杜の都・仙台。
柔らかな風の流れるその街は、
あたたかすぎるほどに僕を優しく迎え入れた。
2006年7月14日は記念すべき、松本卓也仙台(及び東北地方)初進出!!
ついに東北地方でも足跡を残してくることになりましたよ!!
ファンのみなさまから「早くしてよ」の声を受けて、眠たい目をこすってレビュー書きます!
遅れてゴメンネッ♪
ひじょ〜に大人な雰囲気に圧倒されるわけですが……。
持ち前の勝負強さでなんとか乗り切ってみせる!!と意気込んで望みました。
そういえば……、
「仙台は涼しい」と思っていたんですが、
この日は特別な猛暑で(ちなみにこの日、静岡県浜松市で38℃を記録)、
まったく冷涼感は感じませんでした。
お客さんは、20人弱。
もともとお店のキャパシティ自体はそんなに大きくないので、
お店の中はかなり賑やかな雰囲気がありました。
こぼれ話ですが、
この「音酒」は今年の3月にオープンしたできたてのお店です。
マスターの海老さんは、音酒をオープンする前、脳の病気で倒れ、
それまで務めていた会社を退職なさったそうです。
そして、はじめたのがこの「音酒」。
ぼくがこの店で歌うきっかけは、横浜でマスターのお兄さんに出逢ったことです。
お兄さんは、マスターのことを大変心配なさっていて、
ぼくに音酒でのイベント開催を持ちかけていただきました。
「弟のためにも、音酒を単なるライブハウスで終わらせたくない。
『仙台市に音酒有り』と言われる、そんなライブハウスにしたいんだ。」
東京で再びお兄さんと再開した時、この言葉を聞きました。
そういう考え方が大事なんだと思います。
ぼくはこのステージ、「海老家」の一員として歌いました。
とても大任に思いました。背中に背負っているものが、大きくて。
ですが、ステージは満足いく形で幕を閉じました。
これから、「音酒」の歴史が幕を開けていくのだと、実感しました。
仙台に、音酒有り!!
最後にちょっとオマケです(^-^)
恐れ多くも「前座」ということで披露していただいた
マスターのガットギター演奏の写真です。
ぜひ、仙台に訪れたときは足を運んで下さい。
これから始まる音酒の歴史を感じるために…。
P.S. 愛するファンのみなさま
たくさんの「おかえり」メッセージありがとうございました!
このブログをはじめ、BBSやメールなどでもたくさんいただきました♪
松本卓也は、今日も元気です(^-^)