CM博士の気まぐれブログ

2007年05月30日(水)

アメリカンエキスプレス CM 「インスピレーション篇」

南国のとあるリゾートホテルにやってきた桑田さん。
くつろいでいる最中、雨のしずくの音や鳥の泣き声に
刺激され、新しい曲のインスピレーションがわいてくる
というのが、このCMのストーリーです。
インスピレーションが沸いてくる国でロケをしているが、
場所は、どこだろう?「バリ」かな?
桑田佳祐さんの「こんな僕で良かったら」の曲と洗練された
映像が、とても印象に残る。
Web版CMもあります。
一度、見て欲しい。
http://www.amex-mtjc.jp/

2007年05月20日(日)

Docomo2.0のCM ティザー篇 → 宣言篇

今週末から、各放送局で放映されているCM。
Web2.0ではなく、ドコモ2.0だ。
最初のティザー篇
「そろそろ反撃してもいいですか?」のauとソフトバンクへの
宣戦布告のキャッチコピーで、印象に残っていた。
BGMも登場感と印象に残る曲だった。
出演タレントが、個性あるメンバー。浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡
瑛太、吹石一恵、土屋アンナ、蒼井優、北川景子と
男性陣はわかるが、女性陣の選定は、これから理由がわかるのだろうか。
電車の中吊り広告でも、かなり露出していました。
宣言篇では、
妻夫木の「ここで出合った奇跡に!」
長瀬の「恒例のメアド交換!」
これから、若者が携帯電話を使うシーンを織り込んだ
ショートムービーが登場しそうだが、今からとても楽しみだ。
是非、サイトにアクセスして欲しい。
http://docomo2.jp/

2007年05月13日(日)

子供が口ずさむCM第8弾 サントリー ダイエットウォーター レッツ

「ワン ツー スリー フォー ファイブ シックス セブン エイト」
想定外のナマケモノ(サル)が、木にぶら下がりながら、リズミカルに
ダンベル(テツアレー)をあげる。
ナマケモノのかわいいキャラクターとダンベル、リズミカルな掛け声から
女性層をターゲットにした商品であることがわかる。
CMと商品内容がマッチしているかは、次回飲んでみたいと思うが、
CMのインパクトはさすがだ。
このCMは、子供がマネをして学校で話題になり、お母さん層に
間接的に伝わっているようだ。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/lets/

2007年05月04日(金)

映画「フラガール」でロングラン大ヒット!ハワイアンズ

ハワイアンズのCMをご存知だろうか?
関東・東北地区でしばしば放映されているテレビCMです。
「ゆこうゆこう、湯の国へ♪、ゆこうゆこう、ハワイアンズ♪、・・・・」
CM映像はコチラ
http://www.hawaiians.co.jp/about/cm001.html
本場のハワイが大好きでも、時間はなくて行けない。そんな人でも、日本版のハワイだから、
一度は行って見たくなるみたくなるもの・・・。しかし、行く時間がとれない・・・。
そんなときに映画「フラガール」を視聴した。
ストーリーはとても純粋で、何もないところから創り出す時の苦悩と達成したときの感動。
蒼井優と松雪泰子、静ちゃんの演技が最高でした。
ストーリーは、「昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を
基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマ。
時代の波で閉鎖に追い込まれた炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちは「腰みの」をつけ、肌もあらわにハワイアンムード満点のフラダンスを踊りはじめるのだが……」
フラガールの公式サイトは、コチラ
http://www.hula-girl.jp/
日本版ハワイ(フラダンス、衣、食)とスパ温泉とテレビCMで話題を作っているが、
ここに、映画「フラガール」の大ヒットにより、福島県いわき市では、地域興しとして
絶大な効果がもたらされたと思う。
また、監督が李相日であるから、韓国からのお客様も増えているのだろう!
ハワイアンズのサイトを調べると、東京から無料バスも出ている。
是非、一度は足を運んでみたい場所だ。
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