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様々なコスプレに挑戦してきた中村獅童さんを 新CMキャラクター「Mr.マウス」に起用! 夜のオフィスで美人OLを虜に!?


 株式会社マウスコンピューター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小松永門)は、当社初となる企業CMを制作するにあたり、
歌舞伎役者の中村獅童さんを起用。獅童さんがイメージキャラクター「Mr.マウス」として登場する、
新TV-CM「マウスと人と。あるOLの場合」篇(15秒)を、2016年1月23日(土)から全国でオンエア開始いたします。

本編カット④

 

TV-CMについて

マウスコンピューターは、1993年創業の日本の受注生産パソコンメーカーの先駆けで、
パソコンと周辺機器の開発・製造・販売を行い、国内生産にこだわった品質の高い製品を提供して参りました。
このたび、ブランドネームを「マウスコンピューター」から「mouseマウス」に変更、

ブランド名・ロゴも一新して、当社初となる新TV-CMを制作いたしました。中村獅童さんの役どころは、
「mouse」そのものを体現した象徴的キャラクター「Mr.マウス」。
ユーザーにだけ見えるという、マウス製品の化身であり、
その立ち振舞、物言いで、あらゆる人を虜にするというキャラクターです。

ちなみに、好物はチーズで、ネコが嫌いとのこと。
この「Mr.マウス」を伝統芸能の歌舞伎で培われた日本らしいプライドと風格を持つ獅童さんが、
マウスの被りものを装着して格好よく演じることにより、「国産高品質」「低価格」で
「期待を超えるコンピューターである」という最大の特長を、広く世の中に訴求して参ります。

新TV-CM「マウスと人と。あるOLの場合」篇では、
獅童さんが女性と抱き合う映画のワンシーンのような上質感漂うカットの後、堂々と力強い口調で
「mouse」の魅力を「品質…!」と伝えるシュールでありながらも知性が光る演技が最大のみどころです。
なお、「Mr.マウス」は本TV-CMで初登場する新キャラクターとなります。

本篇カット①

新CMは、第1弾の「マウスと人と。あるOLの場合」篇の他、第2弾として「マウスと人と。ある主婦の場合」篇が、
第3弾として「マウスと人と。あるサラリーマンの場合」篇が順次放映されます。
また、それぞれのCMについて30秒バージョンがマウスコンピューターホームページにて、ウエブ限定でご覧頂けます。

URL:http://www.mouse-jp.co.jp/campaign/mr_mouse/

 

■中村獅童さんの起用について

マウスコンピューターが「日本の会社であること」と、獅童さんの古き良き「日本の伝統芸能歌舞伎」のイメージ、
新しいものに挑戦する姿勢が、当社の目指す方向と合致したため、
当社初となる企業CMを制作するにあたり、獅童さんを新たに起用しました。
様々な役柄をこなす実力ある歌舞伎役者である獅童さんの、背筋がピンとして凛とした姿、
聞き心地のいい声、真剣な眼差しの中にあるお茶目さから、「説得力」と「信頼感」を強く感じました。

また、偶然にも獅童さんの干支が「子年」ということで、ブランドネーム「mouse」にピッタリであることと、
男女ともに幅広い層の方から支持されていることも起用理由の一つです。

CMストーリー

「マウスと人と。あるOLの場合」篇(15秒)

深夜のオフィスビルの一角。ほの暗く妖しい雰囲気の中、
「Mr.マウス」役の獅童さんとOL役の女性が体を接近させ、顔を近づけ合っています。

本編カット②

女性が「感じるわ」とうっとりした表情でつぶやくと、獅童さんは「何をだ」と聞き返し、
女性と強く抱き合いながらその背中を優しく撫でます。女性が「あなたの鼓動、あなたの息遣い…」と伝えると、
獅童さんは「君は何もわかっていない」とやや突き放した口調で言い放ちます。

予想外の発言に女性が「えっ」と驚いた表情を見せると、獅童さんは耳元でそっと「感じてほしいのは…品質!」と囁き、
さらにもう一度、女性をまっすぐ見つめて「品質…!」と強い口調で訴えます。
そこに警備員が登場、抱き合う二人を目撃し、驚きのあまり言葉を失います。
次の瞬間、「mouse」のパソコンを抱きしめながら眠る女性の姿が映し出され、彼女が虜になっていたMr.マウスは、
実は「mouse」のパソコンだったと分かります。
最後は「期待を超えるコンピューター」というナレーションとともに、回転する商品のカット、
同じく回転する獅童さんの顔のアップのカット、「mouse」のロゴカットでポップに締め括ります。

■撮影エピソード

◇獅童さん自ら細部のフィッティングまでこだわって完成したクールなスタイル

撮影は都内のオフィスビルにて行われました。獅童さんは、顔のラインにぴったりフィットしたマウスの被り物を装着し、
ねずみ色のセットアップスーツでビシッと決めて現場に入り、その佇まいの上品な美しさにスタッフ一同目を奪われました。
今回、衣装に関しては、獅童さんが率先して、被り物やスーツのフィット感とラインの見せ方にこだわり、
数十パターンに及ぶ試着と調整を重ねたため、獅童さんのセンスが光る上質で知的な「Mr.マウススタイル」が完成しました。

特にこだわったのはマウスの被り物で、デザインでは生地の厚みや毛皮の質感にまでこだわり、
さらに獅童さんの顔のラインを活かしたフィット感を実現するために、フィッティングの際には、
ミリ単位でサイズを調整、美しいフォルムのMr.マウスが完成致しました。
獅童さんの高い演技力はもちろんのこと、ファッションセンスと役柄への
こだわりが余すことなく表現された、素晴らしい撮影となりました。

◇抱き合った回数100 テイク以上!ハードな撮影でも全くブレないしなやかな演技

今回は、一つのシーンを様々な角度から撮影する手法を採用し、
撮影は合計100テイク以上OL役の女性と抱き合うハードなものでした。
しかしその間、獅童さんの体のキレやしなやかさ、演技は常に一定で美しく、余裕と気品が漂っていました。
ハードな撮影の中、相手役の女性がバランスを崩しよろめいた際には、
そっと手を差し出し「大丈夫ですか?」と優しく声をかけ気遣うシーンも。
まさに頼れるMr.マウスになりきる獅童さんに、スタッフ全員が虜になっていました。

また、同日に撮影された「マウスと人と。ある主婦の場合」篇では主婦役の女性とここでも抱き合うテイクがあり、
「マウスと人と。あるサラリーマンの場合」篇では、相手役の男性の口にチーズを食べさせるという撮影も行いましたが、
その間、獅童さんは疲れた顔一つ見せず、ずっと真剣なまなざしのポーカーフェイスをキープ。
しかも獅童さん自身は、ほぼノーミスですべてのテイクをこなし、
1日がかりの長い撮影ではありながらも行程通りにスムーズに撮影は終了、
獅童さんの高いプロ意識を垣間見ることができる現場となりました。

◇獅童さんとパソコンがぐるっと回転するシーンの秘密、それは回転台

CMの最後に使用されている、「mouse」のパソコンと獅童さんの顔のアップが回転するカットの撮影では、
黄色い幕をバックに、回転台に獅童さんとパソコンを乗せて、
360度回転させて撮影しました。パソコンが回転するカットののち、
その後同じように獅童さんが自信に満ちあふれた姿、視聴者をじっと見つめるような表情で回転するのを表現することで、
「mouse」=「Mr.マウス」であるというイメージを丁寧に作り上げました。

 ◇子年の獅童さん、今年は申年だけどプライベートでもコスプレはMr.マウスに決まり!

撮影終了後は、Mr.マウスとして撮影中一貫して演技し続けた「ポーカーフェイス」を緩め、リラックスした表情に。
スパイダーマンやアイアンマン等、ヒーローのコスプレを好むことでも知られる獅童さんに、
今回Mr.マウスに変身してみての感想を聞いてみると、「歌舞伎の世界では男同士の絡みが多いので、
実は女優さん相手は慣れていないが、被り物をすることで、不思議と全く恥ずかしくなく、
ポーカーフェイスで演技することができた」と満足げ。Mr.マウスの役柄にすっかりハマってしまったようで、
「今年は申年だが、自分は子ねずみ年なので、2016年のプライベートのコスプレはMr.マウスでいきたい!」と
熱く語り、周囲の笑いを誘いました。

◇まるで映画のようなワンシーンの秘密は美術セット細部にも注目!

「mouse」の新CMの特長は、まるで映画のような上質感漂うシーンの数々。
獅童さんの高い演技力もさることながら、それに見合うような高級感のある美術でセッティングしました。のデスクや椅子、収納棚、文具…
それぞれ上質なものを用意し、クールで洗練された空間を演出しました。
細部にまで高級感や品質をこだわり抜くことにより「mouse」が「高品質」であり、
「期待を超えるコンピューター」であることを表現しました。

 

■プロフィール

◇中村獅童SHIDONAKAMURA

生年月日:1972年9月14日(干支:子年)

出身地:東京都

血液型:O型

CM概要

タイトル:マウスコンピューター新TV-CM「マウスと人と。あるOLの場合」篇(15秒)

出演:中村獅童

放映開始日:2016年1月23日(土)

放送地域:全国

■制作スタッフ

CD渡邉哲也(電通)

PL/CW小川祐人(電通)

AD加藤寛之(電通)

Cas早崎志歩(電通キャスティングアンドエンタテインメント)

Cas村瀬耕平(電通キャスティングアンドエンタテインメント)

CP松熊研太(電通クリエーティブフォース)

AP赤間正知(電通クリエーティブフォース)

Pr村田淳一(AOI Pro.)

AP白澤泰介(AOI Pro.)

PM穴久保亮(AOI Pro.)

Dir中西尚人(電通クリエーティブX)

Cam穐山 茂樹 (copain)

Light 太田 康裕 (トライアングル)

Art 秋葉 悦子 (ART LABO)

造形 三木 康次 (サンク・アール)

サブCas 堀内 みずき (GOLD CAST)

Crd 加藤 豪 (東京ワンダフル)

Sty 長瀬 哲郎 (高橋事務所)

Sty 富田 彩人 (フリー)

HMmasato     (marr)

 

■会社概要

社名:株式会社マウスコンピューター

所在地:東京都千代田区神田紺屋町15神田TKMビル2F

代表者:代表取締役社長小松永門

事業内容:パーソナルコンピューター及び周辺機器の開発、製造、販売とそれに

付随する一切の事業

設立:2006年10月

資本金:1億円

URL:http://www.mouse-jp.co.jp/


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