ブロードバンド・インターネットの市場は、急速に伸びている。
総務省が6月に発表した「ブロードバンドサービス等の契約数(平成18年3月末)」
では、平成18年3月末におけるブロードバンドサービス契約数は、2,330万。
今までの契約数の伸びを考えると、7月現在で2,500万に達していると思われる。
日本の総世帯数が、4670万(平成12年度の)とすると、50%以上の世帯でブロードバンドが
普及していることになる。
日本の人口は、1億2700万とすると、1世帯は平均で2,7人で構成されている。
つまり単純計算ではあるが、6750万人が、映像も視聴できるブロードバンド環境に
ある。
ネット利用者は、20~40才代の情報や消費に対して敏感で、ポジティブなユーザーが
中心であると考えると、ポテンシャルの大きな市場であることが分かる。
現在は、ブロードバンドモバイル市場も急拡大している。
映像の視聴できる3G携帯電話は、5000万台を突破している。
パケット定額利用者が、約2400万台ぐらいであることから、
この市場も大きくなっている。
今後も、ブロードバンドインターネットとブロードバンドモバイルのの市場から
目を話すことができない。
◇参考資料◇
[ブロードバンドサービス等の契約数]
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060606_2.html
[日本の統計]
http://www.stat.go.jp/data/nihon/02.htm
[TAC 携帯電話契約数]
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0606matu.html