CM博士の気まぐれブログ

2008年01月30日(水)

2月3日 スーパーボウルがはじまる! CMも進化 

いよいよ、アメリカ最大のスポーツイベント、スーパーボウルがはじまる。
(巷にあるボーリング場のことではないですよ ^^)
スーパーボウルは、NFLのチャンピオンチームを決める優勝決定戦ですが、
この放映にかかるCM放映料金は半端でない価格だ。
それはなぜか?視聴率が高いからだ。
スーパーボウル人気は絶大で、TVの視聴率も軒並み40%を越え、視聴者数では約1億3千万人以上と、国民の2人に1人が生で観戦している。アメリカでの歴代TV視聴率トップ15の半分以上の8つを
スーパーボウルが占めるほどです。
そんな中で、今年は字幕について、注目を浴びている。
放送と字幕、CMと字幕の問題です。
わかったことは、放送関係者の多くは、「できない理由」を真剣に挙げたことであり、
「やるためのアイデア」を真剣に考えている人が非常に少ないことでした。
そこで、米国のペプシは、耳の不自由な人にも対応したTVコマーシャルを放送している。
またペプシは2月3日に放送されるスーパーボウル中継の字幕放送スポンサーに
なっている。
この動きは、放送のデジタル化、ICT化が進むにつれて、重要になるだろう。
○字幕つき動画サイト(ペプシ公式サイト・英語)
http://www.pepsi.com/bobshouse/
○関連ニュース(USA Today、1月24日、英語)
http://www.usatoday.com/money/advertising/2008-01-24-pepsi-ad-silence_N.htm
余談だが、任天堂DSライトやロールプレイングゲームには字幕がある。
これらのゲームをやったことのある人たちにとっては、字幕になれており
記憶持続力も高いのだろう。

2008年01月27日(日)

この季節、賃貸住宅のCMが増えている

4月の入学シーズン、入社シーズンに向けて住まい探しのCMが増えている。
最近TVでみるCMを少しだけ取り上げても、以下のようにある。
みなさんは、どのCMが印象に残っていますか?
ある子供が電車で、日商ベックスのCMを口ずさんでいました。
みなさんは、どのCMが印象に残っていますか?
どうぞ、ごらんください。
1.小林麻央が出演するCHINTAI 
http://www.chintai.net/cm/index.html
2.「男の人は家に入れないから、たぶんね!ベックス安心」のフレーズが耳に残る日商ベックス
http://www.vecs.co.jp/realestate/index.html
3.伊東美咲と劇団ひとりが出演する大和ハウスのDルーム
http://www.d-roomchintai.net/heya/index.html
4.中谷美紀が出演するハウスメイト
http://www.housemate.co.jp/new/tvcm_08/index_cm.html
5.ほのぼのとしたURの賃貸住宅
http://www.ur-net.go.jp/kanto/tvcm/
6.水野真紀が元気よく歌う♪ピタッとハウス
http://www.pitat.com/cm/cm.jsp
7.藤原紀香が出演するレオパレス21
http://www.leopalace21.co.jp/cm.html
8.香里奈が登場する少し癒しの積水ハウス シャーメゾン
http://www.shamaison.com/tvcm/index.html
9.お部屋探しマストで有名な積和不動産 MUST
http://www.mast-net.jp/tvcm/index.html

2008年01月14日(月)

社団法人 中央酪農会議 牛乳に相談だ 「キス篇」

中央酪農会議は、CMでいつも話題を提供してくれる。
当サイトでも、一昨年に『チョーク編』等を映像で紹介して話題になり、
昨年は、軟体ガールズアニメーションダンサー(girls animation dancer)
のKAZUMI(カズミ)が登場して、『軟体KAZUMIスパイダー』の踊り
ブームを注目を浴びました。
おばちゃんの格好で登場しているのですが、実は23才の現役プロダンサー。
なんと、日曜日の日テレ「新助の法律相談事務所」でも紹介されていました。
CMJapan.comで、KAZUMI登場のCMが視聴できます。
http://www.cmjapan.com/
KAZUMIのパフォーマンス映像はこちら。
http://www.creb-inc.jp/profile_kazumi.html
さて、今回紹介するCMは、「キス篇」である。
少女からキスを求められる少年。
巨大になった少女へキスをしようと、高跳びの棒や飛行補助装置を使って
キスをしようとするが、「・・・」どうなるかは、CMをご覧ください。
インパクトがあります。
映像の最後に、体をまげて牛乳をとるシーンは、毎回同じコンセプトですね。
CM映像は、こちらです。サイトのフッターメニューにCMボタンがあります。
http://www1.gyunyu.com/pc/index.jsp
飛行装置には、空飛セグウェイがあるので参考にしてください。
http://wiredvision.jp/news/200711/2007110822.html

2008年01月07日(月)

東京ガス 床暖房「静かな暖房」篇 

麻生祐未さんと妻夫木聡さんが出演するCMをご存じでしょうか?
少し色っぽい大人の会話が入ったCMです。
小春日和のある日、妻夫木さんがある部屋で麻生さん(50歳?)と二人きり。
緊張気味ながら、足元からじんわり暖まる床暖房のあたたかさや静かさに気づき、
それを話題に会話を続けようとします。
でも妻夫木さんは、家庭教師としてここに呼ばれたはずが、生徒がいない。
教える相手は、一体・・・。「私じゃいけませんか?」
これは床暖房の効果以上に体が熱くなってしまいそうというオチです。
年始の新聞折込に、調理用の電磁波の恐怖・・・といったチラシが
入っていましたが、ガスなら電磁波という部分は大丈夫なのでしょうね。
では、視聴はコチラです。
http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/index.html
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