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業界注目の新人女優・南沙良、CM“初”出演。ポッキーの新イメージキャラクターに


現在公開中の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演を務め、11月17日(土)公開の映画『無限ファンデーション』で主演2作目を務める、「nicola(ニコラ)」専属モデルの女優・南沙良(みなみ・さら/16)が、ポッキーチョコレート(以下、ポッキー)の新イメージキャラクターに抜擢されたことが明らかになった。宮沢りえ、大倉孝二との共演で、新 TV-CM「何本分話そうかな・デビュー篇」が 9 月4日(火)から全国でオンエアされる。
南沙良
この度解禁となった TV-CM の舞台は、郊外の自然豊かな一軒家。転校先の学校に馴染めない娘(南沙良)と、その娘を心配する母親(宮沢りえ)のストーリーが、ドラマチックな世界観とともに表現されている。食べる本数を会話する時間の単位とした「ポッキー何本分」というテーマのもと、「明日はポッキー何本分話そうか」などと、親子のコミュニケーションや、会話を後押しするメッセージが込められており、家族の会話を弾ませる微笑ましいストーリーとなっている。
何本分話そうかな・デビュー篇 何本分話そうかな・デビュー篇 何本分話そうかな・デビュー篇 何本分話そうかな・デビュー篇 何本分話そうかな・デビュー篇
熟練の映画製作チームにより、南沙良の感情表現が研ぎ澄まされていく
CM“初”挑戦ながら、初々しくも堂々とした立ち居振る舞いが印象的な南の演技。映画『嘘を愛する女』を手掛けた中江和仁監督をはじめ、カメラマン、照明、美術など、熟練の映画スタッフが集結し、映画さながらの本格的なセットの中で今回の撮影は行われた。こだわりの強い製作チーム、ファーストカットから圧巻の演技を見せた宮沢、その芝居に引っ張られる形で、南の感情表現もどんどん研ぎ澄まされていく。メインである会話のシーンを撮る頃には、2人の間にはすっかり本物の母娘のような関係が出来上がっていた。

撮影現場では南沙良が思わず涙を流す場面も
宮沢が「話聞きますよ、ポッキー5 本分」と話しかけて、南の本音を聞き出すシーン。母と娘がポッキーを介して打ち解ける重要な場面だけに、両者とも迫真の演技を披露していた。母親らしい深い愛情のこもった眼差しで南の髪を優しく撫でる宮沢と、沈んだ表情から一転、宮沢のお茶目な仕草に思わず笑いがこみ上げるという感情の振り幅が大きい芝居を見事に演じた南。すべてを包み込むような宮沢の優しさと、娘を思う母の気持ち。会話を通して愛情を伝えようとする母の想いを汲み取り、南沙良は現場で本当に涙を流してしまうひと幕があった。

南沙良「今まで食べたハンバーグの中で一番美味しかった」
出演が決まった際、南は、「CM のお話を聞いた時、ちょうどハンバーグを食べていて、今まで食べたハンバーグの中で一番美味しかったと感じました。そのぐらい驚いたと同時に、とても嬉しかったです」とコメント。初めての CM 撮影ということもあり、「すごく緊張していて、撮影前日の夜も早く寝たら、朝4時に目が覚めてしまいましたが、宮沢さんも大倉さんも気さくに話しかけてきてくださったので、自然体でできた気がします。撮影の合間、宮沢さんに、『私、趣味がお裁縫なんです』とお伝えしたら、『素敵だね』『どういうの作るの?』と仰ってくださって。いろいろお話できて楽しかったです」と、現場での共演者の存在も大きかったそうだ。
現在ドラマ出演は未経験、未だ映画出演は 3 作にも関わらず、業界の水面下で注目を集める、16歳の新人女優・南沙良。数多くの人気女優の登竜門と言われる同 CM に抜擢された彼女は、今後どのように羽ばたくのか、注目が集まる。
ポッキーは、1966年の発売以来、50年以上にわたり幅広い世代から愛され続ける、江崎グリコのロングセラー商品。
同 CM の主題歌は、B’z書き下ろしの新曲「マジェスティック」(作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘)。
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<映像 URL(135 秒 ver.)>
https://youtu.be/qekgvIQ7Mn0
TV-CM と連動した WEB 動画
悩める娘のために宮沢さん演じる母親が、体操着入れを自作するなど、娘との距離を縮めようとし、親子のコミュニケーションのずれを解決していくまでの様子がより緻密な世界観として描かれています。

<CM 映像 URL(30 秒 ver.)>
https://youtu.be/RaKWAVF_87A
ストーリー
引っ越しの片付けをしながら、「娘は、私に、優しいうそをついた」と、過去のやり取りを回想している宮沢さん。転校して数日経った日の午後、居間で絵を描いていた宮沢さんが、帰宅した南さんに「学校どうだった?」と声を掛けます。「まぁまぁかな」と作り笑いを浮かべて、さっさと自分の部屋に行く南さん。その姿を見て寂しさを感じた宮沢さんが、心の中で「本当は、いやだったよね、転校」とつぶやいています。
後日、まだ宮沢さんが思い悩んでいるところに、南さんが帰ってきて、珍しくそのまま部屋に戻らず、リビングのイスに座ります。宮沢さんはここが話すチャンスとばかりに、紅茶とポッキーを持って、「はい娘さん」「話聞きますよ」と隣に並んで腰掛けます。娘の目の前に、ポッキーの箱と五本指をかざし、茶目っ気たっぷりに「ポッキー5 本分」と語りかける宮沢さん。最初は戸惑っていた南さんですが、いつの間にか宮沢さんのペースに引き込まれて自然と頬が緩み、一緒にポッキーを食べながら会話を弾ませます。そこへ大倉さんも帰宅し、家族 3 人揃ったところに「明日はポッキー何本分話そうかな?」という宮沢さんのナレーションが入ります。



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