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「Song&BOSS」第4弾の名曲は「ヘッドライト・テールライト」 人生という旅はまだ終わらない…… 宇宙人ジョーンズがこの惑星に贈るプレゼントは 年の瀬の夜空を彩る流星群!? 「ヘッドライト・テールライト」篇 12月11日(金)から全国で順次オンエア開始


サントリー食品インターナショナル(株)は、ご好評をいただいているサントリーコーヒー「ボス」の
TV-CM「地球調査シリーズ」のゲストに、今田耕司さん、堤下敦さん、椿鬼奴さんを迎え、
新TV-CM「ヘッドライト・テールライト」篇(30秒・60秒)、「ヘッドライト・テールライト(年末)」篇(30秒)を、
12月11日(金)から全国で順次オンエアします。

 
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TV-CMについて

とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、
さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する
「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。
今秋は「Song&BOSS」をテーマに、名曲と呼ばれる歌と同様、「ボス」も世代や時間を超えて
愛される存在になってほしいという思いを込めたCMを放映し、大変多くの皆様からご好評をいただいています。

「時代」「喝采」「恋人も濡れる街角」に続く今回の最新作では、
中島みゆきさんの名曲『ヘッドライト・テールライト』の世界観をモチーフに、長距離トラックの運転手役として、
今田さん、堤下さん、鬼奴さんが登場。世代も性別も立場も異なる彼らが、家族の問題や仕事の悩みなど、
さまざまな思いを抱えながらも、前向きにたくましく生きる姿を、
同じ長距離トラックの運転手に扮したジョーンズの視点とともに描きました。
宇宙人らしい思いもよらないプレゼントで3人にエールを送るジョーンズと、途切れることなく連なる車のライトのように、
人生の旅はこれからも続いていくという、歌に込められた温かいメッセージを通じて、
日々の暮らしにちょっぴり豊かな時間をもたらす、缶コーヒー「ボス」の魅力を印象的に訴求していきます。

CMストーリー

「ヘッドライト・テールライト」篇(30秒)

夜の国道を走る一台の大型トラック。運転しているのは堤下さんで、
カーラジオから中島みゆきさんの『ヘッドライト・テールライト』が流れてきます。
数日前、とある居酒屋で行われた高校の同窓会の回想シーン。
同級生から「いやーいいよな、(仕事が)トラックドライバー。上下関係とかさ、なさそうだし。」と言われ、
堤下さんは不機嫌そうに「そんな気楽なもんじゃねぇよ。」と返します。
同じ国道で、別のトラックを運転しているのは、何やら浮かない表情の鬼奴さん。出勤前の回想シーン。
慌ただしく出掛ける支度をしながら、別の部屋にいる娘に「来週は、休みとれるからね。いつもごめんね。」と話しかけますが、
携帯をいじっている娘からは何の返事もありません。
同じ国道で、また別のトラックを運転中の今田さん。数日前、田舎の実家に帰った時の回想シーン。
小さな畑で年老いた母親がしている農作業を手伝いながら、
今田さんが「もうやめたらええやん。こんな畑。」と声をかけると、
母親がぶっきらぼうに「好きでやってるんやから、ほっとき。」と言い返します。

サービスエリアにて。トラック運転手のジョーンズがトラックを降りて、
自動販売機の方に向かうと、休憩スペースに今田さん、堤下さん、鬼奴さんが揃っていて、
それぞれ「ボスレインボーマウンテンブレンド」を手にしています。
それを見て、「この惑星の年末には、中島みゆきがグッとくる。」とレポートしたジョーンズ。
空に向かってウインクすると、次の瞬間、夜空に複数の流星が現れ、
夜空を見上げた今田さんたちの表情がパッと明るくなります。
最後に、ジョーンズは一人「ボスレインボーマウンテンブレンド」を飲んで、この日の調査を締めくくります。

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■撮影エピソード

2トントラックに乗り込んで、茶目っ気たっぷりに振る舞うジョーンズさん

長距離トラックの運転手を演じるジョーンズさんは、用意された本物の2トントラックに興味津々の様子。
運転席に乗り込むと、さっそくプシューッという音を立てて、排気ブレーキを操作したり、
一般車両と異なるさまざまな内装の設備をスタッフに尋ねたりしていました。
また、撮影の準備が整うのを運転席で待っている最中、いきなりプッとクラクションを鳴らして、
大きな音を響かせたジョーンズさん。近くにいたため、思わずビクッとして運転席の方を振り向いたスタッフに、
「Oh,Sorry!」と茶目っ気たっぷりに謝る姿に、現場は大爆笑に包まれました。

◇息ぴったりのお芝居と爆笑必至の撮影現場

今田さん、堤下さん、鬼奴さんが演じる3人の長距離トラック運転手は、
高速道路のサービスエリアで、偶然同じ場所に居合わせて、流星を目撃したという設定。
CMの中では、他人同士という間柄ですが、同じ事務所に所属するお笑い芸人同士ということで、
本番中は息ぴったりのチームワークを披露し、現場を盛り上げていました。休憩中は大いに会話が弾み、
初対面のスタッフたちも巻き込んで、終始和気あいあいとした雰囲気に。
今田さんが今回の役作りのために生やした、テレビ初公開というひげを、
「アゴヒゲ今ちゃん、どうや?」とニヤニヤしながら2人に自慢すると、
すかさず鬼奴さんが「私も役作りで、ストレートをソバージュにしてきました。」と猛アピール。
すると、「でも、この中で奴が一番ダメ出し多かったよ、監督の。」
「ホンマに。ジョーンズさんにいつ怒られるかと思って、こっちは冷や冷やしたわ。」と2人から突っ込まれ、
思わず苦笑いを浮かべていた鬼奴さん。
そうした愉快なやり取りに、スタッフの間から何度も楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

■出演者プロフィール

◇トミー・リー・ジョーンズ<TOMMYLEEJONES

1946年9月15日生まれ、米国・テキサス州出身

◇今田耕司

1966年3月13日生まれ、大阪府出身

◇堤下敦

1977年9月9日生まれ、神奈川県出身

◇椿鬼奴

1972年4月15日生まれ、東京都出身

 

CM概要

タイトル:サントリーコーヒー「ボス」

新TV-CM 「ヘッドライト・テールライト」篇(30秒・60秒)、「ヘッドライト・テー

ルライト(年末)」篇(30秒)

放映開始日:2015年12月11日(金)から順次OA

放送地域:全国

 

■トミー・リー・ジョーンズさんインタビュー

――今年、ジョーンズさんが楽しかった出来事やうれしかったニュースは何ですか?

「今年は素晴らしい年になりました。なぜなら、私たち家族が暮らすテキサス州で、この春たくさん雨が降ったからです。
牧場経営は雨が降らないと困るんですが、幸運なことに、
今年は穏やかな冬と春の雨に恵まれたので、草がとても元気良く育ちました。それが、今年一番素晴らしいと感じたことですね。」

――CMではトラックドライバーの役を演じましたが、普段、長距離を運転することはありますか?

「住まいのサンアントニオから164マイル(264km)北に牧場があるので、頻繁に長距離運転をしています。
サンアントニオには、トリニティ大学が運営するラジオ局があり、
あらゆる年代のジャズを1日中流していて、それを放送圏外になるまで、車内でずっと聴いています。」

――長距離ドライブをする際、ジャズ以外ではどんな曲を聴きますか?

「ロバート・フィッツジェラルドの翻訳によるホメロス原作の『イリアス』や、
『オデュッセイア』の朗読CDも聴いています。これらの文学は聴くために作られたもので、
おそらく弦楽器の音色か何かに合わせて朗読されるべき作品だと思います。
こうした作品は何回かに分けて聴くよりも、1時間から1時間半かけて聴く方が作品の醍醐味を味わえるし、
より理解が深まります。そういう意味で言うと、長距離の移動は作曲家の作品をじっくりと聴くのにも良い機会です。
モーツァルトのCDを1時間半かけて聴きながら、それぞれの作品を比べることができますし、
それはバッハ、ベートーベン、ウィリー・ネルソンでも同様ですね。」

 

■今田耕司さん・堤下敦さん・椿鬼奴さんインタビュー

――宇宙人ジョーンズシリーズのCMに出演が決まった時の感想は?

【今田さん】:「ハリウッドスターと共演するのは、シュワルツェネッガーさん以来。
25年かかりましたよ、二度目のチャンスまで。やっぱり素敵ですね、ハリウッドスターは。」

【堤下さん】:「最初ドッキリだと思って、台本に2人の名前を見つけた後、ようやく信用しました。」

【鬼奴さん】:「ボスのシリーズは選曲がお気に入りで、大好きなCMです。
洋楽が使われている回は特に印象に残っていますね。」

――今回のCMで、ぜひここを見てほしいというポイントは?

【今田さん】:「僕は今回の撮影に向けて、2日前からひげを生やしてきました。
役どころがトラックの運転手ということで、これはいつものバラエティーじゃないイメージで行きたいなと思って。」

【堤下さん】:「楽屋に行ったら、今田さんがひげを生やしていたので、あれって思ったんですよ。」

【鬼奴さん】:「私も役作りでソバージュにしてきました。
監督からは無造作に束ねるのがいいって言われたんですけど、こ
ういうのはいかがですかって提案したら、オッケーをもらったんです。」

 

【堤下さん】:「昔こういう制服を着てバイトしてたので、当時を思い出しました。
同窓会のシーンも似たようなことがあったんですよ。けっこうプライベートとリンクしていて、ビックリしました。」

【今田さん】:「ウチも実家がお寺で、後継ぎがおれへんからどうする、
マンションとかで楽に暮らしてもエエんちゃうって話を、最近オカンとも話してて。」

【鬼奴さん】:「継ぐ気もないのに、とかって言われるんですか?」

【今田さん】:「そうやねん。畑のシーンでも気持ちが入って、いろいろ思い出してきて。」

【堤下さん】:「お互い現実に近い設定だったんですね。」

【鬼奴さん】:「私は結婚したばっかりなのにシングルマザーの役。本当になったら困ります。」

――SongBOSS」シリーズのCMということで、ご自身の名曲を教えてください。

【今田さん】:「今回のCMが流れる時期で思い出すのは、
やっぱり日本レコード大賞新人賞を取った『ペッパー警部』。小学校5年生か6年生の時、初めて買ったレコードです。」

【鬼奴さん】:「私はホイットニー・ヒューストンの『Saving All My Love for You』。
この曲は、山下達郎さんと竹内まりやさんの前でも歌わせてもらったことがあって。」

【今田さん】:「そうや。知り合いの披露宴で、山下達郎さんと竹内まりやさんがデュエットしてくれて、
出席した人みんな泣いてたもん。その後に、こいつがホイットニー歌ったんや。根性あるよな。」

【鬼奴さん】:「向こうも洋楽を歌ったから、私も洋楽と思って(笑)。」

【堤下さん】:「僕の名曲は『恋人も濡れる街角』。先日、中村雅俊さんと共演させていただいて、
僕は地元が横浜なので、あの曲いいなぁって感じで、最近またよく聞いています。」

――皆さんが今年一番うれしかったニュースは?

【今田さん】:「うれしくないニュースはいっぱいありましたよ。ジュニアの結婚とか。」

【堤下さん】:「今田さん、結婚のご予定は?」

【今田さん】:「まったくない。」

【鬼奴さん】:「電撃が多いから、今田さんも狙われてるんじゃないですか。」

【今田さん】:「マスメディア、家の前に一人もおれへん。」

【堤下さん】:「僕は娘が幼稚園に入って、いろいろ喋ってくるようになったので、それが一番うれしいニュースですね。」

【今田さん】:「で、鬼奴はもちろん結婚やろ?」

【鬼奴さん】:「ホントに結婚する日が来るとは思ってなくて。
39歳の時から婚活を始めて、成就するまで4年かかりました。」

【今田さん】:「俺はやっぱり仕事やな。この前、久しぶりにドラマ出さしてもらって。」

【鬼奴さん】:「役者業をやると、出会いが変わるって言いますよね。」

【今田さん】:「せやろ。だから、2017年か18年の朝ドラで、主人公のオヤジのポジション狙ってんねん。
シングルファーザーで、ヒロインの未来を応援するって役。」

【鬼奴さん】:「もう、自分の役まで決めてあるんですね。」


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