江川&小林 とくれば、巨人と阪神の因縁の二人です。
その二人が“和解の酒”と出して、CMを制作した。
各局がいっせいに記事に取り上げて、PRは効果は抜群だったように思う。
時は、1978年のプロ野球・ドラフト会議で起きた「空白の一日」の騒動をめぐり、
当事者だった江川卓氏(52)と小林繁氏(54)が、28年ぶりに“お酒”で和解したという話です。
球場などで顔を合わせても会話を交わすことのなかった因縁の2人が「黄桜」のCMで共演しました。
今から28年前、江川氏は悲願がかない巨人に入団し、小林氏は身代わりで阪神に移籍した。
そして、ともに引退した。
あの“大事件”の当事者同士が、話をするのは初めてだったのこと。
小林氏「お互い避けてたんかな?」
江川氏「え~…」
小林氏「俺もしんどかったけどな。2人ともしんどかった」
江川氏「そうですよね」
江川卓と小林繁。78年11月、ドラフト会議前日の「空白の1日」に端を発し、
阪神と巨人間の突然のトレードで移籍した2人。
30歳から50歳までの人には、あのときのことを思い出せる人も多いのではないだろうか?
黄桜酒造のホームページ
http://www.kizakura.co.jp/company/release/20071012.htm