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湖池屋「カラムーチョ」発売30周年 芦田愛菜ちゃん、池田清彦教授、金田一秀穂教授が カラムーチョに対する想いを激白!?


株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:田子忠)は、
9月に発売30周年を迎えた辛口スナック菓子「カラムーチョ」のCM キャラクターとして、
女優の芦田愛菜ちゃん、生物学者の池田清彦教授、言語学者の金田一秀穂教授を起用し、
新TV-CM「インサイト」篇、「まともじゃな い」篇、「マ行五段活用」篇(各15秒)を、
2014年10月4日(土)から全国で放映開始いたします。

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■TV-CMについて

国内産の生じゃがいもを100%使用した「カラムーチョ」は、
1984年の発売以来、辛くておいしいポテトスナックとして、
大変多くの皆様からご好評をい ただいています。
この度、発売30周年の節目を迎え、新たにTV-CMを制作。
CMキャラクターに、女優の芦田愛菜ちゃん、生物学者の池田清彦教授、
言語 学者の金田一秀穂教授を起用しました。

新CMでは「カラムーチョ」をテーマにしたインタビューという設定のもと、
芦田愛菜ちゃん、池田教授、金田一教授がそれぞれ独自の視点で語り始めます。

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芦田愛菜ちゃんはカラムーチョに対する想いを
「子どもでも、やっぱり辛いものを食べてみたいっていう気持ちは当然あるんです。
そういう時には、カラムー チョはすごくちょうどいい。気持ち的にすごいフィットします。
インサイト(消費者心理)をえぐられる。」と出演映画のインタビューを受けているような雰囲 気の中、
大人顔負けのマーケティング用語を使って告白します(「インサイト」篇15秒)。

それに対して池田教授は生物学者の視点から
「普通生き物ってね、辛いもの食べないんですよ。
生き物は本能的に辛いもの避けてるのね。
人間は辛いもの食べ るっていうとてもバカな生き物ですよね。
動物として人間はまともじゃない」と、辛いものである「カラムーチョ」に対して
「超」のつくほど辛口なコメント (「まともじゃない」篇15秒)。

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また、金田一教授は「マ行五段活用の動詞であれば『ムーチョ』をつけられます。
カラムーチョ、シャガムーチョ、凹ムーチョ、ツッコムーチョ、ハニカムー チョ~」と
言語学者ならではの視点ではありながらも、
肝心なカラムーチョから脱線していくトークを展開します(「マ行五段活用」篇15秒)。

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いい意味で子どもらしくない大人っぽい言動の愛菜ちゃんと、
子どものように暴走する大人の2人の教授が繰り広げる、
思わずクスッと笑ってしまうインタビュー映像が、本CM一番の見どころとなっています。
3タイプ(15秒×3タイプ)の作品にご注目ください。

■撮影エピソード

◇よどみのない堂々とした受け答えはまさにハリウッド女優
愛菜ちゃんがハリウッドデビューを果たした話題の映画『パシフィック・リム』(8月9日公開)。
そのインタビュー映像にインスピレーションを得た監督のア イデアで、
愛菜ちゃんの撮影は、ホテルのスイートルームで撮影しました。
監督自らインタビュアー役となり、「あの映画のインタビュー、とても良かったね。
あんな感じを目指してるんだ」と声を掛けると、
愛菜ちゃんは「はい、分かりました」と元気よくコメント。
本番のカメラが回り始めるやいなや、すっかり女優 の顔に変わった愛菜ちゃんのユーモアを交えた堂々たる受け答えは、
まさにハリウッドスターといった雰囲気で、周りのスタッフの視線を釘付けにしていまし た。

◇カラムーチョはもちろん、すっぱムーチョもお気に入り??
撮影では大人顔負けのお芝居を見せる愛菜ちゃんですが、
時折見せる素顔はやはり10歳の女の子。
約30分間のロングインタビューを終えた瞬間、緊張から解 放されて、
ふーっとため息をついた時の姿はなんともいじらしく、微笑ましい光景でした。
ちなみに愛菜ちゃんは、カラムーチョの姉妹ブランドである、「すっ ぱムーチョ」がとってもお気に入りとのことです。


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◇ノリノリの辛口トークにスタッフ一同大爆笑!
「普段、学生たちに講義しているような感じでお願いします」という監督の指示を受けて、
「内容がバカバカしくて面白いよね」「CM撮影は慣れてないけど、 こんな感じでいいの?」などと
笑顔を見せながら、終始ノリノリで撮影に臨んでいた池田教授と金田一教授。
事前に用意していた質問に加えて、専門外の話題を 振っても、
膨大な知識と経験の引き出しから矢継ぎ早に面白い話を披露するなど、
お二人ともそれぞれ約1時間ムービーカメラを録画し続けるという緊張感漂う 撮影ではありながら、
笑い声の絶えない明るい現場となりました。

◇これは売れる!?教授たちが太鼓判を押す斬新過ぎる新味とは……
カラムーチョが大好きで、普段からよく食べるという池田教授と、
愛菜ちゃんと同じくどちらかというと「すっぱムーチョ」の方が好きという金田一教授。
そこ からテーマは、今はまだ存在しない新しいカラムーチョに及びトークが弾みました。
「東南アジアではカメムシを煎って香辛料にしているから、カメムシムー チョなんて売れると思うよ。
あとは、魚の腸を使ったニガムーチョはどう?」という池田教授に続いて、
金田一教授からも「酸っぱくて辛いスーラームーチョと か、じゃがいもの代わりにさといもを使ったのもいいな。
食べた後に、ネバーッとした感じが楽しめるさといもムーチョなんていいんじゃない?」という意見 が。
教授たちの斬新過ぎるアイデアには、周りのスタッフもただ目を丸くするばかりでした。

◇昆虫をデコレーションした誕生日ケーキのサプライズ!
撮影当日、奇しくも67歳の誕生日だった池田教授のために、
スタッフがサプライズで誕生日ケーキを用意しました。
そのデコレーションケーキは、切り株の上 に大きなカブトムシが乗っているというもので、
これには昆虫好きの池田教授も大喜び。
「こんなに嬉しいケーキをもらったのは初めてだよ。ありがとう!」 と、
満面の笑みを浮かべながら感謝の言葉を述べていました。

■CM概要
タイトル : 湖池屋 カラムーチョ 新TV-CM
「インサイト」篇、「まともじゃない」篇、「マ行五段活用」篇 (各15秒)
出演 : 芦田愛菜、池田清彦、金田一秀穂
放映開始日 : 2014年10月4日(土)
放送地域 : 全国
■制作スタッフ
広告会社 電通アドギア
制作会社 Rooftop Inc.
CD 亀井尚裕
PL 辻憲司
プロデューサー 小田桐団、斉藤基樹
PM 豊田晋介、榎本聖美
企画・演出 庄司輝秋
撮影 谷内哲昭
VE 金丸知人
録音 原俊宏
キャスティング 小林要一朗
ヘアメイク 久慈拓路、馬場伸二
スタイリスト 浜松あゆみ


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