ストーリー性のあるCM? 資生堂マキアージュ
短編映画やドラマのようなストーリー性のあるTVCMがある。
長いシーンのうちの1シーンだけを抜き取って、CMにする
ケースと、長いシーンで各シーンをCMにして、複数のCMを
連続で視聴することで、ストーリーになっているケースである。
このようなCMは、クリエイティブ性が高く、CMを視聴したあと、
CMのバックグランドを想像してみたり、次のCMはどんなCMが
登場するのだろうと想像したり、次のCMを期待する人もいるだろう。
最近のCMで、資生堂マキアージュの「スパークルステイルージュ」
「伊東美咲さんのエロスな・・・」の言葉が残るCMで、ストーリー性を
予感させる。
TVCMストーリー
「都会にある、とあるバー。
2人でカウンターで飲むことになったMisakiさんと彼。
付き合いはじめか、まだか。お互いに探り合いのデートです。
気になる存在なのはわかっているのに、
(相手も自分が嫌いではないだろうな、とは思うけど・・・)
まだ、二人の関係は不安定。だけど今日はお互いおしゃれをして、
素敵なレストランで食事をした帰りです。
どちらが先にきっかけを作るか、という駆け引きをしながらも実は内心
お互いドキドキ。さぁこれからどうなる?」
こんなストーリーを思い浮かべながら、自分だったらどうするだろう?と
考えながら、次のCMを待ちたい。

コメント
>こんなストーリーを思い浮かべながら、自分だったらどうするだろう?と考えながら、次のCMが待ちたい。
CM博士だったらどうするの?
投稿者: sannsou | 2006年08月07日 12:08
sannsouさん
コメントありがとうございます。
化粧品のCMなので、男性が女性の魅力に引き寄せられる
シーンで展開するかもしれませんね。
sansouさんは、どう考えますか?
投稿者: CM博士 | 2006年08月12日 10:01