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フランスの国民的炭酸飲料「オランジーナ」新TV-CM リチャード・ギアさん主演“ムッシュはつらいよ”CMシリーズ最新作 ちょっぴりワケありのマドンナ役は石坂友里さん マドンナを追いかけ“TORA”が走る!!


サントリー食品インターナショナル(株)は、ハリウッド俳優リチャード・ギアさんの出演でお馴染みの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」の新TV-CMに、女優の石坂友里さんをマドンナ役として迎え、「乗り遅れたムッシュ」篇(15秒・30秒)を4月15日(火)から全国でオンエアします。

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■TV-CMについて
国民的映画『男はつらいよ』シリーズの主人公“フーテンの寅”こと車寅次郎をモデルに、リチャード・ギアさんがフランス版“TORA”役を演じる「オランジーナ」のCM シリーズ。この度、シリーズ最新作となる第7 弾「乗り遅れたムッシュ」篇が完成しました。

回を重ねる毎に、寅さんの風貌、キャラクターに近付いていくTORA ことリチャード・ギアさん。
映画『男はつらいよ』にもあった落語のような可笑しみを追求した最新作「乗り遅れたムッシュ」篇では、車窓からの景色を眺めながら泣いている女の子の姿に気付いたTORA が、彼女のために、停車した駅の売店でひそかに「オランジーナ」を購入、親友の少年GEN とともに元気づけようとする微笑ましいストーリーが展開されます。

今回新たなマドンナ役に抜擢されたのは、ファッションモデル・女優として活躍中の石坂友里さん。清楚で品のある独特の佇まいと物憂げな瞳から流れる一筋の美しい涙で、TORA のハートをぎゅっと鷲掴みにします。そして、いつもあと一歩のところで思わぬアクシデントに見舞われ、なかなか女性に伝わらないTORA の優しさは、今回、新マドンナ・石坂さんの胸に届くのでしょうか。

松竹映画『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督(一部作品除く)・渥美清主演で1969年に第1作が公開された後、26年間に全48作品が公開された人気シリーズです。前回に引き続き、同シリーズをモチーフに映像化することを、山田監督から許可いただき、企画内容や演出についてもご指導いただきながら、「オランジーナ」の新CMを制作しました。

■CM ストーリー
「乗り遅れたムッシュ」篇(30 秒)
列車内でTORAが「オランジーナ」を飲んでいると、少し離れた座席で泣いている女の子の姿に気付きます。涙を流しながら悲しそうに外の景色を眺めている彼女を見て、相棒の少年GEN と何やらひそひそ話をして席を立つTORA。駅に停車した列車から降りたTORA は、ホームの売店へ向かい、彼女のために「オランジーナ」を購入します。そんなTORA の姿を、GENが窓を開けて列車から見ていると、思いがけず列車が発車。慌てて「TORA~!」と絶叫するGEN の声に気付いたTORA が振り返ると、すでに列車がゆっくりと走り出しています。慌てて列車を追いかけるTORA が線路に飛び出し全力で走る姿に続いて、「オランジーナ」の商品カットとともに、「フランスの国民的炭酸、オランジーナ」というナレーションがインサート。場面が変わりようやくTORA が列車の中に戻ってくると、すでにGEN が女の子の隣に座って、仲良く「オランジーナ」を飲んでいる姿が目に飛び込んできます。

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■撮影エピソード
◇シリーズを重ねるごとに強まる結束力と作品への情熱
撮影前、「センセイ(先生)!」と呼んで信頼する監督と、表情の作り方やカメラアングルについて、納得がいくまで話し合っていたリチャード・ギアさん。TORAという役どころを楽しみながら演じられるよう、積極的に自らのアイデアを提案する場面もありました。リチャード・ギアさんにとって、「オランジーナ」のTV-CMのように同じキャラクターを演じるシリーズものは長い役者人生の中でも初めての経験らしく、「とても面白い」とのこと。列車を追いかけるシーンでは、周りが驚くほどの全力疾走を披露するなど、常に真摯な姿勢でお芝居に取り組んでいるのはもちろんのこと、現場でスタッフ、共演者やエキストラの皆さんとも気さくにコミュニケーションを交わす姿からも、「オランジーナ」のTV-CMの撮影を毎回楽しみにしている様子が垣間見えました。

◇マドンナ役の抜擢に驚きと緊張
突然のCM出演オファーに、ドッキリかと思うぐらいびっくりしたというマドンナ役の石坂さん。世界的スターのリチャード・ギアさんとの共演ということで、撮影前は緊張した表情を浮かべていたものの、リチャード・ギアさんの優しい笑顔や、少年GEN役のムードメーカー・バディムくんの明るいキャラクターに触れ、すっかり表情も自然体に。撮影中は泣いている演技がメインでしたが、休憩中は独特の存在感と品のある笑顔で、現場を華やかな空気で包み込んでいました。

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■出演者プロフィール
◇リチャード・ギア <Richard Gere>
1949年8月31日生まれ。1973年、ロックミュージカル『グリース』で、舞台デビュー。1975年公開『Report to the Commissionerニューヨーク麻薬捜査線』で映画デビュー。日本でも大ヒットした『愛と青春の旅立ち』をはじめ、『ミスター・グッドバーを探して』『アメリカン・ジゴロ』『コットンクラブ』『ノー・マーシィ/非情の愛』『背徳の囁き』『真実の行方』『運命の女』など数々の映画作品に出演。2003年、『シカゴ』でゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。また、ジュリア・ロバーツとの共演で話題を呼んだ映画『プリティ・ウーマン』では、1990年度全米興行収入第1位を獲得。親日家で、『HACHI 約束の犬』『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』など、日本映画のリメイク作品や黒沢明監督の『八月の狂詩曲(ラプソディー)』にも出演。


◇石坂 友里 <Yuri Ishizaka>
1988年4月25日生まれ、東京都出身。ファッションモデル・女優。中学在学中の2001年、美少女モデルとして「週刊朝日」の表紙を飾ったことをきっかけに、モデル活動をスタート。以後、国内外のファッション雑誌やショー、広告を中心に、ミュージックビデオやCDジャケット、TV-CM、映画など、女優としても活動中。近年は韓国や香港、台湾など、アジアにも活躍の場を広げている。

 

■山田洋次監督プロフィール
◇山田 洋次(やまだ ようじ)
1931年生まれ、大阪府出身。61年『二階の他人』で監督デビュー。69年『男はつらいよ』シリーズ開始。その他代表作として、第1回日本アカデミー賞最優秀監督賞他6部門受賞の『幸福の黄色いハンカチ』(77年)や、第26回日本アカデミー賞15部門受賞および第76回米国アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされた『たそがれ清兵衛』(02年)、第58回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され話題となった『母べえ』(08年)など、数々の日本を代表する作品を手掛ける。2012年、文化勲章を受章。監督作82本目となる最新作「小さいおうち」(2014年1月公開)が、第64回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に選出された。


■CM概要
タイトル : 「オランジーナ」新TV-CM「乗り遅れたムッシュ」 篇(15秒・30秒)
放映開始日: 2014年4月15日(火)
放送地域 : 全国

■石坂友里さんインタビュー
――オランジーナ「ムッシュはつらいよ」シリーズのマドンナとして、CMに出演した感想は?
「オランジーナは元々大好きな飲み物でしたし、CMも素敵だなと思って見ていたので、そんな作品に自分がマドンナとして出演することが出来て本当に光栄で、とても嬉しかったです」。

――TORAさんを演じるリチャード・ギアさんの印象は?
「お会いする前はとても緊張していましたが、TORAさんの役柄同様、ホントに優しい方でしたので、とてもリラックスして撮影することができました」。

――実際に走行中の列車で撮影した感想は?
「ずっと窓の外を見ているお芝居だったんですけど、ホントに景色がキレイで、このまま旅行に行きたいなと思ってしまいました(笑)」。

――CMがオンエアされる今年の春、新たにスタートしたいことは?
「今回は海外で撮影して、もっと英語を喋れたらいいなという風に思ったので、英語の勉強をして、いろんな国に旅行したいと思います」。


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