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最後の一滴までしょうゆ鮮度を楽む麻生久美子 「ヤマサ 鮮度の一滴」新テレビCM 『最後の一滴まで』篇


ヤマサ醤油株式会社(本社:千葉県銚子市、代表取締役長濱口道雄)は、
「ヤマサ 鮮度の一滴」のテレビスポット新CM『最後の一滴まで』篇(15秒)を2015年5月6日(水)から放送いたします。
本CMは、開封してから時間が経っても鮮度が落ちず、
”最後の一滴まで”いつまでも開封したての赤い色や風味が楽しめるという特徴を、
CMキャラクターの麻生久美子さんが赤い色を背景に、
使い終わりのしょうゆにつけた海苔でご飯をおいしく食べることで表現しています。

決めカット

「ヤマサ 鮮度の一滴」の鮮度を保つ鮮度パックは、
特殊な薄いフィルムの注ぎ口により、何度注いでも容器の中に空気が入らない構造になっているため、
酸化を防ぎ、開封後、常温で約120日間、いつでもできたての赤い色や風味が楽しめます。

◆テレビCMストーリー
ヤマサ鮮度の一滴『最後の一滴まで』篇(15秒)

麻生さんが、封を開けてから時間が経ったしょうゆを小皿に注ぎます。
味が落ちておるだろうと思われるしょうゆ。
なのに麻生さんは、しょうゆをつけた海苔でご飯を巻いて食べると、
「うん」と満面の笑みを浮かべています。
「おいしそうですね。」との語りかけに、「鮮度の一滴ですから!」と自信満々。
食べる手も止まらず、しょうゆは「やっぱり鮮度でしょ!」と納得する麻生さんでした。

◆撮影エピソード

●撮影は、4月中旬に関東近郊の某スタジオで行われました。この日はあいにくの雨でしたが、
艶やかな着物姿の麻生さんの笑顔に、まるでスタジオの中に光が差し込んでいるかのような明るい現場となりました。
「かわいい~」と思わず声に出してしまうくらいステキな笑顔の麻生さんは、
笑うたびにスタッフの心をつかんで離しませんでした。

●セリフの少ない今回のCMは、表情でシーンを表現していきます。
まず、最後の一滴までしょうゆを小皿に注ぐシーンでは、
しょうゆがなくなってしまう切なさの中にも、おいしさを期待する笑みが浮かんでいます。
そしてしょうゆにつけた海苔でご飯を巻いて、はじめの一口を頬張るシーンでは、
最高の笑みこぼれます。
さらに食が進むシーンでは、おいしさの虜になってる様が表現されています。
15秒というごく限られた時間の中で、さまざまに表情を変化させる麻生さんの演技は圧巻でした。

●「ヤマサ 鮮度の一滴」のパックの横から麻生さんが顔をのぞかせるシーンがあります。
これは丸椅子に座って、角度をつけて左側に傾いているのですが、
帯で腰が固定されているため傾きが少なくなってしまうか、
逆に傾けすぎると倒れてしまいます。
ですが麻生さんは体がとても柔軟で、見事にやってくれました。

●麻生さんのプロ意識に、スタッフも負けていられません。
小皿にしょうゆが注がれる時の波紋や、海苔から垂れるしょうゆのしずくのスピードまでこだわり、
何度もテイクを重ね、最高の赤いしょうゆを映し出しています。
また、ほんの少ししょうゆがついた海苔を巻いた白いごはんのまとまりの大きさは、
ふわっとした丸みのある一口サイズで、すぐにでも食べたくなるような衝動に駆られるほど、
おいしそうに見せています。

 

 


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