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1st Avenueクリエイティブ・ディレクター マンジョット・ベディの新たなる挑戦による映像美 ブラックライトを使用し、本能を刺激する”走り”を描くLEXUS新CM


1st Avenue(株式会社TYO)代表、マンジョット・ベディが制作した、LEXUSのグランドツーリングセダン「LEXUS GS300h」の新CM「ブラックライト」篇が2013年10月18日(金)より放送されます。「GS」日本向けCMとしては前作「心、動かす力」篇(2012年2月)以来2作目。今作では2つの顔を持つ車両の魅力を、ワイルドかつ美しい映像に収めました。マンジョット・ベディが作り出す誰も見たことのない映像がレクサスの走りを引き立てます。

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GENTLE」紳士的気高さ×TRUE SPIRIT」走りの本能

闇夜の森を紫の光をまとい疾走する「GS」。運転手がアクセルを踏み込むと咆哮のようなエンジン音を轟かせ、速度をあげる。夜が明けるとその獰猛な姿は抑制され、一般道でもう一台の「GS」を待ち併走していく―――

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今回のCMは「DOUBLE CHARACTER(2つの顔)」をテーマに、”ハイブリッド車”での”走り”、”優しく”かつ”ワイルド”という「GS」が高い次元で両立させている、相反する性格を映像に表現しました。ブラックライトを使用し、闇夜に違う顔を見せる獣のような、意志を持つかのごとく走る姿はLEXUSのブランドコンセプトである「AMAZING」を体現しています。

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生き物の躍動を研究。「GS」に宿る獣の魂を表現

LEXUSはセダンタイプの車両としてフラッグシップセダン「LS」、スポーツセダンに「IS」を配し、前者は”優雅な走り”、後者は”スポーティーな走り”といった特徴を持っています。両者の”2つの顔”を併せ持つ「GS」のCMでは、その融合された2面性を表現することが必須課題でした。

さらに、「今までに見たことのない、人間の五感を刺激する走りを映したい。」そう熱望したマンジョットは、「GS」をある時は賢く従順な、そしてある時は激しく野生的な獣として捉え、生き物の躍動を徹底して研究。魂の込もった”走り”を描き出しました。さらに実際の走行で録音されたエンジン音には、様々な獣の声が幾層にも重ねられています。

 

■CGを使わないからこそ到達できる、孤高のオリジナリティ

マンジョットが常に目指すのは、これまで誰も見たことのない映像美。そしてCGを使用しないリアルな撮影。今作も光の表現や車体の動きに至るまでの全てに、CGは一切使用されていません。

CGでは人間が想像できる映像しかできない。僕は想像が出来ない新しい映像を求めている。」

商品が持つ価値をその時々のテクノロジーを用いて擦り合わせていくこと。このこだわりこそが誰も見たことのないオリジナルアイディアを生み出します。今作の「DOUBLE CHARACTER」というテーマを表現するのに選ばれたのはブラックライトでした。

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ブラックライトで浮かび上がる本能を刺激する走り

ブラックライトはほとんど眼で見えない長波長の紫外線を放射し、蛍光塗料など、紫外線を反射する物体だけを浮かび上がらせます。これは昼と夜の「2つの顔」を表現するだけでなく、(映像において)情報を限界まで減らしたときに浮かびあがる真価」を描くチャレンジでもありました。

森の中を走る「GS」。ブラックライトで照らされ怪しく紫に光る車体の陰影は、緻密な計算に基づいて塗装された蛍光塗料によるもの。マンジョットは、彼にしか見えない理想のボディラインを、目に見えない塗料で車両に描いたのです。

無人のサーキットにブラックライトを設置した走行シーンでは、プロドライバーが「GS」の高い走行性能を引き出す限界走行に挑み、マンジョットの要望に応えました。「GS」が持つ”紳士的気高さ”と”走りの本能”を、誰も見たことがない映像に収める今回のチャレンジ。マンジョットの手により魂が込められた「GS」の”走り”は見る人の本能を刺激します。

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メイキング画像

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【作品概要】

放送予定:2013年10月18日(木)~/1クールを予定

スタッフリスト:

Executive Creative Director/Film Director/DOP :マンジョット・ベディ(TYO・1st Avenue)

CD & Copy Writer:平田敬(TYO・1st Avenue)

Creative Producer:亀田勝己(TYO・1st Avenue)

Creative Producer:印南雅子(TYO・1st Avenue)

Creative Management:高銀敬(TYO・1st Avenue)

 

【人物略歴】

マンジョット・ベディ(Manjot Bedi

1969年生まれ。インド出身。幼い頃より外交官の父の仕事の関係で世界各地を転々とする。17歳のときに父と共に来日して以来、日本で暮らす。

日本語を始め多国語を操る。在学中よりTV関連の仕事に携わる中で、様々な現場撮影での知識や人間関係を活かし映像制作を学ぶ。1997年に広告会社である株式会社TYO入社。現在は、同社のクリエイティブチーム1st Avenueで 活躍。最新のデジタル技術を駆使して美しい映像をとらえる一方で、アナログ的な人と人との温もりあるコミュニケーションを大切にしている。

その仕事はテレビCMの演出/撮影に留まらず、各企業のコミュニケーション全般のクリエイティブ立案からフィニッシュまで一貫したコンサルティングまで幅広いフィールドで活動。アジアを中心に企業の海外戦略などの実績を持つ。


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