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- フォルクスワーゲン 新型Golf Variant TV-CM -氷室京介さんが約3年ぶりのCM出演! ストイックなオフタイムとリラックスした微笑みを初披露 CMソングは書き下ろし新曲『ONE LIFE』


フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:庄司茂)は、「新型Golf Variant」を、1月6日(月)より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売開始いたします。それにともない、「新型Golf Variant」のCMキャラクターとして、ミュージシャンの氷室京介さんを起用し、新TV-CM「Trek+ing」篇(15秒、30秒)を、2014年1月6日(月)から全国でオンエア開始します。

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■氷室京介さんの起用について
「新型Golf Variant」は、実用性(ラゲージスペース)とスタイリッシュな外観、スポーティーな走行性能に、環境性能(燃費)を兼ね備えたジャーマン・ステーションワゴンです。『+ing』というコミュニケーションコンセプトのもと、公私ともに努力と挑戦を続けて、アクティブに今という一瞬一瞬を大事に生きる“現在進行形の人”をターゲットに、さまざまな広告活動を展開していきます。その一環として、この度、メインターゲットの30~50代からの支持も高い、日本を代表するロックミュージシャン・氷室京介さんをイメージキャラクターに起用し、新TV-CM「Trek+ing」篇を制作しました。

ソロデビュー25周年を迎えた氷室さんは、本職のミュージシャンとしてストイックにロックを追求するのはもちろんのこと、ゴルフやフィッシング、カメラなど、プライベートの趣味にも真剣に取り組むその姿勢が今回の「+ing」というコミュニケーションコンセプトを後押しします。なお、氷室さんのCM出演は、今回が約3年ぶりとなります。


■TV-CMについて
新CMでは、新型Golf Variantで颯爽とドライブし、山中の厳しい環境下で、トレッキングに取り組む氷室さんのオフタイムを、迫力ある映像とともに表現。常に新しいことに挑戦し、たゆまぬ努力を続ける氷室さんの姿と、「限界を決めない。俺は現在進行形です。」という氷室さん自身の生き方を綴ったモノローグを通じて、今を愉しむ大人たちにライフスタイルの豊かさを提供するGolf Variantの魅力を訴求します。下山して車に戻ったところで野うさぎと出会い、思わずカメラのシャッターを切るシーンでは、普段あまり見せない“素”のリラックスした表情や微笑みも披露。緊張感のあるトレッキングシーンとは対照的に、ヒューマンでホッとするシーンに仕上がっています。

また、CMソングには、氷室さん書き下ろしの新曲『ONE LIFE』を採用しました。何事にも挑戦し続ける、現在進行形の人に語りかけるフレーズと、情熱的に歌い上げるミドルテンポのメロディーが、CMのストイックな世界観をより一層引き立てています。

 

■撮影エピソード
◇寒さの厳しい冬の阿蘇山頂付近でロケ撮影
撮影は、熊本県阿蘇山の山頂周辺で行われました。CM冒頭のシーンが山頂で日の出を迎えるという設定上、夜中の3時に現場入りして、本番開始に備えた氷室さん。12月という時期にしては天候に恵まれたものの、標高の高い山頂の岩山付近という場所柄、ロケ地の気温はマイナス1度以下。時折頬を撫でる風も冷たく、防寒対策をしたスタッフも機材の運搬や撮影中、何度も凍える思いをしましたが、タイトな黒のトレッキングウェアに身を包んだ、誰よりも軽装の氷室さんだけは一切「寒い」と口にしたり、寒そうな仕草を見せることなく、早朝5時から半日以上撮り続ける撮影に向けて、静かに集中力を高めていました。

◇トレッキングとこだわりのマイカメラでオフタイムを演出
CMでは、心身を鍛えるトレーニングのイメージとして、トレッキングのシーンをメインビジュアルの舞台として採用。険しい岩場の一角で、氷室さんのストイックなリアリティーにこだわって撮影しました。また、趣味であるカメラのシーンの撮影にあたり、普段から使っているというライカを2台持参した氷室さん。本篇でもその中の1台を実際に使用しています。実は自宅に暗室があり、フィルム現像やプリントなども自ら手掛けることがあるらしく、興味を惹かれたものにはこだわりを持って全力で取り組む氷室さんのストイックな姿勢が、ここでも垣間見えました。

◇「朝までやらなきゃダメかな」と覚悟を決めた微笑みシーン
本業ではない”演技”を要求された氷室さんが思わず「こりゃ朝までやらなきゃダメかな」とジョークを飛ばし、周りのスタッフを笑わせていたのが、野うさぎの写真を撮った直後に微笑むシーン。ここは氷室さんが普段あまり見せない“素”の表情を映し出す山場だけに、真剣な表情で何度もプレイバックを見ながら、直前の演技をチェックし、自分を追い込んでいました。目線や表情、仕草など、細部にまで神経を行き届かせ、4テイク目にして、ようやく監督のOKが出たものの、自分だけが分かる納得の行かないポイントがあったのか、「最後に、もう一回だけやらせてください」とリクエストした氷室さん。再び集中を高めると、見事にこの日一番の微笑みを披露し、本篇では氷室さんがリテイクを要求したこのラストカットが採用されました。

◇フォルクスワーゲンユーザー・氷室さんも絶賛の「新型Golf Variant」
撮影のために用意したピカピカの新型Golf Variantを前にして、「カッコいい車ですね」と目を細めていた氷室さん。自らの活動拠点であるロサンゼルスは世界でも有数の車社会。氷室さんが所有する車の中には、常時フォルクスワーゲン車をラインナップに加えているほど、長年フォルクスワーゲンには親しみを持ち続けているらしく、新型Golf Variantにも興味津々といった様子で、「ゴルフのステーションワゴンは、自分にすごく合っている」と語っていました。

 

■氷室京介さんのコメント
「ロケ地の山頂付近は、壮大で最高なロケーションでした。極寒の中、プロフェッショナルな撮影クルーとの仕事は、寒さも感じないほど充実した撮影で、完成した映像もとてもカッコよくて気に入っています。」

 

■プロフィール
氷室 京介 KYOSUKE HIMURO
53歳、ロックシンガー、ミュージシャン。
ロックバンドBOØWYのヴォーカリストとしてデビュー。1988年ファーストシングル「ANGEL」でソロデビュー。1992年シングル「KISS ME」でミリオンセールスを突破、1993年アルバム「Memories Of Blue」では150万枚を超えるセールスを記録し、ソロアーティストとしてのキャリアを不動のものとする。1997年米国ロサンゼルスに活動拠点を移し、現在に至るまで楽曲制作、ライブ活動と精力的に活動中。2013年8月21日、ソロデビュー25周年を記念したベストアルバム「25th Anniversary BEST ALBUM "GREATEST ANTHOLOGY"」をリリース。2014年3月からは全国29都市42公演の大規模なライブツアーを予定している。


■CM概要
タイトル : フォルクスワーゲン新型Golf Variant 新TV-CM「Trek+ing」篇 (15秒・30秒)
出演 : 氷室京介
放映開始日 : 2014年1月6日(月)
放送地域 : 全国


■制作スタッフ
シニアクリエイティブディレクター 尾形 靖
アートディレクター 坂本 尊徳
コピーライター 高橋 朊之
シニアプロデューサー 浜田 洋介
プロデューサー 原 浩一
プロダクションマネージャー 河野 将太
ディレクター/撮影 武藤 眞志
照明技師 加藤 正夫
スタイリスト 島津 由行
ヘアメイク 菊池 勲


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