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「猫は三年の恩を三日で忘れる」という諺は本当なのか!? 長年一緒に過ごした元・飼い主の声を聴いたシニア猫の驚きの反応とは 「敬老の日」を記念したウェブ限定ムービー公開


マース ジャパン リミテッド(本社:東京都港区、社長:森澤 篤)は、日本で 30 年以上の歴史を持ち、世界 30 カ国以上で愛されているロングセラーのキャットフードブランド、カルカン®から、9 月 18 日の「敬老の日」を記念し、飼い主とシニア猫の深い心のつながりを捉えたドキュメンタリーのウェブ限定ムービー「KAL KAN VOICE DELIVERY」を製作し、9 月 11 日より公開します。

「KAL KAN VOICE DELIVERY」

敬老の日ウェブ限定ムービー 「KAL KAN VOICE DELIVERY」

■ウェブ限定ムービー概要
「猫は三年の恩を三日で忘れる」という諺がありますが、「猫は他人と飼い主の声を聞き分ける」ということが、ある大学が 4 年前に行った調査*1 により分かりました。

*1 東京大学「ツレない猫、答えないけど飼い主の声聞き分ける。科学的に証明」(平成 25 年 3 月 27 日) http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_250327_02_j.html

カルカン®は、9 月 18 日の「敬老の日」を記念し、飼い主とシニア猫の深い心のつながりを捉えたドキュメンタリーのウェブ限定ムービー「KAL KAN VOICE DELIVERY」を公開します。人の年齢に例えると還暦に近い 10 歳のシニア猫が、現在は離れて住んでいる、長年連れ添った元・飼い主から声を受け取った時に見せる反応とは。実在のシニア猫と元・飼い主による、心温まるノンフィクション・ストーリーとなっています。

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 ■ストーリー
2 年前に、入院のためやむなく子猫の頃から一緒に過ごした愛猫の“くうちゃん”を遠く仙台に住む知人に譲った、元・飼い主さんの大野さん。大野さんにくうちゃんと一緒に暮らしていた時のことを聞くと、懐かしそうに何気ない日々のエピソードを話してくれました。「猫は飼い主さんと他人の声を聞き分けている」という調査があることを説明すると、2 年も離れている為「覚えててくれるといいんですけどね…」と不安そうな表情を浮かべます。
その後、くうちゃんのもとにスピーカーが届けられます。そこから聞こえるのは、4 人の人の声。最初の 3 人はくうちゃんと面識のない、他人の声を録音。4 人目に大野さんの声を録音し、実際にくうちゃんに聞いてもらいます。 さらに後日、くうちゃんが声を聞く姿を収めた映像を見つめる大野さん。面識がない他人が「くうちゃん」と呼びかけた声を流しても、くうちゃんはそっけなく顔を伏せた状態でしたが、大野さんが「くうちゃん」と呼び掛けたところ、何かを思い出したかの様に顔を上げ、声がする方から目を離そうとしません。更に呼びかける声が続くと、耳を動かし、よく声を聴こうとします。他人が呼びかけた時とは明らかに違った反応を見せ、2 年間離れていてもかつて飼い主だった自分のことを覚えていてくれたことに「良かった。」と思わず笑みがこぼれる大野さん。“長年連れ添ったシニア猫と飼い主の心のつながりの存在”を証明してくれました。

 ■高齢化する、ペットたち
日本の猫の平均寿命は、2016 年の調査で 15.04 歳となっており、過去 5 年のデータを見ると、平均寿命は伸びているという傾向が見られます。また高齢期とされる 7 歳以上の猫を飼っている家庭は全体の 4 割を超えています*2。世界一の長寿国である日本は、ペット、猫の長寿国でもあると言えます。こうした環境の変化を背景に、カルカン®は長寿を祝う「敬老の日」を記念し、「長年一緒に過ごしてきたことで培われた、シニア猫と飼い主の絆」をテーマに、今回のムービーを製作しました。今後も、カルカン®は飼い主と猫が長く一緒に幸せに過ごせるよう、サポートをして参ります。

*2 一般社団法人ペットフード協会:「平成 28 年(2016 年)全国犬猫飼育実態調査」


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