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マツコ・デラックスさん一年越しの願望 “年賀状丸投げ”がついに叶う!? 「宛名も丸投げ」篇 10月17日(土)から全国オンエア開始


日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長髙橋亨)は、郵便局の年賀状印刷のイメージキャラクターとして、昨年に引き続き、タレントのマツコ・デラックスさんを起用し、新TV-CM「宛名も丸投げ」篇(15秒・30秒)を、2015年10月17日(土)から全国でオンエア開始いたします。

■TV-CMについて
郵便局の年賀状印刷は、カタログの約200種類以上の中から選んでいただいたお好きなデザインを、年賀葉書に印刷して、ご自宅またはご指定の場所にお届けするサービスです。9月より全国の郵便局で申込受付を開始し、今年からオプションで宛名書きサービス(郵便局窓口では11月6日(金)まで受付)も加わり、大変多くのお客さまからご好評をいただいています。

新TV-CM「宛名も丸投げ」篇の舞台は、マツコさんが郵便局の年賀状印刷を初めて教えてもらった、同じ郵便局の窓口。昨年、年賀状印刷の便利さを実感しているものの、自らが理想とする“年賀状丸投げ”とは、宛名書きまでしてくれてこそ“年賀状丸投げ”との持論を語るマツコさんと、女性局員との軽妙かつコミカルな掛け合いを通じて、今年から新たに宛名書きサービスがオプションで追加され、さらにパワーアップした郵便局の年賀状印刷の魅力を訴求していきます。

■CMストーリー

「宛名も丸投げ」篇(30秒)
昨年、年賀状印刷サービスを教えてくれた同じ郵便局を、今年も訪れたマツコ・デラックスさん。窓口で、これまた昨年と同じ女性局員に、「郵便局なら年賀状も丸投げできるっていうけど、宛名まで書いてくれてはじめて“丸投げ”って言えるのよ」と諭しています。すかさず局員が「今なら宛名も丸投げできます。オプションですけど」と伝えると、昨年はなかったサービスが、今年から新たに追加されていたことに驚くマツコさん。「オプション?」という問いかけに、局員がにっこり「オプションです」と答えると、納得いかないようで「足元見るわね~」と切り返します。想像に反して笑顔で「はい」と応じた局員に対して、どうやら“オプション”ということがまだ腑に落ちないらしく、「はいじゃないわよ!なんでオプションなの?」と畳み掛けるマツコさん。局員の「それは…けっこう大変なんで」という答えを聞くと、「正論だわ」とようやく納得した様子です。ここで、郵便局の外観に、申年の年賀状印刷のデザインが重なり、「年賀状印刷は郵便局に丸投げ」というナレーションが挿入。再び窓口にて、マツコさんが帰り際に「なんかアタシやることないわね」と、ちょっぴり寂しそうに呟くと、局員に「一言添えれば…」とやさしく声を掛けられ、余計なお世話とばかりに、「あ?!」と鋭い視線を向けます。

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■撮影エピソード
◇旧知の監督、スタッフとの再会に満面の笑顔
現場入りの際、スタッフと共演者の皆さんから、温かい拍手とともに迎えられたマツコさん。「一年ぶりね。こうしてまた一緒に撮影できるってことは、前回のCMが割と反響があったってことなのかな。みんなが幸せになってくれるんだったら、これほどありがたいことはないわ」と、昨年と同じ制作チームと再会できた喜びを語り、満面の笑顔でカメラ前にスタンバイしました。

◇冴え渡るアドリブとテンポの良い掛け合いにスタッフ一同大爆笑!
前回同様、マツコさんは「もっと強い言葉の方がいいんじゃない?」と、自らのアイデアを次々と提案。本番が始まってからも、どうすればより魅力的な映像に仕上がるのか、納得が行くまで監督と話し合っていました。そうして生み出された自然体かつマツコさんらしい“毒”のある言い回しは、アドリブも加わり、ますますヒートアップ。カットの度に、周りのスタッフから大きな笑い声が起こると、「何だかコントをやってるみたいよね」とマツコさんもすっかりテンションが上がり、心の底から撮影を楽しんでいる様子が伺えました。

◇心境の変化に驚くマツコさん…「子供の写真を見て、カワイイって思うようになった」!?
休憩中、「今年はどんなデザインにしようかしら」と、窓口のカウンター横に置かれていた年賀状デザインのサンプルを眺めていたマツコさん。「これなんかどう?素敵じゃない」などと、時折局員役の女性に感想を求めつつ、全てのデザインが網羅されたカタログを手に取って、今年の年賀状に思いを巡らせる姿が見られました。その際、「最近は子どもの写真を送られても、あんまりイライラしなくなってきて、特に小さい子はかわいいなって思うようになってきたのよ」と語っていたマツコさん。「人間ができてきたのかな。私、この一年でだいぶ変わったのよ。動物も愛せるようになったし。だんだん悟りの境地に入ってきたのかしら。今年はまた違った感情で年賀状を見れるようになるかもね」と、自らの思わぬ心境の変化を告白していました。

■マツコ・デラックスさんインタビュー

――昨年の年賀状印刷のCMが好評で、今年もマツコさんがイメージキャラクターに選ばれたお気持ちはいかがでしょうか?
「もちろん嬉しいですよ。昨年のCMは周りからもすごく良かったって言われて、今年は宛名書きもしてもらえるようになったから、売上も上がってくれたらいいよね。それにしても、最初のCMを撮ってから一年経ったってことでしょ。恐ろしいよね。こうして一年の体感速度がどんどんどんどん早くなって、今まで私が生きてきた43年間とは比較にならないぐらいのスピードで、残りの時間を過ごしていく。そうなると、年賀状っていいなって改めて思うわよね。大事な人と会わないうちに、あっという間に一年が過ぎちゃうけど、年賀状一通やり取りしているだけでもいいじゃない。昔お世話になったのに、忙しくなったからって、一年間連絡を取らなかった自分を責めてみたり。そうやって、また新たな年のスタートを切るのは、とってもいい風習よね」。

――年末年始をどのように過ごされていますか?
「一年で一番長い休みだから、気が抜けちゃうのか、ここ6、7年ぐらい連続して熱を出しちゃって、旅行にも行けてないの。それで、ウチの事務所もかわいそうだと思ったらしくて、今年はちょっと長めの休みをくれるみたい。だから、まず熱を出して、元気になった頃から、温泉でも行けたらいいな。今年の年末年始は楽しみだわ」。

――2015年を一言で表すならどんな言葉ですか?
「一言で表すとしたら、『〒』(郵便マーク)だね。あれはホントにいいマークだよ」。

――CMをご覧になる皆さまへメッセージをお願いします。
「今年は年賀状印刷のサービスがますます充実しまして、オプションではありますが、宛名まで書いてくれるそうです。オプションなの?って思うかもしれませんけど、宛名を書く作業がどれだけ大変かは、年賀状を毎年ちゃんと書いている方ならお分かりいただけるんじゃないでしょうか。郵便局に丸投げできたらなって思っていた方の夢が、ついに叶いました。ぜひ郵便局で年賀状印刷を頼んでいただけたらと思います。最近ますます年賀状を出すのが簡単になってきましたよね。ちょっとお恥ずかしい話ですが、けっこうテレビに出させていただいている割には、今年届いた年賀状が意外と少なくて。毎年、年賀状が心の支えになっておりますので、皆さん、年賀状をください」。

■出演者プロフィール
◇マツコ・デラックス
1972年10月26日生まれ、千葉県出身

■CM概要
・タイトル:郵便局の年賀状印刷新TV-CM「宛名も丸投げ」篇(15秒・30秒)
・出演:マツコ・デラックス
・放映開始日:2015年10月17日(土)
・放送地域:全国

■制作スタッフ
SCD:嶋田清
CD:内田延充
PL:速水一浩
CW:米村大介
CP:鳥居くみ子
Pr:徳植篤史、吉野賢司
PM:牧野廉
演出:石井聡一
撮影:広川泰士
照明:タナカヨシヒロ
美術:吉嶺直樹
スタイリスト:中里智弘
ヘアメイク:髙橋永充


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