テレビCM崩壊 Part2
海外では、テレビの視聴者離れが進んでいる・・・。
(日本でも、たぶんに進んでいるだろう・・・)
インターネット、衛星放送・ケーブルTV(有料、数百チャンネルの番組)、
DVD視聴、TVゲームの普及が、テレビの視聴者離れを助長している。
更に、最近の顧客嗜好が消費者離れを進めている。
たとえば、こんなサイクルだ。
1)細分化する消費者にあわせてテレビ番組の細分化が進む。(番組のチャンネル数が増える)
2)番組の細分化が進む(番組のチャンネル数が増える)ことで、各番組毎の広告費が減少する。
3)広告費の収入が減れば、番組制作や出演者の予算も減らされる
4)予算が減らされると、番組の質が落ちる
5)番組の質が落ちれば、さらに視聴者離れが進む
これを考えていくと、TV局や広告会社や制作会社は、昔はよかったなぁと
思えるだろう。
おそらく、実感しているだろう。
現状打破するためには、脳みそに汗をかくほど深く考えて、行動していく
企業と人が生き延びていくのだろう・・・。
