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スマートフォンから簡単に贈れる年賀状で新たな交流も!? 2014(平成26)年用年賀はがきの“顔”は、 篠田麻里子さん&柿谷曜一朗 セレッソ大阪 選手に決定! 柿谷選手はCM初出演!


日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長髙橋亨)は、「2014(平成26)年用お年玉付年賀はがき」を2013 年11 月1 日(金)に販売開始いたします。それに伴い、「2014 年用お年玉付年賀はがき」のイメージキャラクターに、タレントの篠田麻里子さん、セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手を起用し、新TV-CM「手のひら年賀状(篠田さん)」篇、「手のひら年賀状(柿谷選手)」篇(各15 秒・30 秒)を11 月1 日(金)から全国で放映を開始いたします。
なお、柿谷選手は今回がTV-CM 初出演となります。

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■TV-CM について
当社では、『手のひら年賀状、はじまる。』というキャッチコピーのもと、手紙・はがきの持つ“温かさ”とWeb の持つ“手軽さ”、その両者の良さを取り入れたコミュニケーションを提供するキャンペーンを展開します。

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11 月1 日(金)に販売開始となる「2014 年用お年玉付年賀はがき」のイメージキャラクターには、タレントの篠田麻里子さん、セレッソ大阪の柿谷曜一朗選手という、若者を中心に幅広い世代の支持を集める2 人を起用しました。約7 年半に渡って、主要メンバーとして活動した国民的アイドルグループ「AKB48」を7 月に卒業し、本格的にソロ活動をスタートした篠田さん。そして、奇しくも同じ7 月に行われた東アジアカップで鮮烈な日本代表デビューを果たし、一躍注目を集める存在となった柿谷選手。今年、人生の大きな転機を迎え、来る2014 年も更なる飛躍が期待されています。

新TV-CM「手のひら年賀状(篠田さん/柿谷選手)」篇のテーマは、「“スマートフォン”で作る年賀状」。今や日常生活に欠かせないツールとなったスマートフォンを使い、スタジオのメイクルームや移動中のロケバス、テレビ局、カフェ、またはグラウンドやロッカールーム、スタジアムのロビーといった、それぞれの仕事場やオフの場で、手軽に年賀状を作っている篠田さん&柿谷選手の姿を描きました。慌ただしい日々を送りながらも、ちょっとした合間を見つけては年賀状作りに励む楽しそうな2 人の表情やアクションを通じて、スマートフォンを使った新しい年賀状が始まっていることをストレートに伝えていきます。

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■撮影エピソード① <篠田麻里子さん>
◇ファーストカットは幸先良く一発OK!
篠田さんの撮影は10 月上旬、都内某所及びスタジオにて2 日間にわたって行われました。
まずは早朝、カフェのシーンから撮影開始です。本番ではスマートフォンで年賀状を作っている篠田さんの楽しそうな表情、仕草を2 台のカメラを使って長回しで撮影しました。「たくさん撮影するシーンがあるので、テンポよく行きましょう」という監督のリクエストに応え、見事な演技で一発OK を獲得した篠田さん。幸先の良いスタートに満面の笑顔を浮かべ、颯爽と次のロケ地へ向かいました。

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◇12 の異なるシチュエーションで12 パターンのファッションを披露
さまざまな時間・場所で、年賀状を作るというテーマを描くため、今回のCM で篠田さんが撮影したシチュエーションは、カフェ、ストリート、屋上、楽屋、ロケバスなど、エキストラカットを含めて全部で12 ヶ所。その都度、衣装はもちろん、ヘアメイクも微妙に変えて、時間の経過を演出しました。ファッションモデルとしても活躍する篠田さんだけに、どの場面のコーディネートも非常にオシャレで、周りのギャラリーの目を引いていましたが、やはり一番インパクトが強かったのは、着物のシーン。ひと足早いお正月気分を満喫することとなったスタッフは、すっかり目を細めて、篠田さんの一挙手一投足を見守っていました。

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◇気さくなキャラクターで明るい現場を演出
篠田さんが自分の方にスマートフォンを向けて、写真を撮っている屋上のシーンでは、自分の顔以外にも、こっそり監督やスタッフの様子を撮影していた篠田さん。撮影後、「お仕事中、こんな感じでしたよ」とその写真を見せて、撮られた本人を驚かせていました。
また、休憩中、近くで作業していたスタッフにカメラを向けた篠田さんは、そのスタッフが披露した変顔をパシャリ。気さくなキャラクターと茶目っ気あふれる仕草で、現場を明るく盛り上げていました。

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◇大好物のカレーライスでラストスパート!
撮影2 日目のランチタイムには、篠田さんの大好物のカレーライスが用意されました。
AKB48 に在籍していた時から何度も食べているという、ケータリング屋さんイチ押しのカレーに舌鼓を打った篠田さんは、それまでの慌ただしい撮影で消耗したエネルギーを瞬く間に回復。残りのシーンを、持ち前のチャーミングな笑顔と抜群の集中力で乗り切ると、監督の口から最後の「OK!」が出た後、2 日間に及ぶ撮影を頑張った篠田さんに対して、スタッフから温かい拍手が沸き起こりました。

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■篠田麻里子さんインタビュー
――年賀状のCM キャラクターに選ばれた感想は?
「年賀状という日本の伝統的な風習のCM に出演させていただいて、本当に嬉しく思います」。

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――同じくCM キャラクターに選ばれた柿谷選手の印象は?
「まだお会いしてないんですけど、今、日本代表で一番話題のサッカー選手と伺っているので、ぜひご一緒したいなと思います」。

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――今までで一番嬉しかった年賀状はどなたからもらったものですか?
「上京してからすぐにもらった家族からの年賀状で、お仕事頑張ってねっていうメッセージがすごく印象に残っています。毎年いただいた年賀状は大切に保管しているので、今年はどのぐらい来るか楽しみですね」。

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――今年はどんな年賀状を書こうと思っていますか? また、誰に向けて書く予定ですか?
「年の初めなので、昨年の感謝の気持ちと、今年も宜しくお願いします!という気持ちを伝えたいですね。あと、やっぱり家族や親族には絶対書きたいと思います」。

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――今年一年を振り返ってみて、篠田さんにとってどんな年でしたか?
「自分にとって、節目の年だったと思います。新しい目標へ向かってスタートした年になりました」。

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――来年の抱負は?
「来年は、今の自分にできることをたくさんチャレンジしていきたいです」。

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――ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
「今年も年賀状の季節になりました。年賀状は、身近な人はもちろん、なかなか会えない人ともつながることができて、想いを届けることができる素敵なものです。皆さんも大切な人に想いを込めて、楽しんで年賀状をたくさん書いてください」。

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■撮影エピソード② <柿谷曜一朗選手>
◇「試合と同じぐらい緊張」した人生初のCM撮影
柿谷選手の撮影は9 月下旬、東京近郊のスタジアムで行われました。トレーニングウェア姿で颯爽と登場した柿谷選手は、「こんにちは!」という元気な挨拶とともにグラウンド入り。監督から撮影内容の説明を受け、さっそくファーストカットの撮影に臨みました。

今回が人生初のCM 撮影で、「試合と同じぐらい緊張していた」という柿谷選手。さすがに最初は肩に力が入っていて、本番中に監督が出す「スマホをいじりながら、時々笑ってみて」といった細かい指示に、「難しい~」と戸惑う場面もありましたが、テイクを重ねるにつれて笑顔も自然体に。すっかり慣れた後の休憩中はスタッフと気さくに談笑し、大きな笑い声も飛び出すなど、撮影を心から楽しんでいる様子が見られました。

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◇華麗なボールテクニックに視線釘付け!
グラウンド内での撮影中、「今まで見たことがないテクニックを」という監督のムチャぶりに応え、スマートフォンを操作しながらのリフティングに挑戦した柿谷選手。一発目こそ、いきなりボールがあさっての方向に飛んでいき、「アカン、これ絶対ムリや!」と苦笑いを浮かべたものの、すぐにコツをつかんだ柿谷選手は、さっそく両脚だけでなく、肩や頭も使ったリフティングを披露し、幼い頃から「天才」と称されるその華麗なボール捌きで、大いに現場を沸かせていました。

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◇弾丸シュートがカメラに向かって一直線!?
この日、一番大きな歓声が上がったのが、ペナルティーエリアのやや内側から、ゴール右上隅にシュートを放つシーン。最初はボールの軌道をコントロールしやすいキックで、抑え目に蹴っていた柿谷選手。慣れてきたところで徐々にシュートの威力を上げ始め、シュートにこだわるように。ところが、次の瞬間、シュートはゴールマウスをややそれて、ゴールポストのすぐそばでカメラを構える監督に直撃!何とか寸前で足を上げてボールを弾いた監督に、慌てて「すいません!」と声をかけた柿谷選手でしたが、何よりも驚いていたのが、目の前に迫るボールを怖がることなく、最後までカメラを構え続けたこと。そのプロ根性にはさすがの柿谷選手も舌を巻き、CM 撮影後のインタビューでも、「撮影のお気に入りの場面は?」との質問に対して、「監督にボールを思いっきり当てたところ。あのシーンは絶対忘れません」と語っていました。

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◇オシャレな私服姿とオフのリラックスタイムを公開
今回はグラウンドやベンチ、ロッカールーム、ウォームアップ室、移動中のバス車内といった、サッカー選手にとって馴染みのある場所に加えて、実際のカフェ店舗や、柿谷選手の自宅をイメージした部屋セットでも撮影を行いました。トレーニングウェアやスーツなど、それぞれのシチュエーションに合った衣装に着替えて、各所を目まぐるしく移動し、分刻みの撮影をテキパキとこなした柿谷選手。中でも注目は、カフェと自宅のシーンのリラックスした普段着で、チームの中心選手として風格さえ漂う見慣れたユニフォーム姿とは違った、23 歳の若者らしいオシャレな私服姿と日常を垣間見ることができます。

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■柿谷曜一朗選手インタビュー
――初めてのCM 撮影の率直な感想は?
「もっとやりたいなって思ったのが正直なところで、それぐらい撮影を楽しむことができました。今回は台詞がなかった分、やりやすかったというか。台詞があればあるほど、うまく言えないような気がします」。

――いろんなシーンを撮影しましたが、特にお気に入りの場面は?
「お気に入りというより、一番印象に残っているのは、シュートするシーンで、監督にボールを思いっきり当てたところ。あれは絶対忘れないでしょうね(笑)」。

――撮影中、緊張しているようには見えませんでしたが、いかがでしたか?
「緊張しているように見せないのはうまいんですけど、撮影中はずっと緊張していました。周りにいっぱい人がいるのに、カメラが回り出すと急にシーンとなるのが苦手で……。もっとザワザワしてくれててもいいのになって思いました」。

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――サッカーの試合とCM 撮影、ズバリどちらが緊張しますか?
「緊張の仕方というか、種類がちょっと違うんですけど、試合の時と一緒ぐらい緊張していましたね。一番難しかったのは、表情の作り方。こういう風に思っている顔をしてって監督に言われて、自分ではなんとなく分かってるんですけど、いざやるとなるとなかなか出来なくて。やっぱりテレビに出ている人たちはすごいんだなぁと」。

――瞬時に表情を作るのとシュートを打つのは、どちらが難しいですか?
「正直、シュートを打つ方が難しいです(笑)」。

――自分の演技に点数をつけるとしたら何点ですか?
「初めてにしては上出来かなと思うので、70 点ぐらいですね。足りない30 点はやっぱり緊張していたのと、もっといろんなことができたんじゃないかなっていう部分。でも、次回またこういう話があれば、今回の経験が生きると思うので、すごくいい経験になりました。最終的に監督が100 点の作品にしてくれると思います」。

――今までの年賀状で印象に残っているものは?
「1 月3 日が誕生日なので、みんな年賀状の中に『おめでとう』というメッセージを入れてくれるんですよ。年賀状もそうですけど、今回のようなスマホで作った年賀状も楽しみですね」。

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――今年はどんな年賀状を書こうと思っていますか?
「スマホですごく簡単に作れるので、両親や今まで送ってなかった人、今年知り合った人たちに、自分なりにいろいろアレンジして送ってみようかなと思います」。

――今年一年を振り返って
「シーズンが始まった時、セレッソ大阪で大事な背番号を付けさせてもらうことになって、一年を通して、結果がどうとか、そういうのを何も気にせず思い切ってやろうと決めました。今の時点で一年を振り返るのは難しいですけど、残り何ヶ月か終わった時、一年頑張ったなって自分に言えるようにしたいですね」。

――来年の抱負は?
「一年を通して、怪我なく試合に出続けることが目標です。プライベートでもいろんなことに挑戦して、楽しんでやっていけたらいいなと思います」。

■出演者プロフィール
◇篠田麻里子(しのだまりこ)
1986 年3 月11 日生まれ、A型、福岡県出身
2006 年より「AKB48」のメンバーとして活動開始。2008 年9 月より、ファッション雑誌『MORE』の専属モデルを務める。2009 年7 月、『AKB48 13th シングル選抜総選挙』で3位に入選。同年10 月『ギネ産婦人科の女たち』(NTV)で連続ドラマ初出演を果たした。
2011 年『AKB48 24th シングル選抜じゃんけん大会』で優勝し、シングル「上からマリコ」で初のセンターポジションを獲得。グループの主力メンバーとして活躍し、今年7 月、約7 年半に及んだ「AKB48」での活動に幕を下ろした。卒業後はファッションの仕事を中心に、ドラマやバラエティーなど、幅広い分野でマルチな才能を発揮している。



◇柿谷曜一朗(かきたによういちろう)
1990 年1 月3 日生まれ、B型、大阪府出身
3 歳でサッカーを始め、4 歳の時にセレッソ大阪の育成組織に所属。U12 日本選抜を皮切りに、12 歳から各年代の日本代表に全て選出され、幼い頃から「天才」と称される。
2006 年、クラブ史上最年少の16 歳でトップチームとプロ契約。2009 年から約2 年半、徳島ヴォルティスへの期限付き移籍を経験し、2012 年からセレッソ大阪に復帰。2013 年シーズンより、チームのエースナンバーである背番号「8」を背負い、開幕から得点を量産。同年7 月の東アジアカップで日本代表に初選出され、大会得点王に輝く活躍で、日本の初優勝に大きく貢献した。日本サッカー界期待の新星として、今後の更なる飛躍が期待されている。

■CM 概要
タイトル:「2014 年用お年玉付年賀はがき」TV-CM
「手のひら年賀状(篠田さん)」篇、
「手のひら年賀状(柿谷選手)」篇(各15 秒・30 秒)
出演 : 篠田麻里子、柿谷曜一朗
放映開始日: 11 月1 日(金)
放送地域 : 全国


■制作スタッフ
広告代理店株式会社電通
制作会社株式会社東北新社・株式会社ソーダコミュニケーションズ
SCD 嶋田清・磯島拓矢
PL/CW 蛭田瑞穂
PL 奥野圭亮
CW 岩崎俊一
AD 浜村基光
CP 島朋子
キャスティング 中野文子・福山奈々緒
P 浅野夕佳・今野俊也
PM 橘慎哉
演出・カメラ 柿本ケンサク
照明 永尾ちえ
美術デザイナー 延賀亮
スタイリスト 河西真弓(篠田さん)、杉本学子(柿谷選手)
ヘア 又吉美佐都(篠田さん)
メイク 佐藤陵(篠田さん)
ヘアメイク 上川タカエ(柿谷選手)


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