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~ マツコ・デラックス 監督・主演!? 作品 ~ MATSUKO×グランエックス タイガー《GXシリーズ》新作テレビCM 6月21日(日)から全国で放映開始


タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市、資本金:8,000万円)は、
「感動の、おいしさを。」をコンセプトに展開する調理家電ブランド『GRAND X(グランエックス)』シリーズの
新作テレビCM「試食」篇、「素材」篇を2015年6月21日(日)から全国で放映します。

◇出演タレントにはマツコ・デラックスさんを初起用し、「土鍋圧力IH炊飯ジャー《THE炊きたて》」や
「IH陶板焼き器」などで調理し、食卓に運ばれてくる家庭料理を食べながら、
次々と“マツコ節”を披露していただきました。

Tiger_メインカット画像

台本なし、リハーサルなし、カチンコはほぼ使わず、フィルム交換タイムを除いてすべて本番という形で、
4時間におよぶ監督やスタッフとの自然体のフリートークを編集した今回のCMは、
マツコさんの自作自演ともいえる作品です。

 

スタッフに愛想を振りまきながらリラックスした面持ちで撮影スタジオに登場したマツコさん。
無造作に置かれた新聞に目をやって、
まずは経済予想の話題を持ち出しながらゆっくりとセットの食卓につきました。

最初に食べていただいたのはヘルシーな麦ごはん。
「麦ごはんってけっこう、画的にはあれだよ?」(※白米の方が見栄えがいいと思う、という意味)と
笑みを浮かべながら口に運んだマツコさん。
両親が好きで家庭では麦ごはんだったと昔話をしながら、麦ごはんなのにもちもちしていることに気づき、
まずは内釜のプレミアム本土鍋の威力を実感した様子でした。
「とにかくお米が大好きで、食事はごはんだけでも満足」と語りながらパクパクと、
本当においしそうな食べっぷりに、思わずスタッフも唾を飲み込みました。

続いて、IH陶板焼き器で焼いた“鶏胸肉の陶板焼き”を食したマツコさんの第一声は
「やわらかいねぇ!もも肉みたい」。
余分な脂が落ちて水分が保たれ、胸肉とは思えないしっとり感に感動を露わにし、
ここからは「毎日、おねえさんにご飯作ってほしいわ」とクッキングスタイリストを相手にトークが始まりました。

ひとしきり舌鼓を打ったマツコさんがおもむろに発した言葉は、
「健康的なごはんを食べに行く場所がほしかった…おねえさん、お店出す?」。

「これ、だから、家で食べるもんではないわよ、もうこれほんとに」と感動をまとめた後、
「ありがとね、ほんと美味しかった」と満足しすぎて脱力した様子で感謝の気持ちを表現。
これらの一連のトークシーンが「試食」篇として完成しました。

さて、今回のCM撮影でマツコさんのトークのおかずになったのは監督。
炊飯ジャーの内釜の本土鍋を手に取り、指でカンカンと弾きながら「いい音するね、これね。」と
本物の土でできた手作り感を確かめたマツコさんは、
本体から本土鍋を取り出すとそのまま「おひつ」として食卓で使えることに気づきました。

エピソードは、監督がそのことを知らず(?)、
スタッフが慌てて「おひつ」の土鍋ふたを持ってきたことから突然幕をあけました。

「こういう人(スタッフ)に支えられてやってんだよ、偉そうにしてるけど感謝しなきゃ」と監督をたしなめ、
そこからは「タイガー愛は私の方が強いわよ、だから。」と言い切って、一気にマツコさんの独壇場に。
本土鍋や本体の底に組み込まれた遠赤大土かまどがいかに凄くてありがたいか、
美しいかをアピールすべきと、自身が考えたCMの企画について監督に対する説得が始まりました。

とにかく「凄い」、「美しい」を連発し、ついには<THE炊きたて>の購入
(ちなみに色はフロストホワイト柄を選択)を決断するに至ったマツコさんでした。
これら一連のトークシーンが「素材」篇として完成しました。

 

<CMの概要>

■タイトル/ タイガー魔法瓶『GXシリーズ』

「試食」篇(30秒)

「素材」篇(30秒)

■放映開始日/ 2015年6月21日(日)

■放映地域/ 全国

■撮影場所/ 東京都調布市

■出演/ マツコ・デラックス

■制作/ ㈱電通 関西支社、㈱エンジンフイルム

 

 


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