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フレッツ光の新CMキャラクターは フランケン、ドラキュラ、オオカミ男、…!? 奇々怪々なモンスターズシェアハウスを舞台に 堤真一さん、瑛太さん、神木隆之介さん、 二階堂ふみさんがCM初共演!!


東日本電信電話株式会社(東京都新宿区、代表取締役:山村雅之)は、光ブロードバンド回線サービス「フレッツ光」のCMキャラクターに、俳優の堤真一さん、瑛太さん、神木隆之介さん、女優の二階堂ふみさんを起用した新TV-CMモンスターズシェアハウス「思いっきり割(※)」篇(15秒・30秒)を、6月21日(金)から北海道、東北、関東、甲信越でオンエア開始いたします
※フレッツ光の料金割引キャンペーン

【FLET’S光】新CM メインカット

■TV-CMについて
舞台は、閑静な住宅街に佇む洋館風のシェアハウス。そこに住んでいるのは普通の人間ではなく、フランケン、ドラキュラ、オオカミ男といったモンスターたちです。シェアハウスにつながっている「フレッツ光」を使って、毎日を自分らしく過ごしているモンスターたちのちょっぴり変わった共同生活の中で、「フレッツ光」にまつわるさまざまな出来事が起こる、というのがこのCM全体に流れている世界観です。新CMでは人間とは違うモンスターたちの視点を通じて、私たちの生活を豊かにしてくれる「フレッツ光」の高速光回線インターネットサービスの楽しさを再発見してほしいというメッセージを訴求していきます。

「フレッツ光」の料金割引キャンペーンである「思いっきり割」(※1)を紹介する第1弾
「思いっきり割」篇には、フランケン役に堤真一さん、ドラキュラ役に瑛太さん、オオカミ男役に神木隆之介さん、そして管理人の孫娘役に二階堂ふみさんを起用しました。モンスターたちが住む部屋の家賃が「思いっきり値上げ」されるというニュースから物語が始まり、家賃の値上げを告げられたそれぞれのモンスターが見せる個性豊かな対応とは果たして…。4人の息ぴったりの演技もさることながら、人間ではないのに、どこか親近感を感じてしまうモンスターたちの雰囲気、細部にまでこだわった特殊メイクや洋館風のシェアハウスのセットなど、見どころ満載の作品にご期待ください。


※1「思いっきり割」は、新規契約の方を対象にフレッツ光の戸建て向けサービスの場合945円/月、集合住宅向けサービスの場合115.5円~1,165.5円/月をフレッツ光月額利用料から2年間割引く割引キャンペーンです。
「思いっきり割」に「にねん割」および「フレッツ光メンバーズクラブポイントのマンスリーポイント」の各種割引サービスを合わせると戸建ての場合は、月々最大1,785円相当割引となり月額実質3,675円から、集合住宅の場合は、月々最大1,375.5円相当割引となり月額実質2,667円からフレッツ光をご利用いただけます。


■CMストーリー
モンスターズシェアハウス「思いっきり割」篇
閑静な住宅街に佇む、モンスターズシェアハウスにて。1号室の住人ドラキュラ(瑛太さん)が眠る棺を、女の子がドンドンと叩いています。ビックリして起きたドラキュラの前に、女の子が1枚のチラシを差し出します。彼女は何とドラキュラが眠りにつく前の管理人の孫娘(二階堂さん)でした。「目覚めると、2013年だった」などと、未だボーッとしているドラキュラに追い打ちをかけるように、「家賃を『思いっきり値上げします!』」と宣言する管理人の孫娘。あまりにも衝撃のニュースに、「アジャパー」と昔懐かしいリアクションをして見せるドラキュラですが、管理人の孫娘は「なにそれ?」と言い残して、部屋を出て行きます。大きな伸びをしながら、ようやく棺から出てくるドラキュラ。部屋を出て、玄関の扉の上に掲げられた「MONSTERS' SHARE HOUSE」という表札を、「シェアハウス…いまどきは下宿をこう呼ぶらしく…」などと見上げながら、歯磨きを始めます。

続いて、2号室住人のオオカミ男(神木さん)の部屋を訪れた管理人の孫娘。ちょっぴり恥ずかしがり屋のオオカミ男は、ドアを半開きで対応しますが、オオカミ男の目に飛び込んで来たのは、「家賃 思いっきり値上げ」という文字です。ところが、オオカミ男は「僕、狼なんで、人間の言葉はちょっと…」と、すっかりおとぼけモード。すると、2号室の向かいのキッチンで料理をしていたフランケン(堤さん)が、オオカミ男の態度を見て、「いや、日本語で答えとるがな!」とツッコミを入れます。それを見て、すかさずチラシを差し出した管理人の孫娘に、「思いっきり値上げっておかしいでしょ。」と頑に反対するフランケン。画面が切り替わり、「なので、光は『思いっきり割』で始める」というナレーションがインサート。画面がモンスターシェアハウスの玄関に切り替わり、ドラキュラ、オオカミ男、フランケン、管理人の孫娘で記念撮影をしているところへ、「ヘーックション!!」とフランケンが大きなくしゃみをするシーンで締めくくります。


■撮影エピソード
◇細部にまでこだわったモンスターズシェアハウスのセット&小道具
撮影は6月初旬、都内近郊のスタジオで行われました。閑静な住宅街に佇む洋館風のシェアハウスを完璧に再現するべく、スタジオ内に大掛かりな建て込みセットを設置して、細部にまでこだわりました。たとえば、30年間そのままだったという設定のドラキュラの部屋は、棺桶も壁も埃だらけ。しかし、家具には埃をよけるための白いシーツが掛けられています。他にもフランケンが食べている、 “わらじ”のようなステーキも実は本物で、細部を見れば見るほど楽しくなってくる仕掛けを随所に施しています。


◇仕草も表情も完全にドラキュラ役になりきる
撮影待機中も熱心に絵コンテを眺め、演技のイメージを膨らませていた瑛太さん。台詞ではなく、動作や表情で表現する演技が多く、アレンジ力が要求される難しい役どころでした。しかし、あくびや首を回す仕草でも、スローテンポでどこか不気味だけど憎めない感じを表現したり、全身を動物のように小刻みに震えさせて、身体を伸ばしているところを表現したりなど、完全にドラキュラに
なりきって演じていました。


◇レトロなリアクションに思わず爆笑
30年間寝続けていたということを表現するために工夫されたのは、セットだけではありません。
ドラキュラの台詞にも30年間という時代の流れを感じられるのがポイントです。CMの中で、家賃の値上げに驚いたドラキュラは、「アジャパー」とリアクションするものの、管理人の孫娘からは、「なにそれ」と吐き捨てるようにいわれるだけで、何の反応もしてもらえないのですが、撮影では瑛太さん自身が、監督のカットが掛かった瞬間、何度も「プッ」と吹き出していました。撮影後、音声のみ収録をするために、見本として自分の台詞を録画で繰り返し聞いた時にも思わず大笑い。どうやらツボに入ってしまったらしく、周りのスタッフからも爆笑が起こりました。


◇モンスターたちも恐れる管理人の孫娘
モンスターズシェアハウス唯一の人間である管理人の孫娘。人間であるにもかかわらず、どのモンスターにも強く、「家賃 思いっきり値上げ」と書かれたチラシを手に各部屋を回り、値上げの告知をしていくという役どころです。撮影で二階堂さんは、「家賃を思いっきり値上げします」という台詞を口にしながら、チラシを自分の顔の真正面に正確に持っていくという演技に挑戦。タイミングが非常に難しいお芝居を、監督の指示通り完璧にこなし、瞬く間にOKテイクを獲得していました。


◇長時間の撮影でも和やかムードを演出
二階堂さんは、モンスターが出演するすべてのシーンに登場するため、今回の撮影では最初から最後まで出ずっぱり。それでも、長時間に及ぶ撮影の待ち時間には、他の出演者をリラックスさせるように楽しそうに話しかけて、現場の空気を盛り上げていました。特に映画で共演した堤さんとは、終始和やかなムード。共演シーンでも笑顔が絶えず、順調に撮影が進みました。


◇特殊メイクが映えるオオカミ男
3匹のモンスターの中でもひと際注目を集めたのが、オオカミ男役の神木隆之介さん。頭から首、両手をすっぽりとオオカミの衣装で包まれた出で立ちで登場すると、スタッフの視線が一斉に集まりました。マスク内の蒸れや暑さを心配したスタッフが、神木さんに度々声を掛けていましたが、
オオカミ男のマスクは髪型に合わせた特殊加工のため、通気性がよく、蒸れたりすることはないので快適なのだとか。監督もオオカミ男のメイクに興味津々だったようで、撮影終了後、神木さんと握手をした後に、「へぇ~、手は意外と柔らかいんだねぇ」と語った時は、神木さんのみならず、周りのスタッフも大爆笑。特殊メイクに対する皆さんの興味の度合いが感じられる一幕でした。


◇おかしな日本語を使った難題のセリフも見事にクリア
神木さんの演じるオオカミ男は、モンスターシェアハウス屈指のおとぼけキャラ。「日本語がわからない……」と煙に巻いて値上げに反対する演技の際、監督から「じゃあ、日本語がわからないという風に、変な日本語で言ってみて!」という難しい注文が入りました。ところが、神木さんは全く動じることなく、ある時は、外国人が発音するように語ってみたり、わざとたどたどしく話したりして、バリエーション豊富におかしな日本語を駆使して、見事に対応していました。


◇関西弁を自在に操るフランケン
フランケン役を演じた堤さん。モンスターなのに関西弁を使いツッコミをします。頭に大きな蛇口が刺さったフルメイクの堤さんが、「よろしく、お願いしまーす」と登場すると、「オオーッ」と歓声があがり、スタジオ内が一気に明るい雰囲気に包まれました。大きな肩パッドが入ったパッチワークのジャケットを着ると、堤さんの178㎝の身長がさらに大きく見え、すっかりフランケンのキャラクターに。フライパンを片手にオオカミ男にツッコミを入れるシーンでは、関西人である堤さんならではのお芝居を披露していました。


◇堤さんの監督へのツッコミにスタッフ一同大爆笑
スタジオ中に鳴り響くような大声で「思いっきり値上げっておかしいでしょ!」と叫んでいた堤さん。テイクを重ねる毎に、テンションが上がってきたのか、どんどん堤さんの声が大きくなっていきました。共演者の二階堂さんもつられて笑みがこぼれ、監督も「いいねえ」と大喜びするなど、現場の空気も盛り上がりました。堤さんも「舞台中なのに、思わず大きな声を出しちゃったよ」と感慨深げな表情を見せました。ところが、「じゃあ、今度は静かなヤツもお願いします」とサラリと注文した監督。これには思わず堤さんが、「“静かなヤツ”って、ここまでやらしておいて!(笑)」と役柄そのままにツッコむと、スタジオ中が笑いの渦に包まれました。


■プロフィール
◇堤真一(つつみ しんいち)
生年月日 :1964年7 月7日
出身地 :兵庫県
オフィシャルサイト:http://www.siscompany.com/02manage/24tsutsumi/

◇瑛太(えいた)
生年月日 :1982年12 月13 日
出身地 :東京都
オフィシャルサイト:http://www.eita.jp

◇神木隆之介(かみき りゅうのすけ)
生年月日 :1993年5 月19 日
出身地 :埼玉県
オフィシャルサイト:http://artist.amuse.co.jp/artist/kamiki_ryunosuke/

◇二階堂ふみ(にかいどう ふみ)
生年月日 :1994年9 月21 日
出身地 :沖縄県
オフィシャルサイト:http://www.nikaidoufumi.com

■TV-CM概要
タイトル: フレッツ光 思いっきり割 TV-CM
モンスターズシェアハウス「思いっきり割」篇(15秒・30秒)
収録時期: 2013年6月
撮影場所: 神奈川県内スタジオ
オンエア: 2013年6月21日(金)~
放映地域: 北海道、東北、関東、甲信越


■TV-CM制作スタッフ
・ クリエイティブ・ディレクター:川口清勝(TUGBOAT)
・ CMプランナー:倉光徹治(TUGBOAT3)
・ コピーライター:道面宜久(TUGBOAT2)
・ アートディレクター:川口清勝(TUGBOAT)
・ エージェンシー・プロデューサー:佐藤瑠奈子(TUGBOAT)
・ プロデューサー:家山景介(電通クリエーティブX)
・ PM:土岐裕幸・村島匠(電通クリエーティブX)
・ ディレクター:高田雅博
・ 撮 影:シグママコト
・ 美 術:都築雄二
・スタイリスト:伊賀大介
・ ヘアメイク:山崎聡
・ 特殊メイク:江川悦子
・ 出 演:堤真一・瑛太・神木隆之介・二階堂ふみ

 


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