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~スマホの写真をカンタンにプリント。A3もときどき手軽にプリント。 エプソン 『カラリオ』新TV-CM~忽那汐里さんが「エイさん」「ちいサメ」と初共演!


エプソン販売株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:平野精一)は、インクジェットプリンター「カラリオ」シリーズのイメージキャラクターに、昨年に引き続き女優の忽那汐里さんを起用し、新TV-CM 『エイさん』篇、『ちいサメ』篇(各15秒)を、2013 年9月4日(水)から順次、全国でオンエア開始します。

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■TV-CMについて
女優の忽那汐里さんをイメージキャラクターに起用した、インクジェットプリンター「カラリオ」シリーズのTV-CMは、昨年の放映以来、大変多くの皆様からご好評をいただいています。この度、カラリオ2013年秋の新商品ラインナップから、コンパクトな本体サイズでA3用紙まで対応したフラッグシップ機「EP-976A3」をPRする『エイさん』篇(15秒)、更なるスマートフォンとの連携が強化された新型モデル「EP-806Aシリーズ」をPRする『ちいサメ』篇(15秒)の2タイトルを制作しました。

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今回の新CMでは、忽那さんに加えて、海の生き物をモチーフに誕生した「エイさん」「ちいサメ」というかわいらしいキャラクターが登場。CMの中で忽那さんが「エイさん」「ちいサメ」との会話中、「エイさん=A3」「ちいサメ=小さめ」という言葉を何度も口にしながら、楽しそうに写真をプリントするシーンを通じて、最新機種の持つA3プリント対応、コンパクトな本体サイズという特徴を、シンプルに訴求していきます。満面の笑顔や、ちょっぴり心配そうな表情など、忽那さんのさまざまなアクションを捉えたカット、忽那さんとエイさん、ちいサメとの息ぴったりの掛け合いなど、見どころ満載の新CMにご期待ください。

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■CMストーリー(仮)
『エイさん』篇(15秒)
自宅のあちこちを移動しながら、誰かを探している忽那さん。「エイさん?」「エイさん!」「エイさ~ん!!」と、呼びかける声が大きくなっていきます。すると、廊下にいたエイさん。忽那さんのところに走り寄ると、ようやく相棒を見つけた忽那さんも「どこ行ってたの?」とひと安心といった感じです。カラリオの前でA3プリントが出てくるのを待っている忽那さん。隣のエイさんに「ほらA3、私にはときどきA3が必要なの」と話しかけると、エイさんはまるで自分のことのように嬉しくなって、忽那さんにすり寄っていきます。「ちょっと、エイさん」と困った顔を見せる忽那さんに続いて、「ときどきA3、ボディはちっちゃく…♪カラリオ~」というナレーションをバックに、カラリオのディスプレイカットがインサート。再び画面が切り替わり、最後は忽那さんが「はい、A3のエイさん」と言いながら、エイさんの写ったA3プリントを見せる場面で締め括ります。

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『ちいサメ』篇(15秒)
自宅のテーブルにプリンターを置く忽那さん。コンパクトなサイズに「な~んか小さめ!」と驚いていると、廊下を何気なく歩いている「ちいサメ」の姿が目に入ります。忽那さんに「あ、ちいサメ!」と呼び止められて、「ボク?」という感じでかわいらしく振り向くちいサメ。カウンターに設置されたプリンターの横で、「ほら見て…」「ね、小さめでしょ?」などと二人で見入っています。「しかもスマホから・・・!」と、椅子に乗ったちいサメを撮って、さっそくスマホからプリントする忽那さん。あっという間にプリントされた写真が、目の前のプリンターから出てきます「小さめ、らくらく、スマホから…♪カラリオ~」というナレーションをバックに、カラリオのディスプレイカットがインサート。再び画面が切り替わり、最後は忽那さんが「はい、ちいサメ…」と言いながら、ちいサメが写った写真を見せる場面で締め括ります。

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■撮影エピソード
◇抜群の演技力で現場を圧倒
撮影は7月下旬、都内近郊のスタジオで行われました。監督から「エイさんとちいサメは忽那さんの家にいて、日常生活の中でごく普通に接している存在です」と、今回のCMの設定を伝えられ、さっそく自分の役どころのイメージを膨らませた忽那さん。編集の都合上、ファーストカットからエイさん、ちいサメが目の前にいない状態でのお芝居が続きましたが、彼女一人だけには毎回相手役が見えているかのような自然な立ち居振る舞いで、OKテイクを連発。抜群の演技力に、早くも圧倒されるスタッフ一同でした。

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◇チャーミングな表情の連続に視線釘付け
『エイさん』篇の冒頭、忽那さんがエイさんを探すシーン。ここでは、カット毎にアングルやシチュエーションを変えるだけでなく、忽那さんの声のトーンを少しずつ上げていくことで、エイさんがいない少し不安な気持ちの表現を狙いました。そうした制作サイドの意図を、忽那さんは監督やスタッフとのわずかなやり取りで理解し、即座に本番で実践。ようやくエイさんを見つけて、「どこ行ってたの?」と呟いた時のホッとしたような表情は、直前までの不安が一転、喜びに変わったギャップも相まって、思わずキュンとするような大人っぽさを醸し出し、スタジオ中の視線を釘付けにしていました。

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◇監督が太鼓判を押す、忽那汐里史上もっともかわいいCM
撮影したばかりの映像をパソコンに取り込んで、スタッフがおおまかに編集した仮CMを、その場でチェックした忽那さん。さっそくあちこちのスタッフから「かわいい~」という声が聞こえてきました。中でも、一番盛り上がっていたのが監督。「相当かわいいよ、これは。たぶん、忽那さんが出てるCMで一番かわいいんじゃないかなぁ」と絶賛し、「ね、わるくないでしょ?」と振られた忽那さんが、「そんな風に言われると…私は何も言えません」と、恥ずかしそうに俯く場面がありました。

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◇エイさん、ちいサメのキャラクターを演出するこだわりの撮影手法
エイさん、ちいサメは、人間のような温かみを感じさせる親しみやすい存在に見せたいという狙いから、CGではなく、実写で撮影しました。エイさんの身長は約120㎝、ちいサメは約90㎝ということで、当日は着ぐるみを使用して、主に合成用の背景で撮影。最終的に編集でサイズ調整していますが、この撮影手法を取ることによって、日常空間に忽那さんと同居していても不思議と違和感が少なく、かつ愛着がわくようなインパクトの強いキャラクターを演出しました。

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■プロフィール
◇忽那 汐里 <Shioli Kutsuna>
生年月日:1992年12月22日
出身:オーストラリア・シドニー
血液型:A型


■CM概要
タイトル : エプソンカラリオ 新 TV-CM 『エイさん』篇、『ちいサメ』篇(各15秒)
出演 : 忽那汐里
撮影時期 : 2013年7月
撮影場所 : 都内近郊スタジオ
放映開始日 : 2013年9月4日(水)
放送地域 : 全国


■制作スタッフ
CD:田中信哉、間宮孝治
PL:大貫冬樹、礒部 建多
CW:大貫冬樹
CP:鈴木高志
AD:前田大作、小柳 祐介
Cas:吉田亮
Pr:山口浩司、竹根弘英
PM:早乙女亮司、金子直樹、佐藤明日美
演出:岡田隆
撮影:村上松隆
照明:伊藤春夫
美術:花崎綾子
スタイリスト:桜井まさえ
ヘアメイク:山田典良

 


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