愛は一様に、世界を抱く
みなさま、こんばんは。松本卓也です。
明日、永年来の夢であった「世界の人々に歌を届けたい」という志が、また叶おうとしています。1回目は、去る3年前、中華人民共和国上海市にて。そして、この度はベトナム社会主義共和国ホーチミン市にて。
思い返せば、愛と夢をテーマに、がむしゃらに歌い続けていた幼い頃、日本を飛び出て世界の姿を少しばかり目の当たりにして、「愛と夢」の定義の奥深い理解と、更なる必要性を確信し、日本へ戻りました。
歌に国境はない。私達がよくテレビなどで耳にする言葉です。たとえ言語が違っていても、不思議なもので、歌声から、メロディから人々はその歌の言わんとしているメッセージを確かに受け取っているのです。
その昔、僕とステージを共演したフランスのアーティストが、「歌詞の意味は全くわからないが、何か崇高で美しい愛を歌っていることは伝わってくる」と評していただきました。つまりここでも、国境という言葉は無縁だったわけです。
これは想像の域を出ない話ですが、恐らく、国内で私の歌を聞き込んでくださっているファンのみなさんは、歌詞やメッセージから何かを感じ、共感してくださっている方だと思います。愛と夢、そのテーマの大切さを、心の中で重要だと感じている方、心に深い闇や苦しみを負っている方、僕のような若いアーティストの成長を親のような気持ちで見守ってくださる方など…様々だと思います。
上記で言うことのほとんどは、人間であれば、国境の隔てなく、誰もがもっている思いではないでしょうか。その思いが万国共通だからこそ、歌は国境無く、誰かの心にすっと入っていくのではないかと思うのです。
5年間、本当にたくさんの方に(今も、一人一人の顔を浮かべながらキーをたたいています)支えられ、少なからずアーティストとしての成長も、また発展も適ってきています。ですが、まだ皆さんに満足していただけるような結果・私自身が満足できる結果は出ていません。これからも、人との出会い、ご縁を大切にし、自身の成長、またアーティストとしての表現力を増すことで、必ず大きな希望も実現することでしょう。
今回は、その成長のための、素晴らしい機会であると思います。
この場を借りて、松本卓也という名もないアーティストを、ベトナムへと送り出して下さった方、そして何よりも心の支えであるファンの皆様に、感謝します。ありがとうございます。
不安も期待も入り交じる、複雑な出発前夜を迎えております。明日、早朝に家を出ますので、恐らくブログを書けないと思い、今のうちに書いておこうという…何とも出不精な横着精神が出ていますが、世界に歌を、メッセージを、愛と夢を届けるために、全力を尽くしてきますので、何卒ご声援を!
時代に流されて やがて忘れゆく 愛のぬくもりを
白い花びらを 闇が閉ざしても 知らない顔して
本当は知っている 僕らは気付いてる
ただ世界が遠すぎるから 見えないだけ…
誰がこの地球に線を引いたの?
(「いつの世にも神様が」より)
また一つ刻まれる歴史に、胸躍ります。
みんな、いってきます。
みなさんお久しぶりです!!!松本卓也です。みなさんはどんなゴールデンウィークを過ごされましたか?!よければコメントで教えてくださいね〜!