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1000 万円の流しそうめんと 菅田将暉さんが対峙する!? 早見 あかりさんは巨大かき氷の山頂に決死のアタックを敢行!


ゲームの企画開発・運営事業を展開する株式会社 Cygames(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邊耕一)は、サイゲームスの子会社である、デザイン制作・ゲーム企画事業を展開する株式会社 CyDesignation(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:皆葉英夫)との共同制作によるソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』(以下、『グラブル』)の夏の大感謝祭「えらべるグラブル!1000 万円お中元キャンペーン」を、8 月 1 日(火)~8 月 31 日(木)まで開催いたします。「 1000 万円のかき氷」篇より 「1000 万円のそうめん」篇より
それにともない、『グラブル』CM シリーズ最新作として、俳優の菅田将暉さん、早見あかりさんを起用した
「1000 万円のそうめん」篇
「1000 万円のかき氷」篇
「1000 万円の線香花火」篇
を、2017 年 8 月 1 日(火)から全国でオンエア開始いたします。

TV-CM について

新 CM は、「えらべるグラブル!1000 万円お中元カタログ」を見た菅田将暉さんと早見あかりさんの“もしも自分が当たったら”という妄想を、コミカルな世界観と共に描いた作品です。前回は1000 万円のちくわや 1000 万円の熱海旅行などに想像力を掻き立てられた 2 人でしたが、今回は夏を感じさせる全 15 種類のラインナップのうち、「1000 万円のそうめん」と「1000 万円の線香花火」、そして「1000 万円のかき氷」に興味を抱いた菅田さんと早見さん。それぞれが選んだ豪華賞品をテーマに、壮大なスケールの舞台と想像を超える奇抜なストーリーで展開する、全3タイトルのCMを通じて、1000 万円が当たる夏の大感謝祭を印象的に訴求していきます。

撮影エピソード
◇ 菅田さんが約 500 人前の流しそうめんと対峙!
巨大なウォータースライダーのてっぺんから、大量に流れてくるそうめんを下で待ち構えるシーン。事前にテストの映像を確認し、およそ 500 人前のそうめんが一気に流れてくることを知った菅田さんは、自分自身の気持ちを奮い立たせるべく、ブルース・リーの映画でお馴染みの指先をペロリと舐める仕草を見せた後、「取れる!」と叫びました。そんな独特の緊張感の中でスタートした本番一発目。「よーい、スタート!」の合図の次の瞬間、ゴォーッ、ザッパーンという大きな音がしたかと思うと、いつの間にか画面から菅田さんの姿が消え、ふと床を見ると、そこには全身そうめんまみれで、呆然とした表情のまま大の字に倒れている菅田さんがいました。

◇ 人生初体験の“そうめん”に悪戦苦闘
 未だかつて誰も経験したことのない、そうめんを受け止めるという、お笑い芸人のような体を張ったお芝居で、現場を爆笑の渦に巻き込んだ菅田さんですが、ここで求められたのは、あくまでも立ったままそうめんをすくおうと奮闘する姿。「1 回やったので、次は大丈夫です」ともう一度気力を奮い立たせ、すくったそうめんをつけ汁に入れて食べるイメージトレーニングを繰り返して 2 回目に臨んだものの、またしてもそうめんにノックアウトされてしまいました。

◇ 満身創痍の 4 回目のトライでついに決着!
 三度目の正直では豪快なフルスイングを見せた菅田さん。ところが、そうめんが予想以上に低い位置に流れてきてしまい、まさかの空振りを喫してしまいました。そして、「ポイントは出会い頭でぶつかる、立ち続ける、叫ぶ、この 3 つですね」と修正点を確認し、「そろそろお腹空いてきたので、今度こそ決めますよ」と宣言して臨んだ 4 回目のトライで、ついにそうめんとの対決に決着をつけた菅田さん。待望の OK が出た瞬間、力強いガッツポーズで喜びを表現した菅田さんに、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。ちなみに、撮影では賞味期限切れのそうめんを使用しました。

◇ 監督も舌を巻く言葉と演技の引き出しの多さ
ッコミのシーンでは、カメラを長回しして、菅田さんがその場で思いついた台詞を何パターンも収録しました。間の取り方や声の強弱を微妙に変えたり、小さく首を振る細かいアクションを加えたりなど、言葉と演技の引き出しの多さには周りのスタッフも釘付けといった様子でしたが、特に監督が現場でお気に入りだったのが肩の力を抜いて囁くバージョン。「ツッコミ感がなくて新しい。続きが気になって、もうちょっと見ていたくなる」と絶賛していました。

◇早見さん渾身のお芝居に静まり返る撮影現場
険しいかき氷の山を荒い息遣いで登るシーンでは、深く積もった雪に足を取られて何度もバラン
スを崩しながら、納得が行くまでベストショットを追求した早見さん。朦朧とした表情で髪を振り乱し、うわ言のように「シロップ…」と呟いたり、疲労が限界に達して「シロップー!!」と力の限り絶叫したりなど、そのお芝居は文字通り“怪演”といった感じで、あまりの迫力に現場がシーンと静まり返る一幕も。臨場感溢れる演技のお陰で、その直後のツッコミがより強調され、コミカルな世界観を引き立てていました。

◇その場に最もふさわしいツッコミの台詞をアドリブで表現
早見さんが自分自身の妄想にツッコミを入れるシーンでは、菅田さん同様、事前に用意した言葉以外に、その場で浮かんだアドリブの台詞を数パターンずつ収録しました。撮影直前、頭の中で巨大なかき氷の山を登るイメージを膨らませた早見さんは、「食べられるか」「食べられないよ」「でかいよ」「でかすぎるわ」「でかすぎでしょ」などと、語尾やアクセント、ニュアンスを微妙に変えたツッコミを連発。的確かつバリエーション豊富な台詞には、監督も「抜群にキレがいい」と大満足の様子で、あまりの面白さに「ブッ…ワッハッハ!」と途中で吹き出してしまう場面もありました。

◇夏のカップル憧れのシチュエーションにドギマギ!?
菅田さん、早見さんともに「憧れのシチュエーション」と語っていた浴衣姿で花火を見るシーン。美男美女のカップルによる掛け合いを、誰もがうっとりとした表情で見守っていましたが、珍しく緊張していたのか、菅田さんが「いよいよだな」という台詞を「楽しみだな」と言い間違える NG がありました。「楽しみ!」という自分の台詞を先に使われて(?)しまった早見さんは、「台詞を取られちゃった」とニヤニヤ。「ごめんね」と照れ笑いを浮かべる菅田さんの姿に、現場は何とも言えないほっこりした空気に包まれました。

■菅田将暉さん、早見あかりさんインタビュー

――「えらべるグラブル!1000 万円お中元キャンペーン」の撮影について。

【菅田さん】:グラブルシリーズの撮影は、毎回楽しみにしていますが、今回は僕、過去イチおもしろかったです。本物のウォータースライダーを使った流しそうめんは、一回につき 500人前もあって、ワクワクしました。男の子の部分が思いっきり出ちゃいましたね。

――大量のそうめんにブチ当たった瞬間はどんな感じだったのでしょうか?
【菅田さん】:そうめんが龍に見えたというか、スイミーと一緒で、集団の怖さがありました(笑)。最初のインパクトの瞬間に、そうめんを取りに行ってほしいということだったので、思いっきり行ったら、腕が筋肉痛になる程度の衝撃があって。人間が耐えうるギリギリの強さだったかもしれません。

――早見さんはいかがでしたか?
【早見さん】:「1000 万円の線香花火」篇のように、浴衣を着て、彼氏と花火を見に行くのは憧れのシチュエーションでもあったので、すごく嬉しかったですね。どんな風に仕上がるのか、出来上がりが楽しみです。

――今回の賞品の中で何かほしいものはありますか?
【早見さん】:迫りくるスイカとか絶対食べきれないし(笑)。自家用日焼けマシンとか、純金ブタとか、面白そうですね。でも、やっぱり、無人島貸し切りかな。
【菅田さん】:じゃあ、僕はそこに巨大水鉄砲で突入しようかな。「くつろがせねー」って、ちょっとでも寝ようとしたらバコーンって水鉄砲を発射しちゃいます。

――こんな賞品があったらいいなと思うものは?
【早見さん】:夏なので、氷の家とか。貸し切りの無人島に用意してもらって、みんなで遊びたいです。
【菅田さん】:芸人さんがよくバラエティで使う扇風機の、もう二回りぐらいデカイやつとか。

――二人の夏の思い出についてお聞かせください。
【早見さん】:2、3 年前、川を渡った先でバーベキューをした帰り道、直前に「お願いだから転ばないでね」と注意されていたにもかかわらず、ちゃんと川で転んで、友達の荷物を全部水没させるという事件がありました(笑)。まぁしょうがないかって、みんな優しかったんですけど、そんな苦い夏の思い出があります。
【菅田さん】:従兄弟の家が京都にあって、近所の川とか滝に行って、よく飛び込んでいましたね。でも、やっぱり今回の流しそうめんの撮影が、僕にとって一番の夏の思い出になりましたね。何なら僕の夏、あれでもう終わったとすら思うぐらい、かなり満喫した気がします。


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