CM博士の気まぐれブログ

2006年08月19日(土)

ANAのエコ割「行ったフリ篇」のCM

ANAのエコ割「行ったフリ篇」のCMは、記憶に残るCMのひとつだ。
恋人の福岡真央さんに、ハワイから電話を掛ける沢村一樹さん。
しかし、沢村一樹さんは、実際にハワイに行ってなく、自宅で波の音を
出しつつ電話して、日焼けをして、自宅でハワイを演出している。
最後には、ホームページの顔を貼り付ける。
アリバイ作りに奮闘している一生懸命な姿が、共感できる。
コピーも共感できる。
「日本でいろいろ考えたり、悩んだりしているよりも、いっそう
ハワイへ『行っちゃった方が早いんじゃないの?』
挿入曲は、昔の番組で「アメリカに行きたいか!高校生クイズ」が
流行ったが、その番組で使われた曲で、わくわく感が想い起される。
このCMも「くすっ」と笑えて、「懐かしい曲」も聞ける、そんな、「ちょい悪
男」には親しみのもてるCMだ。

2006年08月19日(土)

ダイワハウスのCM

ダイワハウスのCMの「リピートアフターミー」篇は、記憶に残るCMのひとつである。
見ると「くすっ」と笑いがでてしまう。
生徒のまじめに「なぜ、ダイワハウス?」と考えている姿が、うまく映像で表現されている。
ユーモア+企業ブランドのすりこみがテーマでしょう。
一度、見て欲しい。
http://www.daiwahouse.co.jp/cm/index.html
ダイワハウスの前作のCMで、寺尾聡が扮する教授が出演する「細胞編」も、うまいCMだ。
このCMは、みなさんの記憶に残っているだろうか?
大学病院の研究室で、「教授、これは何ですか?」 「これは、友人をお招き してるんだよ。」
顕微鏡を覗いていた研究員の「きょ、教授!」 の声に寺尾聡が扮する教授が駆け寄る。
顕微鏡を覗くと、細胞で作られた家に「ダイワハウス」と書かれている。
思い出しましたか?
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