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長谷部誠選手出演 ユニセフ新公共CMが完成 「FIRST TOUCH」(ファーストタッチ) ~子どもたちのために、まず一歩を踏み出そう!~ 8月31日(金)17:00より公開 CM映像提供中


2014年の本戦に向けた、サッカー・ワールドカップ アジア最終予選でも活躍中の長谷部誠選手が出演する公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区高輪、会長:赤松 良子、以下日本ユニセフ協会)の新しい公共CMが、この程完成。



日本ユニセフ協会は、8月31日(金)17時より本CMの特設サイト(www.firsttouch.jp)を開設し、CM映像を公開します。
また、翌日9月1日(土)から9月30日(日)まで、東京・大阪など、計16カ所の屋外ビジョンにて放映を開始します。


今回のテーマ、「FIRST TOUCH(ファーストタッチ)」は、サッカーの試合で、選手がボールに初めて触れること、つまり、試合の開始を意味する言葉。
本公共CMは、特に次代を担う若者たちに、世界各地で厳しい状況に置かれている子どもたちが直面する様々な問題を解決するアクションを訴えるために制作され、長谷部選手は、「子どもたちの未来のために、まず一歩を踏み出そう、踏み出さなければ何も変わらない。」と呼びかけます。


世界の子どもたちへの熱い思いを持ちながら、以前は「募金」や「チャリティ」には、少し気恥ずかしさを感じていたという長谷部選手のユニセフとの「ファーストタッチ」は、国際試合の移動で利用した飛行機で手にしたパンフレットでした。この偶然の出会いが、長谷部選手と世界の子どもたちを結び付けました。長谷部選手は2007年からマンスリーサポーター※として、また東日本大震災への支援などを通してユニセフの活動を支援し続けています。


本公共CMは、日本国内での公開に続き、9月よりユニセフ本部や2008年よりプレーをしているドイツのユニセフ国内委員会(ユニセフ ドイツ協会)のWEBサイトなどでも配信される予定です。

※マンスリーサポート・プログラムは、ユニセフが中長期的な視点から子どもの成長を支える活動を行う上で、最も重要な募金プログラムのひとつ。
毎月一定額の金額(自由にお決めいただけます)を募金いただくシステム。



■ 長谷部選手のコメント (特設サイトで紹介予定のインタビューより)
「ユニセフへの支援を始めたきっかけは、飛行機で手にした一通のパンフレットでした。何か行動を起こさなくてはという気持ちがずっと胸の中にあり、自分が国際試合でいろいろな場所へ行くような選手になったこと、そして、行く先々でたくさんのものに触れ、感じることが多くなり、サッカー選手としての夢をかなえたこれからは、自分が子どもたちを支えていきたいと思うようになりました。」

■ 長谷部誠選手と公益財団法人 日本ユニセフ協会
長谷部選手は2007年よりユニセフ マンスリーサポート・プログラムを通してユニセフを支援しています。
また、これまでマンスリーサポート・プログラムやアフリカで起きている干ばつ被害への支援の呼びかけなどにも協力しています。
東日本大震災被災地への支援に際しては、著書『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣(幻冬舎)』の印税と、チャリティイベントの収益金を合わせた総額1億1,300万円を寄付。その全額を、津波で園舎を流失した宮城県南三陸町 あさひ幼稚園の再建支援に充てています。


■ 長谷部誠選手について ■
1984年1月18日生まれ、28歳。静岡県藤枝市出身。
2002年、浦和レッドダイヤモンズへ入団、プロデビュー。
2008年より、ドイツのブンデスリーガ1部 VfLヴォルフスブルクに移籍。
2010年サッカー・ワールドカップ 南アフリカ大会出場。



■□ 放送用素材を用意しています  (HDVもしくはDVD)
本公共CM(30秒)の放送用素材(フルハイビジョン)を用意致しました。
長谷部選手と日本ユニセフ協会との今回の取り組みの主旨をご理解いただき、
是非、貴媒体を通じて本公共CMを御紹介いただけますよう、お願い申し上げます。


■ 概要 ■
題名:「FIRST TOUCH」 (ファーストタッチ)

放映期間(予定):
1)8月31日(金)17時から特設サイト(www.firsttouch.jp)にて公開
2)9月1日(土)から9月30日(日)まで屋外ビジョンにて放映
3)9月からユニセフ本部とユニセフ・ドイツ国内委員会のWEBにて配信

日本での放映地域(場所):
新宿Flags Vision、渋谷109フォーラムビジョン、有楽町マリオンビジョン、
大阪 トンボリステーションなど計16ヶ所の屋外ビジョン(予定)

放映時間:30秒

コンセプト:
テーマは、「FIRST TOUCH(ファーストタッチ)」。
子どもたちの未来を動かすために、まず一歩を踏み出そう、「ファーストタッチ」を始めようと、長谷部誠選手が次代を担う若者に呼びかける。

ストーリー:
サッカーのスタジアムを舞台に、若い人々が募金や支援活動に対して持つ思いと過去の自分を重ねながら、見ているだけでなく、行動を起こすことの大切さを伝えていく。

出演者:長谷部誠

撮影エピソード:
6月12日にオーストラリアで開催された
サッカー・ワールドカップ アジア最終予戦から帰国した翌日の
6月14日に埼玉スタジアム2002の協力で撮影。

広告会社:株式会社 博報堂 (プロボノでの協力)

制作会社:株式会社 アンデスフィルム(プロボノでの協力)

メイキング写真クレジット:(C)日本ユニセフ協会/2012/satomi matsui

■ 日本ユニセフ協会について ■
公益財団法人日本ユニセフ協会は、先進工業国36の国と地域にあるユニセフ
国内委員会のひとつで、日本国内において民間としてユニセフを代表する
唯一の組織として、ユニセフ活動の広報、政策提言(アドボカシー)、
募金活動を担っています。 (www.unicef.or.jp)

 


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