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- 郵便局の年賀状印刷新TV-CM - 「印刷も配達もしてくれるなんて知らなかったわ」 超多忙なマツコ・デラックスさん、 郵便局の年賀状印刷サービスを初体験! 「わがままな人」篇 11 月17 日(月)から全国オンエア開始


日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長髙橋亨)は、
「郵便局の年賀状印刷」のイメージキャラクターに、
タレントのマツコ・デラックスさんを起用し、
新TV-CM「わがままな人」篇(15 秒・30 秒)を、
2014 年11 月17 日(月)から全国でオンエア開始いたします。

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■TV-CM について

郵便局の年賀状印刷は、カタログで約220 種類、WEB では約520 種類の中から選んでいただいたお好きなデザインを、
年賀はがきに印刷して、ご自宅またはご指定の場所にお届けするサービスです。
9 月より全国の郵便局及びWEB サイト「総合印刷サービス」で申込受付を開始し、
大変多くの皆さまからご好評をいただいています。

新TV-CM「わがままな人」篇の舞台は、とある郵便局の窓口。
年賀状を書くのがめんどくさいから郵便局に丸投げしたい、
印刷ができたら自宅に送ってほしいと口にする“わがまま”なマツコ・デラックスさんと、
そんなマツコさんに、年賀状カタログを提示しながら、
ひとつひとつ丁寧に応対する女性郵便局員の掛け合いを通じて、年賀状の印刷はもちろん、
自宅への配達も可能な郵便局のサービス「年賀状印刷」の魅力を訴求していきます。
バラエティー番組同様、マツコさんの歯に衣着せぬ物言いで展開されるストーリーは必見。
自らの“わがまま”な発言が次々と実現してしまう想定外のサービスに、
驚きを隠せないマツコさんの表情や仕草にご注目ください。

■CM ストーリー(30 秒)

郵便局に来たマツコ・デラックスさん。
窓口の女性局員に、「私もねこの世界で生き抜くためにはね、年賀状は出しといた方がいいのよー。
それは分かってるんだけどさーめんどくさいのよー年賀状つくるのって」と話しかけています。

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そして、「なんかもう丸投げできないの? 郵便局さんに全部」と訊ねると、
女性郵便局員が「郵便局の年賀状印刷」のカタログを広げて、「丸投げ的なものがこちらです」と差し出します。
「え? うそ? できるの? 私冗談で言ったんだけど」と驚くマツコさんの姿に、
「わがままなあなたへ」というタイトルがインサート。

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続いて、郵便局をバックにした商品カット(印刷された年賀状)と、
「年賀状の印刷は郵便局へ」というナレーションが入ります。

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再び窓口で、「印刷できたら、自宅に送ってくれない? 取りに来るのめんどくさいのよー。
できるでしょ郵便局なんだから」と訊ねるマツコさん。
女性郵便局員が「はい大丈夫です」と答えると、「冗談で言ったのに~」と、またしても驚いています。


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■撮影エピソード

◇言葉のひとつひとつにこだわるプロ意識の高さ
本番前、監督、スタッフのもとへ足を運び、事前に制作サイドが用意した劇中の台詞について、
打ち合わせを始めたマツコさん。
「私だったらこう言うわ」「この言い方はちょっとしないかも」などと、
郵便局で年賀はがきを買うお客さま側の視点に立って、普段の自分と照らし合わせながら、
より自然な言い回しを追求していました。
協議を重ねることおよそ15 分。
「うるさいでしょ、私。でも、これがリアルな視聴者の声なのよ」と冗談めかしつつも、
言葉のひとつひとつにこだわる姿勢からは、限られた秒数の中で、
どうしたらインパクトを持ってCM のメッセージを伝えられるのかという、
マツコさんの真摯な想いが垣間見えました。

◇冴え渡るアドリブのお芝居にスタッフ一同大爆笑!
当日は窓口で女性郵便局員とやり取りするマツコさんの表情やアクションを、
別々のアングルから2 台のカメラで撮影しました。
要求された芝居中のポーズに、マツコさんが「その体勢だと、私がなんだかエラそうな感じに見えないかしら?」と訊ねると、
監督が「大丈夫です。CM のタイトルが『わがままな人』ですから」とコメント。
「それもそうね」とマツコさんが納得の表情で頷くと、現場は和やかな空気に包まれました。

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本番では「とにかく、その場の雰囲気でいろいろやってみるわ」というマツコさん自身の提案で、
さまざまなアドリブも撮影。マツコさん独特の“間”と気の利いた言い回しに、
カットが掛かった瞬間、周りから何度も笑いが起こりました。

◇郵便局の年賀状印刷のカタログに興味津々
休憩中、劇中でも使用した「郵便局の年賀状印刷」のカタログを眺めていたマツコさん。
「さっそく郵便局に頼もうと思ってるのよね。どれがいいかなあ」
「へぇ~、こんなにいろんな種類があるのね。知らなかったわ」「たまには写真にしてみようかしら」などと、
女性郵便局員役の女性と会話していました。

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ちなみに、マツコさんが毎年書く年賀状は「だいたい30 枚ぐらい。もらう枚数も同じぐらい」とのこと。
「今年はこっちから一方的に送って、来年いっぱいいただけるようにしたい」と、
今年の年賀状印刷のデザインを、真剣な表情で検討していました。

■マツコ・デラックスさんインタビュー
――年賀状印刷のCM キャラクターに選ばれた感想をお願いします。

「日本もなかなか開けた国になりましたよ。郵便局って昔は郵政省の直轄で、
そこから生まれた会社が、私みたいなのをCM に起用してくれるなんて、
これこそ民主主義よね。とても嬉しいです」。

――CM 撮影はいかがでしたか?

「ちょっとお固いイメージがあったんだけど、
撮影ではけっこう私の好きな感じでやらせてくれたから、意外よね。
ここにいる人全員にやさしくしようと思えるような、気持ちのいい撮影でした」。

――今年はどのような年賀状を書かれますか?

「いつもそんなに凝らないようにしています。
凝っちゃうと、凝った人との勝負になるから絶対。
もらった時に、あーこんなもんかって言われるの嫌でしょ。
だから、感謝の思いを筆で書くっていうのが一番。
さっき、年賀状印刷のカタログを見せていただいたけど、いい感じのがあったわよ。
あと、写真の年賀状を作るのは全然アリだと思うんだけど、
自分たちが幸せだと、ついついその幸せを押し売りしたくなるじゃない、人間って。
でも、それって案外他人には伝わりづらいから、送る人のことも考えた写真選びが必要ね。
写真の年賀状をもらって、やるなコイツって思うのは意外と少ないけど、
そういう勝負みたいなのも年賀状の面白さかもね」。

――どなたに年賀状を書きたいですか?

「やっぱり日本郵便の社長さんかな。
CM に使ってくれた感謝プラス営業。
やらしいって思う人もいるかもしれないけど、特に若い世代は年賀状とか暑中見舞いとか、
季節ごとの行事を誤解してる気がする。
メールで済ませたり、ヘタしたら今だとLINE で『あけおめ』とかって
書いて終わる人とかいるでしょ。

実際に紙にしたためられたものが届くかどうかっていうのは、
それがどんな思いであろうと、その人に出そうと思って、
労力を費やした時間っていうのは平等なわけじゃない。
それっておっきくない? どんなに時代が発展して、便利になろうが、
手紙やはがきの文化って、最後の最後に響くっていうか、じわじわボディブローのように効いてくるんだって。

今は出していない若い子も、社会に出た後で気づくんだよ。
年賀状一枚がどんだけデカいかってことに」。

――今、一番どなたからの年賀状が欲しいですか?

「さっき凝るなって言っておきながら、相手にはそれを求めちゃうのがダメなんだけど、
やっぱり凝った年賀状って面白いよね。
失敗を恐れずに出す勇気ってのも大事よ。
内容にイチャモンをつけることから始まる一年。
あれもなんか正月のいい風情じゃない。
メールとかだと、それができないでしょ。
そう考えると、年賀状に失敗はないのかもね。
その時はあらって思った内容でも、あらっが10 枚貯まるとけっこう感慨深いものよ」。

――今年はマツコさんにとってどんな一年でしたか?

「どんな一年だったかって聞かれて、なんの思い出話もできないぐらい、ただ仕事だけしてた。
それが嫌なことだって言ってないよ。
取材とかでよく『楽しかったこと何ですか?』って聞かれて、『仕事です』って答えると、
『かわいそう~たまには外で美味しいご飯食べたくないですか』って言われたりするのよ。

でも、仕事って、その時は苦しかったとしても、その先が楽しいじゃない。
だから、毎日お仕事をして、テレビ局とかのお弁当を食べている人生に悔いはありません」。

――来年の抱負をお願いします。

「ほら、それもよく聞く!みんな聞くのよ。
一年の初めにもらう年賀状にちなんだ質問ってことでしょ?
年賀状をそういう風に捉えている感性こそが古いのよ。
年賀状っていうのは、抱負を書かなきゃいけないわけ?
そうじゃないでしょ。抱負なんていいの。粛々と生きてることの何がいけないことなの。
だから、2015 年も粛々とお仕事をして、また年末に、こうやって日本郵便さんからお
仕事をいただけてたらいいなって思います」。

■出演者プロフィール

◇マツコ・デラックス
1972 年10 月26 日生まれ、千葉県出身

■CM 概要
タイトル : 郵便局の年賀状印刷新TV-CM「わがままな人」篇(15 秒・30 秒)
出演 : マツコ・デラックス
放映開始日: 2014 年11 月17 日(月)
放送地域 : 全国

 


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