伏せて、
その状態でラジオを聴くスタイル「カフカ置き」を提案。

「SAZAE RADIO」はひとつひとつ形や大きさが異なります。
千葉県出身の押切もえさんは「機械って感じのデザインじゃないのがいいですよね」「すごい手になじみます」と驚きの表情。
「ラジオって人の声と音楽がそばに聴こえるツールだから、こうやって聴けるのが嬉しい」という感想を話してくれました。

また、目をつぶった状態で「SAZAE RADIO」を渡し、持った感覚や最初に見たときの驚きを語っていただいたのは、
DOBERMAN INFINITY さん。

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一斉に目を開けたメンバーから「これいいじゃん!」「欲しい!」というリアクションや、
「海でバーベキューをした時、みんなで聴くのがいい」というコメントも飛び出しました。

 

■bayfm(ベイエフエム)とは

1989 年10 月1 日に開局した「bayfm(ベイエフエム)」。千葉県を拠点とした首都圏を放送エリアとして音楽・情報・エ

ンターテイメントなどのオリジナルコンテンツを24 時間発信し続ける独立系FM ラジオ局です。地域に密着したメディ

アとして、音楽やエンタメ情報はもちろん、交通や天気など生活情報をより細やかに発信。普段は元気で楽しい放送

を!そして、もしもの時は様々な情報発信源として頼りになるメディアとして地域に役立つ働きを担います。

http://www.bayfm.co.jp/


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