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カップヌードルの新TV-CMが完成!イメージキャラクターには俳優の佐藤健さんを起用 究極の”グルメ・リアクション”に唖然!?


日清食品株式会社(社長:安藤徳隆)は、カップヌードルのイメージキャラクターに俳優の佐藤健さんを起用し、
新TV-CM STAYHOT ウマイ篇(15秒、30秒)を、2015年6月5日(金)から全国でオンエアいたします。

■TV-CM について

新CMには、「STAY HOT いいぞ、もっとやれ。」をスローガンに、2015 年の夏を
“湯気の立つ熱いカップヌードル”のように盛り上げていきたいという思いが込められています。
カップヌードルを食べた時の「ウマい!」というシンプルかつ何気ないリアクションを、
未だかつて見たことのない斬新な映像と、これ以上ないほど熱く、ホットな世界観で表現しました。

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ひと口食べた瞬間から、状況がめまぐるしく変化する、摩訶不思議なストーリーの主人公には、
俳優の佐藤健さんを起用。
ターゲット世代の若者から絶大な支持を集める佐藤さんのキャラクターに加えて、
役作りに取り組む熱い姿勢、コミカルな役からアクションシーンまでこなす抜群の演技力が、
愚直なまでに熱さを追求するカップヌードルの“顔”としてふさわしいことから、今回の起用に至りました。

冒頭からアクセル全開、フルスロットルで駆け抜けるストーリー展開の中で、佐藤さんは地球上のみならず、
宇宙空間にまで飛び出し、巨大ロボットから、戦隊ヒーロー(女装含む一人五役)、馬、クルマ、ダイスミンチ(サイコロ状のミンチ肉)の惑星などに
次々と変身(全部で17 種類)。
人智を超えたあらゆる存在を演じ分けながら、「STAY HOT いいぞ、もっとやれ。」というメッセージを、
インパクトたっぷりに訴求していきます。

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■CM ストーリー
STAYHOT ウマい篇(30 秒)

カップヌードルを食べる佐藤健さん。
口の中に麺を入れ、「この味…」と呟いた次の瞬間、佐藤さんが勢いよく宙に駆け上がり、
そのバックには修行者(佐藤健さん)の姿が浮かび上がります。
燃えたぎる大地に降り立ち、「カップヌードルぅぅぅぅ」と叫びながら、
右手に持ったカップヌードルを上空に突き上げる佐藤さん。
地面が次々と割れ、佐藤さんは浮き上がった島から島へジャンプし、ものすごい勢いで上昇していきます。
すると、どこからともなく飛んできたパーツが、次々と佐藤さんの体を覆い、巨大なロボットに変身。
「キターーー!」という叫びとともに、巨大ロボットがフォーク片手に、決めポーズを繰り出すと、
それを操縦している5 人戦隊(すべて佐藤さん)も一緒にポーズを決めます。

巨大ロボットがパンチを放つと、飛んでいった拳パーツの中からカップヌードルを手にした佐藤さんが現れ、
雲の中を突進。嵐の中、光輝くオーラをまとう佐藤さん。
雲間から抜け出てきて、今度はフォークに着地します。
麺の海をフォークでサーフィンし、麺のビッグウェーブを抜けると、
顔だけ佐藤さんの馬の集団がサバンナを駆けまわり、車のボディになった佐藤さんがサーキットを疾走します。

満たされた表情で宇宙空間へ向かう佐藤さん。
とある惑星の上空を黒い煙と炎をあげて突き進む佐藤さんに、地上から見ている宇宙人たちが手を振っています。
目から黄色いビームを発射しながら、次なる標的のダイスミンチ型の惑星へ向かう佐藤さん。
突如、その惑星がクルッと回転すると、表面が佐藤さんの顔になっています。
そのまま勢いよく口の中に突っ込んでいく佐藤さん。
次に飛び出た先は大勢の観客で盛り上がるライブ会場です。
フォークをギターのように持って、「ウマいっ!」とカップヌードルを目の前に突き出す
佐藤さん。盛り上がる大観衆と佐藤さんの後ろ姿に、カップヌードルと
「STAY HOT」「いいぞ、もっとやれ。」というタイトルが重なります。

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■撮影エピソード

◇バカバカしいことを徹底的に熱く演じる佐藤さん

撮影前、監督から「バカバカしいことを、とにかく熱く演じることがテーマ」と伝えられた佐藤さん。
今まで誰も見たことがないCMを作りたいという制作サイドの熱意を真摯に受け止め、
真剣な表情でこれから演じるCMのデモ映像を確認しました。
佐藤さん自身、これほどまでに展開の速いCMは初めてだったようで、30秒で35カットもある絵コンテを眺めながら、
「もう一回、最初から(リハーサル映像を)見てもいいですか?」と、スタッフにリクエスト。
それでも3回ほどのプレイバックシーンで一連のシーンを頭に叩き込むと、
「よし!」と自らに気合をいれ、颯爽とカメラ前にスタンバイしました。

◇映画「るろうに剣心」を彷彿とさせるダイナミックなワイヤーアクション

これまで映画「るろうに剣心」などで数々のワイヤーアクションを経験している佐藤さん。
今回の撮影に当たっても、「空中でいろいろ動き回るなら衣装はもっと長いほうが良い」
「このシーンではこういう動きよりも、こういうポーズの方がカッコ良く見える」など、
役者としての見地からさまざまな提案やアドバイスをいただきました。
アクション指導をしたのは、映画「るろうに剣心」でもコンビを組んだ佐藤さんも信頼するアクション監督の谷垣健治氏。
撮影中、細部の動きやポーズのディティールにもこだわる佐藤さんと相談しながら、
数々のダイナミックなアクションシーンを創作していました。

◇「STAY HOT」を体現する抜群のお芝居

今回の撮影は、背景や状況を頭の中で想像しながらのお芝居。
佐藤さんには「地面から突き上げられて、体の中から力が湧いてくる」
「決め顔でギュイーンと空を飛んでいく」などと監督が伝えるイメージを、自らのからだひとつで表現することが求められました。
上下左右さまざまな角度から、大小5台の送風機で作り出される強風により、
目を開けているのもやっとの状況や、不安定な足場やワイヤーで釣られた空中で何秒間もバランスを取るハードな演技も、
持ち前の集中力と特技のブレイクダンスなどで培われた抜群の運動神経、
スタッフとの見事なチームワークで乗り切った佐藤さん。
「STAY HOT」のスローガンそのものといった熱気あふれるお芝居で、現場を大いに盛り上げていました。

◇こだわりのアナログ技術と最先端のCG映像が融合

ダイスミンチの惑星のシーンでは、事前に佐藤さんの顔の型を取った被り物で収録。
あえてアナログな要素を盛り込むことで、ロボットの合体シーンをはじめとする最先端のCG映像とメリハリをつけて、
見る人のカオス感や驚きを高めました。
また、俳優人生で初めて演じるであろう馬やクルマのシーンでは、対象物になりきるだけでなく、
途中わざとカメラに目線を送るなど、アドリブでコミカルな要素を入れ、現場を笑いの渦に巻き込んでいた佐藤さん。
バカバカしいことを、とにかく熱くという、CMの核となる部分を大切にしつつ、
ハチャメチャなストーリーや役どころえお楽しみながら演じている姿がとても印象的でした。

■佐藤健さんインタビュー

―カップヌードルのCMに初起用されて思ったことは?
「小さいときから観てきたカップヌードルのCMに、出ることが決まってとても嬉しかったです。
今回はどんなCMになるんだろう?とワクワクしました。」


―撮影中はワイヤーアクションが多かったですがいかがでしたか?
「映画の撮影等でワイヤーアクションには慣れていましたが、カップヌードルを持ちながらワイヤーで吊られるのは初めてでした。」


―ダイスミンチをかぶっていましたが、いつも食べているダイスミンチをかぶってどうでしたか?
「ここはCGじゃなくて実写なのかよ(笑)と思いました。」


―女装して、ピンクの戦隊ヒーローになった感想は?
「バカなことをマジメにといいますが、衣装の細部までディティールまで凝ってるな、と思いました。」

―今回のCMのコンセプトは「STAY HOT いいぞ、もっとやれ。」ですが、
今、佐藤さんにとって熱いこと、はまっていることはなんですか?
「ドラマで料理人の役をやっているので、今は料理にはまっています。」


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