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- 炭酸水NO.1※ 「ウィルキンソン タンサン」新TV-CM - ハタ迷惑だけど憎めない相棒との刺激的な珍道中 斎藤工さんとワイルドなシロクマが プロレスのリングで真剣勝負!?


アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 本山 和夫)は、誕生から今年で110 周年を迎える炭酸水ブランド「ウィルキンソン」のイメージキャラクターに、俳優の斎藤工さんを起用し、新TV-CM「勝負」編(15 秒)を、2014 年4 月22 日(火)から全国でオンエア開始いたします。
※インテージMBI 炭酸水市場(スパークリングウォーター含む) 2013年1月~12月 累計販売金額 集計エリア:全国、CVS/SM/DRUG計
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■TV-CM について
ウィルキンソン タンサンは1904 年の誕生から今年で110 周年を迎える、キレの良いすっきりとした味わいの本格炭酸水です。この度、男性にも女性にも好感度の高い人気俳優・斎藤工さんをイメージキャラクターに起用し、新TV-CM「勝負」編を制作しました。

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CM では、灼熱の荒野が広がるアメリカ横断中のキャンピングカーを舞台に、斎藤さんとその相棒のワイルドなシロクマが繰り広げる、刺激的なロードムービー風の物語が展開されます。一番の見どころは、斎藤さんとシロクマの名(迷?)コンビによる掛け合いの数々。元々暑さに弱いため、ところ構わずプシュプシュと音を立ててフタを開け、大好物のウィルキンソンを飲んでしまうシロクマの、ハタ迷惑だけどどこか憎めないキャラクターと、そんなシロクマに始終振り回される斎藤さんのコミカルな仕草、表情は必見です。

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■CM ストーリー
「勝負」編(15 秒)
灼熱の荒野に停車している一台のキャンピングカー。ガタガタ揺れている車体の中では、斎藤さんとシロクマが大きな音を立てて、紙プロレスに熱中しています。目の前の小さなリング上では、二人の分身たちがもつれ合い、一進一退の攻防を繰り広げています。そんな中シロクマがウィルキンソン タンサンを取りだし、フタを“プシュッ!!”と開けると、リング上では、その風圧で斎藤さんの分身が転倒。シロクマが「やってやった!」といった表情で喜び、斎藤さんは驚きの表情でシロクマを見つめ返します。最後は「刺激、強め。炭酸水No.1 ウィルキンソン」というナレーションのあと、斎藤さん&シロクマの爽快な飲みカットが流れ、ウィルキンソン タンサンのボトルが印象的に決まりCMを締め括ります。
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■撮影エピソード
◇男らしく爽快な飲みカットでOK テイクを連発
この日の撮影は、飲みカットからスタートしました。斎藤さんは本番前、持ち手の角度や高さ、演技中の目線、飲み終えたボトルを戻す位置などについて、身振り手振りを交えながら監督に確認。

一連の流れと細部のお芝居を頭に叩き込み、万全の態勢を整えてから本番に臨みました。“刺激、強め”を謳う炭酸水だけに、飲んでいる最中の表情、ボトルを口から勢いよく離した後の「プハーッ!」という男っぽいため息からも、爽快かつ力強いイメージがビシビシ伝わってきて、OK テイクを連発していた斎藤さん。ウィルキンソンの新CM シリーズ第1 弾にふさわしい、爽快な飲みっぷりが印象的でした。


◇懐かしの紙プロレスでシロクマと真剣勝負!
キャンピングカーの車内で紙プロレスに興じるシーンでは、実際に紙プロレスの勝負をしている斎藤さん、シロクマの姿、表情をさまざまなアングルから撮影しました。事前に監督から「ここでの表情が真剣であればあるほど、その直後の沈黙が愉快に見えてきます」という指示を受けた斎藤さんは、スタート直後からいきなりエンジン全開でヒートアップし、「ドンドンドンドン」「バンバンバンバン」と壊れんばかりの勢いでテーブルを叩き続けると、時折「アーッ!」という気合いの声を漏らしたり、思いっきり歯を食いしばって唸り声をあげたりするほど、目の前の勝負に没頭。臨場感たっぷりの演技を、一番近くで観察していたカメラマンから「素晴らしい!」「ホントにイイ顔してるよ!」と絶賛され、照れ笑いを浮かべる場面がありました。


◇「ウィルキンソン」シリーズにやたらと詳しい斎藤さん
休憩中、飲みカット用のボトルが並んでいたテーブルに足を運んだ斎藤さん。今回新たにウィルキンソン タンサンのCM キャラクターになる前から、ウィルキンソンシリーズをよく飲んでいたようで、タンサン以外にも用意されていた、ジンジャエールやタンサン レモン、ミキシング グレープフルーツといったバリエーションのボトルを手に取りながら、「これは少し甘めで、こっちはフレーバーだけ。ホントに美味しいんですよね」などと、スタッフを相手に、ウィルキンソントークで盛り上がっていました。


◇シロクマとの交流
斎藤さんの相棒役のシロクマの身長は、モヒカン部分を含めて約2 メートル。身長184 ㎝の斎藤さんも見上げるほどの背丈とガタイの大きさは迫力満点。「根はいいヤツなんだよな」と語りかけながら、頭や背中を優しく撫でると、現場に何とも言えない穏やかな空気が流れました。元々「動物は大好きですね」という斎藤さん。ほほえましい光景が見受けられました。


■斎藤工さんのコメント
「ウィルキンソンはなんと今年で110 年の歴史を誇ります。そんな節目の年のCM に出演することができて、僕自身とても嬉しく思っています。今回のCM は刺激たっぷりなロードムービー風に仕上がっていて、僕とシロクマのコミカルな映像が見どころになっています。シロクマは一見ワイルドで、最初の方はお互いに少し距離があったんですけど、撮影が進むにつれて、だんだん愛着が湧いてきて、憎めない相棒になってきたというか。とにかく、楽しくて刺激的な作品になっているので、ぜひご期待ください!」。


■シロクマのキャラクター設定
名前:不明/年齢:不詳/性別:オス/生まれ:北極のどこか/身長:約2m(モヒカン含む)

面白がって流氷に乗っかっているうちに、北米にたどり着く。そこで暑さにバテているところを、斎藤さんに助けられた。それ以来、行動を共にしているが、実は、その時に飲ませてもらったウィルキンソンの刺激が忘れられず、斎藤さんの情けにふんぞり返って、勝手に相棒役を決め込んでいるというのが正直なところ。

今や完全に自分を人間だと勘違いして、斎藤さんよりも年上だと思い込み(カラダがでかいだけ)、時には先輩風すら吹かせたがる。やることがいちいちハタ迷惑だが、憎めないヤツ(自称)。暑いの、キライ、炭酸、大好き。現在、刺激を求め、斎藤さんとキャンピングカーでアメリカ横断中。

得意な言葉はボディランゲージ(英語、日本語は一日で断念)。ロックと車をこよなく愛するも、免許はなし。いつの日か故郷に錦を飾りたいと思っている。

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■プロフィール
◇斎藤 工 TAKUMI SAITOH
生年月日: 1981 年8 月22 日
出身地 : 東京都
血液型 : A 型
【映画】
「ヌイグルマーZ」(井口昇監督/2014 年1 月25 日公開)
「抱きしめたい-真実の物語-」(塩田明彦監督/2014 年2 月1 日公開)
「劇場版 仮面ティーチャー」(守屋健太郎監督/2014 年2 月22 日公開)
【ドラマ】
フジテレビ「僕のいた時間」(2014 年1 月クール) レギュラー


■CM 概要
タイトル : アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 新TV-CM
「勝負」編(15 秒)
放映開始日 : 2014 年4 月22 日(火)
放送地域 : 全国


■制作スタッフ
CD 後藤 彰久
PL 忽那 治郎
CP 坂元 一雅
プロデューサー 笹岡 敬嗣、松本 隆洋
PM 横山 治己、八木 佑介、吉野 茉里
演出 佐藤 有一郎
撮影 矢﨑 よしかつ
照明 矢﨑 よしかつ
美術 小泉 博康
スタイリスト 井嶋 和男
ヘアメイク 赤塚 修二


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